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- ■ 26年8月8日 (日) 15分解説
・再発見! 日本国内の 田舎旅の ススメ
・外国人も日本人も 驚愕の 未開の旅先
・伊豆は ハイソな 美女外人の リゾートに
-- 消費者 経済 総研 --
◆今回号は
ライフ・スタイル編の前回号は、下記でした。
1億円の住宅よりも、外泊のおススメ
日帰りイベントでも 前後泊 のススメ
猛暑回避の 2か月 高原の 外泊生活のススメ
様々な宿泊先を 泊まり歩く リキッド生活
今回号は、「 伊豆 外泊 ライフ 」 です。
伊豆・白浜ビーチは、下記になっていた!
欧米の洗練・ハイソな旅人が集う場所
スタイリッシュで 綺麗・格別 リゾート・ビーチ
-- 消費者 経済 総研 --
◆私(松田)の 夏休みは 日本の浜辺
私は、長年にわたり、
夏休みは、静岡県・伊豆に、向います。
今年も、同じ旅路ルートを、たどりました。
-- 消費者 経済 総研 --
◆下田の浜は 海外リゾート・ビーチ?
今回のコラム記事の舞台は、下記です。
「 静岡県下田市の 大浜白浜 海水浴場 」
または、単に、「 白浜海岸 」 とも呼ばれます。
写真の通り、美しい砂浜が、広がります。
- 海外リゾートのよう 美しいビーチ




※画像出典:
・まるで海外リゾート! | 道の駅伊東マリンタウン
・異国のような美しい|fumumu
・白浜大浜海水浴場 | 伊豆下田100景
・伊豆白浜海岸の魅力・楽しみ方!| jouer[ジュエ]
★景色が、美しいだけ、でしょうか?
↓
違います。 雰囲気も、良くなったのです。
そこで、私(松田)は、次を、お勧めします。
「 伊豆の、白浜ビーチへの、外泊を 」
伊豆・白浜ビーチは、下記に、なっていたのです。
欧米の洗練・ハイソな旅人が集う場所
スタイリッシュで 綺麗極上 リゾート・ビーチ
コロナ後に、年々、雰囲気は、変化しているのです。
おススメです!
-- 消費者 経済 総研 --
◆混んでる?
昭和の夏休み、 多くの人が、浜辺に行きました。
当時は、混雑ぶりも話題に、なっていました。
近年は? 混んでる?
近年の日本のビーチの混雑度は、どうでしょう?
当時のピークの、10分の1程度に、減っています。
それは、伊豆の白浜ビーチも同様です。
私(松田)の、体感イメージでは、下記です。
昭和のピーク時で 混雑指数:100
↓
コロナ直前の2019年で 混雑指数:50
↓
コロナ禍の中では 混雑指数:20
↓
コロナ明け後でも 混雑指数:20
伊豆白浜は、コロナ明けの今でも、20程度のまま。
変わらいないのです。
先ほど10分の1に減った、と言いました。
それは、日本全体での、海水浴の傾向です。
伊豆白浜は、10分の2くらい、かと感じます。
( 日本全体100 → 10 伊豆白浜100 → 20 )
伊豆白浜は、比較的、人気がある浜です。
なので、減り具合は、少ないと思います。
( 既述の通り、私(松田)の体感の値です )
つまり、いずれにせよ、混んでないのです。
すいているので、とても、快適です。
-- 消費者 経済 総研 --
◆かつては 落ち着かない 厄介な浜?
コロナ後は、混雑20としました。
コロナ前は、混雑50でした。
コロナ前は、「 賑やかなビーチ 」 でした。
そう、「 色んな意味で、賑やか 」 でした。
★「 色んな意味で、賑やか 」 って、どんな感じ?
↓
本当に、様々な人々が、いました。
やんちゃな人物も、多かったです。
ヤンチャ系のほか、チャラ系若者も、多かったです。
そう、ナンパ族です。
まさに、多種多様な人が、集まっていました。
私(松田)は、ビーチに到着したら、
サマー・ベッドを置き、パラソルを立てます。
その私(松田)の目の前に、下記2人組が、います。
「 20歳前後の ビキニ姿の 美女が 」
たまたま、前後の位置関係に、なっただけです。
狙いすまして、美女の後ろに、
陣取ったのではありません。 念のため。
美女のわずか 2メートル 後ろにいる私
1日に何回も、「 熱いチャレンジ 」 に出くわす
若き男性陣が、美女にチャレンジしていくのです。
そう、ナンパ師のことです。
「 2人できたの?
どっから来たの? いつまでいるの? 」
チャレンジは、
大体、こんなお決まりのセリフから、始ります。
ですが、多くは、3分程度であえなく退散 (笑)。
3分どころか、下記のように、秒で終わる場合も。
美女2人組 : 「 あ、 彼氏いるんで。 」
それに対し、下記の謎の祝福で、去っていく。
男2人組 : 「 まじかー! 幸せにね! 」
冷たくあしらわれ、沈没していく男たち。
女性陣の、目線のハードルは、実に高い。
私の目の前にいる美女2人。
その2人に次から次へと、男性陣が挑戦していく。
1日中、そんなリアルなドラマが、続く。
こう、目の前で、見せられていく。
多くの失敗事例と、少数の成功事例の
データが、積み上がっていく。
その結果、自分の中で、分類できるようになった。
パターンを分析し、法則が、出来上がったのである。
「 ナンパの成功例と、失敗例の ケース・スタディ
成功の鉄板パターン 失敗のパターン」 (笑)
★では、美女の脇に、長く滞在できる人、
つまり成功者の特徴は、何でしょうか?
↓
「 話の展開が、上手であること 」 でした。
夏らしいサーファー風を、気取るだけではダメ。
絶妙な、トークのテクニックも、重要でした。
▼様々な人の 中に 陣取る
さて、そのナンパ族も、上品な男女から、
結構厄介そうな人で、ヤンチャな人もいます。
浜辺に着いたら、まずは、自分の居場所探しです。
サマー・ベッドとパラソルの置き場を、探します。
毎年このビーチに 訪れる私(松田)。
かつて ある年の 出来事
浜辺が混んでいた年、
砂浜に、隙間があるのを、見つけました。
隣の人との 距離も 稼げる。
少し 広々とした 空間
周囲が、密集している中、
ここだけ、スポット的に、空いていたのです。
だから、「 快適な場所だな 」 と、思ったのです。
そこを、自分の陣地にしようと、荷物を置きました。
そしてパラソルを立て、サマーベッドを設置。
落ち着いたら、キンキンに冷えたビールを楽しむ
だが、ものの数分で、謎が解ける。
そこが空いている、理由が見えてくる。
★スポット的に、空いていた理由は、何か?
↓
「 そこには、見た目的にも、緊張感を伴う、
本物の、やんちゃな人が、いたから 」
人々は、本能的に、そんな不穏な場所を、避けます。
だから、スポット的に、空いていたのです。
当初は、空いているから、ラッキーと、思いました。
だが、微妙な緊張感を、味わう事に、なったのです。
▼今は 減った?
近年は、
そんな、ヤンチャな人は、すっかり減りました。
ちなみに、ナンパ自体も、だいぶ減りました。
別に、ナンパ自体が、悪いわけでは、ないですね。
むしろ、
ナンパする人・される人が、いた方が、良い?
目の前で、様々な人間ドラマを、楽しめます (笑)
この方が、活気あるので、個人的には、構いません。
▼そして ナンパも 減った
でも、コロナで、ナンパ風景も、変わりました。
まず、華やかな女性陣が、浜辺から減りました。
そして、浜に来た、男どもは、悟ります。
男どもは、何を悟る、のでしょうか?
↓
「ターゲットとなる女性が、かなり減った」
こう、気づくのです。
それで、翌年からは、男どもも、来なくなます。
ナンパ界隈への参加者は、男だけでありません。
女性陣も、いい男の訪れを、期待しています。
素敵な出会い 又は 儚い出会いを
心に秘める 女性たち
でも、女性陣の、胸に秘めた本音とは何でしょう?
↓
いい男は、寄って来ません。
「一応、水着 がんばった んだけどな。。 」
「 今日まで3ヵ月ダイエット奮闘したのに。。 」
こんな溜息も、あるかもです。(汗)
コロナをきっかけに、まず女性が、減ります
↓
すると、出会いを目当てに来た、男も翌年減ります
↓
さらに、その機会を伺う、女性も、さらに減ります
★この一連の循環で起きる、寂しい結末は何?
↓
若い男女の、ナンパのドラマが、ほぼ壊滅状態に。
なんとも、残念なことである(笑)
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◆劇的な 変化が?
▼一方で 誰が 増えたか?
こうして、かつて主役だった、下記の人々が減る。
イケイケな人や、やんちゃ族
そして、ナンパ界隈の人たちも、激減。
★一方で、今、増えたのは、どんな人たち?
↓
「 インバウンド、つまり、外国人の人たち」 です。

★では、それら外国人の、特徴は?
↓
若くて、美女系の外国人が、増えたのです。
話し言葉からは、フランス系や、スペイン系、
そして、情熱的な南米系が、多いように感じました。
ネット検索で調べたら、近年の伊豆白浜ビーチは、
上記の他に、米国、英国、豪州も、増えた模様です。
中でも近年は、特に下記の人々が、目立っています。
「 かなりスタイルの良い、モデル系美女 」
身長170センチくらいで、
くびれたウエストと、豊かなバストを持つ。
海外のグラビア誌に、出てきそうな、美女
こんな外国人が、増えたのです。
▼モデル風にも 様々な タイプが?
その美女外人の風貌は、スーパー・モデル風?
スーパーモデルは、ファッション・ショーで、
ランウエィ ( 細長い花道 ) を、歩きます。
ミラノ・コレクションや、パリコレが、有名です。
そんなスーパーモデルは、かなり細い体型ですね。
ですが、伊豆下田の白浜での、モデル風の美女は、
メリハリいの効いたナイス・ボディ美女です。
▼そんな 美女外人の 人柄は?
★ナイス・ボディな、白浜の美女外人。
では、人柄は、どんな感じでしょうか?
↓
かなり、スマートで、クールです。
まず、持ち物・荷物が少ない。
旅先で、大きな荷物を、持ち歩く。
荷物の中身を、ゴソゴシ、ガサガサ、いじくる
旅の目的地で、あっちだ・こっちだと、右往左往。
こんな風景を、しばしば目にしますね。
ですが、白浜美女外人は、こんな風景とは無縁です。
白浜の美女外人たちは、
実に、スマートで、クールな身のこなしです。
大声張り上げて おしゃべりが 盛り上がる
アルコールを 多く飲んで さわぐ
こんな風景とは、無縁です。
全ての所作が、スマートで上品なのです。
余裕なく、バタバタした感とは、無縁です。
旅慣れ感が、浮き上がる、ハイソな感じなのです。
★その彼女達の、ハイソ感・上流感は、
〇〇が、背景なのです。
〇〇とは、何でしょうか?
↓
次項で、お話していきます。
▼そんな美女の 滞在スタイルは?
真夏は、太陽からの、強い日差しが、注ぎます。
白浜の浜辺では、砂浜の反射光も、強いです。
近年の日本女性は、どうでしょう?
体・顔を、布で覆って、必死に日差し対策です。
ミイラのように、ぐるぐる巻きに。
イメージ図
「 美白 」 を、キープしようと、努めます。
▼一方で、外国人・美女たちは?
一方で、伊豆の白浜の、美女外人は、下記の姿です。
イメージ図
多くは、白人系の白い肌。
なので、対策不十分では、赤く腫れてしまいます。
ですが、
実に見事で、ほど良い薄小麦色に、仕上がってます。
注目なのは、モデル風・美女外人たちの、姿勢です。
圧倒的な姿勢で、太陽に向かうのです。
「 ガンガンに 日焼けを 楽しんでいる」
▼砂浜に 寝そべる?
日本人は、ビーチにパラソルを、立てます。
日陰を作るのに、必死です。
そして、その日陰の中に、こもっています。
一方で、
伊豆白浜のモデル風・美女外人は、日本と真逆です。
驚くことに、美女外人たちは、
パラソルすら、用意していないのです。
おおむね、下記のスタイルです。
タオルを 砂浜に 直に敷く。
さらにその上に 直に堂々と 寝転がる
このように、思いっきり紫外線を、浴びています。
帽子もなければ、顔を覆う防護布も、ありません。
まさに、降り注ぐ太陽を、全身で浴びています。
日本とは、大きな違いです。
★なぜ彼女たちは、
そこまで日焼けを、渇望するのでしょうか?
↓
ヨーロッパでは、
「 小麦肌こそが、ステータス 」 だからです。
▼欧州の 「 階級と日焼け 」 の関係
背景には、下記の意識が、あります。
「 欧州ならではの 強いステータス(階級)の意識 」
欧州、特にフランスやスペイン等では、下記です。
日焼けができる = リゾート・バカンスに行ける
そんな時間的・経済的な、余裕がある
つまり、「 小麦色=リッチな層 」
こんなステータス・シンボルがあるのです。
「青白い肌」だと、ステータス感が、薄れるのです。
以上が、欧州の肌トレンドです。
一方で日本人は、「 美白=美意識 」 です。
前項で下記を、述べました。
「 美女外人には、スマートでクールで上品さが 」
これも、「 リッチ層・余裕ある層 」 だからです。
日本まで旅に来た、余裕ある背景と、一致します。
欧州美女外人の 日焼けと 小麦色の肌
↓
小麦色は ビーチ・バカンスで獲得
↓
ビーチバカンスを楽しむ 余裕ある事の象徴
↓
余裕があるリッチ層
↓
余裕ある身のこなし、スマートでクールな所作
日本では、
日焼けした人物は、イケイケな感じがします。
でも欧州では、
リッチさ・上品さ・ゆとりの、象徴なのでした。
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◆上品な リゾート・ビーチ に?
そんな洗練された風景を見た、私(松田)。
そこで、下記のように、思いました。
かつて、
やんちゃ族・ナンパ族が 多かった下田の白浜
↓
今は、
まるで海外の 高級リゾート・ビーチ のよう
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◆なぜここなのか? 伊豆白浜を選ぶ理由は?
★外人美女は、なぜ、ここなのでしょうか?
伊豆の白浜を、選ぶ理由とは?
↓
伊豆下田の白浜は、文字通り、「 白い砂浜 」 です。
一方で、日本には、「 火山由来の砂 」 も多いです。
火山由来だと、黒っぽい色に、なります。
日本は、黒っぽい砂浜も、多いですね。
白い浜辺は、やはり綺麗です。
ビーチの浜辺は、まぶしいくらいの白砂です。
こから私が撮った写真で、連続紹介します



これは、海水がない丘側の、砂浜の話です。
では、砂浜の先の、海水では、どうでしょうか?
★海水は、美しいか?
↓
浜辺の先の、海水の所も、綺麗になります。
光の加減で、下記の海の色に、なるからです。
美しい エメラルド・グリーン
美しい コバルト・ブルー
下写真では、
奥の 深い方が ブルー
手前の 浅い海が グリーン。
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◆なぜ 海も 綺麗?
▼黒潮の海流
まず第1に、白浜大浜は、水質が非常に良いです。
その理由の一つが、海流です。
伊豆半島の沖合には、黒潮が、流れています。
海流の循環で、新しい海水と、入れ替わります。
海水が、同じ場所に、よどんで、いないのです。
▼水質測定 ランキング
そして、これは単なるイメージでは、ありません。
海水浴場の水質判定は、
「AA」→「A」→「B」→「C」の4段階。
2026年度の水質調査で、
伊豆下田の白浜は、最高ランクの「水質AA」
「 きれいな海 」は、印象だけ、ではありません
データでも、その美しさが、裏付けられます。
▼白い砂の 反射光も?
白い砂も、
コバルトブルー、エメラルドグリーンを生みます。
★どうして 綺麗な緑や青の 色に?
↓
太陽光には、
赤・橙・黄・緑・青などの、波長の光が、含まれます。
太陽の光が降り注ぎ、光が海水の中へ、入ります。
海水は、下記の性格があります。
赤色の 光を、 吸収しやすい
青・緑の 光は、 残りやすい
そして、海底まで届いた 「 青・緑の光 」 は、
白い砂によって、明るく、反射されます。
その光が、再び海水を通って、私たちの目に届く。
だから、白い砂浜の海は、美しく輝くのです。
★火山由来の 黒砂 では?
↓
黒系の色は、光を吸収しやすいです。
海底が黒砂なら、青・緑の色も吸収してしまいます。
上から見ると、薄暗く薄黒く、見えてしまいます。
▼なぜ グラデーション が?
水深の違いで、色が変わります。
なので、海は美しいグラデーションを、描きます。
下は浅いので緑。 私の帽子も
浅い場所では?
海底の白砂の 反射影響が 強いです。
緑が強まり エメラルド・グリーンが。
少し深く なると?
青色が強まり、コバルト・ブルーへ。
つまり、浜辺の先にある海が、美しいのは、
白浜海岸の透明度の高い水質だけではありません。
海底にある 白い砂が、
太陽の光を 明るく 反射してくれる。
この「白い海底」こそが、
白浜の海の美しさを、さらに、引き立てるのです。
▼なんで 白い砂が ここにある?
日本には、火山由来の黒砂が多いのは、既述の通り。
★では、伊豆下田の白浜は、なぜ白砂?
↓
実は、伊豆の土壌から、生まれた砂ではないのです。
はるか南の海から、北上した、白い砂です。
はるか南の海とは、現在の小笠原諸島の付近です。
白砂は、南の海の「白い貝殻や、サンゴ」が由来です。
数百万年もかけて、南洋から、北上しました。
伊豆半島は、昔は本州の南にあった、離れ島です。
その離れ島が、プレートに乗って、北上しました。
そして、本州に衝突して、本州に、くっ付きました。
それで、「 離れ島が、半島に 」 なりました。
衝突する前の大昔、
南洋のクリアな海で育まれた、白い成分が北上し、
下田の白浜海岸に、堆積したのです。
つまり伊豆にいながら、数百万年前の南国の、
美しい白砂の上に、居るのです。
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◆幸運にも 好条件が?
私が訪れた、2日間の、伊豆下田の白浜。
それは運良く、大潮・満月の日でした。
大潮では、海水面が、最も大きく、満ち引きします。
それは、劇的なタイミングでした。
自然の力が、砂浜の形状と、美しく合致しました。
平らで、広々広がる、白い砂浜。
遠浅で、綺麗で、フラットな波打ち際
ここ10年20年の、記憶を辿ってみました。
最も綺麗でフラットな、遠浅の波打ち際でした。
下写真は、手前も砂浜ではなく、遠浅の海水面です
下写真は、左が海水面で、右が砂浜です。

伊豆の白浜の風景は、とても綺麗です。
もちろん世界には、より綺麗なビーチはあります。
ですが何より、都心と近いのが、魅力です。
下田駅は、東京駅から、電車で約2時間です。
「 最寄:下田駅 → 白浜ビーチ 」 は、タクシー8分。
なお、本ページでの写真は、イメージ画像以外は、
私がスマホで、歩きながら、何気なく撮った物です
-- 消費者 経済 総研 --
◆白浜ビーチの 特等席は どこ?
白浜ビーチは、下記2つのエリアに、別れます。
* 海水浴・ゾーン
* サーフィン・ゾーン
下写真は、海水浴ゾーン
美女外人が小麦色です


ここから下の写真は、サーフィンゾーン
この黄色の旗から 右が サーフゾーン
遊泳禁止 = サーフィンの場
美女外人も、
サーフィンゾーンの方に集まりやすいです。


↓遠方(写真右上)に黒いテントが2つ。 すいてます↓
多くの人は、海水浴ゾーンに、場所を構えます。
なので、サーフィン・ゾーンは、ガラガラです。
★自分のサマーベッド+パラソルの場所は?
↓
そう、もちろん、サーフィン・ゾーンが、お勧めです。
サーフィン・ゾーンは、
サーファー以外が居ても、もちろんOKです。
なので、贅沢なプライベート感が、味わえます。
▼美女外人たちの居場所は?
★洗練された、美女外人たちは、どこを居場所に?
↓
美女外人たちは、
このサーフィンゾーンに、多く集まります。
この白浜の特性を、しっかり把握しているのです。
本ページでは何度も、下記を、言いました。
「 美女外人は、スマートで、クールな、身のこなし 」
「 その理由は、余裕あるハイソな人、だからだろう」
それ以外にも 要因が ある?
彼女たちは、
ここ伊豆白浜ビーチの、リピーターなのでしょう。
このビーチでの行動が、慣れた人の行動なのです。
何度も来たから、色々分っている、感じの行動です。
美女外人は、女性同士が、多かったです。
少ないですが、男女カップルで、来た2人組も。
男性の方も、爽やかなイケメンが、多かったです。
そう、ここ伊豆の白浜ビーチは、
海外リゾート・ビーチの様相を、
呈してきたのです。
ですが、まぎれもない、日本の伊豆の浜辺です。
それがコロナ後に、美しく生まれ変わったのです。
昭和の夏の、娯楽の象徴だった、海水浴。
当時は、イモ洗い状態と、評されるほどの大混雑
その時を、100の混雑とすると、今は20程度。
とても、快適に、なったのです。
▼猛暑の夏 浜辺は 涼しい?
35度を超える、過酷な猛暑日。
関東でも、2022年頃から、目立つように。
「 こんなに暑いのに わざわざ 海辺へ?
日差しだらけで 余計 熱いよ 。。 」
そう考える人は、多いでしょう。
ですが、それは、正しくありません。
海水面の温度は、20度台の後半です。
その海水面に、周囲の空気が、触れます。
それで、気温が、海水温に近づくのです。
なので、海の周辺の気温は、予想以上に低いです。
★真夏では、沖縄と、北海道は、
どっちが、涼しいでしょうか?
↓
沖縄の那覇の方が、北海道の札幌よりも、涼しい。
こんな事も、あるのです。
★実際に逆転現象が起きたのは、いつでしょうか?
↓
例年、逆転が起きていますが、今年を見てみます。
昨日・26年8/7(金)は、最高気温は、下記でした。
北の札幌 : 32.8 ℃
vs
南の那覇 : 28.4 ℃
北海道の札幌の方が、+4.4℃ も高いのです。
▼伊豆の 白浜も 涼しい?
浜辺だから、心地よい風が、絶え間なく通ります。
実は暑さは、苦にならない場所なのです。
-- 消費者 経済 総研 --
◆ビーチで 株トレードする 投資家
浜辺でやる事は、もちろん、下記ですね。
綺麗な海に入って、泳ぐこと。
泳がなくても、波と無邪気に、たわむれる事。
私(松田)は、ハワイ、グアム、バリ島も行きました。
沖縄も、本島、そして、
宮古、石垣、小浜、久米、久高の、離島も行きました。
ですが、近年は、夏休みは、伊豆の白浜です。
▼沖縄の海も素敵
沖縄は、珊瑚リーフに、覆われた所が多いです。
イメージ図
そのリーフで、波はブロックされ、止まります。
なので、波と、たわむれる機会は、少ないです。
伊豆の白浜では、「 砂浜を 波が 叩き」ます。
これで砂は、サラサラな小粒の砂に、なります。
沖縄の波が来ない場所では、砂の粒が大きいです。
砂の粒は、鋭角的でもあります。
なので、裸足だと、足の裏が痛いです。
沖縄の海も 素敵です。
でも私(松田)は 下田の白浜を選ぶ
伊豆の白浜では、波と遊べます。
波によって出来た、サラサラな砂も、快適です。
-- 消費者 経済 総研 --
◆つい はしゃいで しまう?
私(松田)は、
この年齢になっても、散々、泳ぎまくっています。
ビーチで、一番はしゃいで、いる人かのように。
泳ぐ以外にも、
仰向けで、プカプカと、心地よく浮かんだりと。
様々な楽しみ方を、しています。
でも、ずっと海水の中に、いるわけではありません。
ひと泳ぎして、サマー・ベッドに、戻ります。
スマホの画面で、様々な動画を、見ます。
ビーチで、
好きな音楽を 聴くのも あり。
動画を 楽しむのも あり。
でも私(松田)は、
少々、風変りだと、思われる事も、しています。
下記の姿として、過ごしても、いるのです。
「 株のトレーダー、ビーチ投資家として 」
ビーチ・リゾートで、株投資?
わざわざ、ビーチ・リゾートで
そんな事 しなくても。
こう思われるかも、しれません。
そこで、逆の視点でも、お話してみます。
東京の室中で、PC画面で、株の売買よりも、
リゾート・ビーチで、優雅な投資家ライフ。
株や金融の情報番組で、マーケット動向を。
ワイヤレス・イヤホンで聴きながら。
相場に、動きが出たり、チャンスがあれば?
時によっては、その場で、投資の発注をします。
「 海辺に行って、わざわざ投資? 」
既述の通り、こう、思われるかもしれません。
いや逆に、これが、とても快適なのです。
こんなノマドな投資スタイル。
実は、2003年から、やっています。
沖縄の離島の、さらに先に、「 ハテの浜 」 という、
「 幻の浜辺 」 があるのを、ご存知でしょうか?
イメージ画像
真っ白な砂浜だけで、形成された小島です。
島と言うより、真っ白な白砂しか無い浜です。
まさに、この世のものとは思えない無人島
満潮になると、海に沈むことも、あります。
だが、干潮になると、美しく浮き上がってきます。
とても、幻想的な、浜です。
そのハテの浜には、小さな船で、行きます。
もちろん、電気も水道も、何もありません。
だけど、携帯の電波だけは、しっかりと届きます。
2003年当時でも、すでに電波は、通っていました。
そこでも、株トレードをした事が、あります。
無人島の砂浜で、ショート発注(空売り)を終えた後、
帰りの船上で、ショートカバー(買戻し)をします。
これで、沖縄旅行の代金を、全額稼げました。
こんな、「 投資+リゾート 」 の、
格別な旅のスタイルも、してみました。
-- 消費者 経済 総研 --
◆伊豆白浜 の ススメ
先ほどは、
伊豆の白浜で、投資で過ごす話も、紹介しました。
ビーチ・トレードも
試してみては いかがですか?
さて、今回号は、
意外な穴場のビーチリゾートの話でした。
東京から2時間の場所です。
ヤンチャ族の代りに、ハイソな美女外人が集う。
美しい 白い白砂の 伊豆の白浜
エメラルド・グリーン と コバルト・ブルーの海
あなたも、東京から2時間ながら、
優雅な、海外リゾート風の 格別な滞在を
してみませんか?
- ■ 26年 8月 2日 (日) 8分解説
リキッド消費-その2
・新キーワード:リキッド消費-2
・家を買うよりも、高原へ 脱出せよ?
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◆別の 宿泊・活用法 とは?
前編その1号での、私(松田)の関内滞在は、
スタジアムでの、観戦応援を含む、プチ旅行だった。
だが、観戦などの予定と、セットが必須ではない。
イベントなどの 予定は 必須ではない。
暑さ回避の 宿泊だけ でもよい。
日本の真夏の、猛暑は耐え難い。
だから、「 避暑の外泊 」 も、もありだ。
前回号:前泊・後泊 の プチ旅行
↓
今回号:夏は 避暑地 住まい
では、猛暑の時期は、どこに避難する?
▼マンション よりも 宿泊?
多額のローンで借金して、住宅不動産を買う。
それは、日々陳腐化し、劣化もしていく。
これは既述の通り。
そんな、つまらない思いを、するくらいなら、
「 その資金を 流動 」 させた方がいい。
その時の気分で、様々な宿を渡り歩く。
この方が、合理的で知的な選択では、ないか?
あなたは、どう思いますか?
-- 消費者 経済 総研 --
◆そんなに 暑いなら 逃げろ
どんなに「 暑い、暑い 」 と不満を並べても、
日本の夏の酷暑は、変わらない。
熱中症の危険とも、隣り合わせだ。
ならば、涼しい場所へ
移動し避難 してしまえ。
高い場所は、自動的に、気温が下がる。
そう、標高の高い所へ、行くのだ。
標高100メートルごとに、気温は0.65度下がる。
標高1,000メートルでは、6.5度も涼しい計算だ。
標高0の都心 : 36度の猛暑
1,000mの高地 : 29.5度の涼しさ
※都心標高:丸の内約3m、大手町約4m、渋谷ハチ公約15m
★避暑地の 標高は?
軽井沢や箱根は、何メートルか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
軽 井 沢 : 約1,000m
箱根 (強羅): 約 600m
※箱根は、その他に、仙石原700m、湯の花高原900m
「 夏に、都心を離れ 高原のホテルに 長期滞在 」
こんなライフ・スタイルを、試してみてはどうか?
▼緑に囲まれ 幸福ホルモンが
都心を離れた、高原滞在で、幸福ホルモンが出る。
鮮やかな青空と、深い森の緑。
木々の緑から、放出される、天然の癒やし物質
そう、木々の緑から 「フィトンチッド」 が出てくる。
「フィトンチッド」を、全身で、心ゆくまで、浴びる。
それで、下記が、分泌されるのだ。
「 セロトニンなどの、幸福ホルモンが、次々と 」
わずかな、朝の散歩だけでも、
まるで、「毎日が、高原リゾートツアー」のようだ。
そんな新鮮な感動が、そこには、待っている。
都会の、コンクリートジャングルを、忘れ、
自然の優しさに、包まれる。
そんな贅沢な時間が、ここにはある。
★費用は、どうか?
例えば、 2か月 ( 60泊 ) の場合では?
↓
「1泊・2万円」の宿に、60日間滞在では、120万円。
この金額は、高いか?
猛暑の都心の、マンションに引きこもり、
高い電気代を払って、エアコンをフル稼働
それでも、玄関を出たら、暑さストレスが、襲う。
こんな苦痛な都心生活と、高原の避暑生活では、
どちらが快適な時間を、過ごせるだろうか?
下記の反論も、あるかもしれない。
「 通勤の 移動時間が 長くなる 」
★では軽井沢や箱根では、どのくらいか?
↓
*箱根
箱根湯本駅~新宿駅は、
小田急ロマンスカーでの、最短は、約73分だ。
*軽井沢
軽井沢駅~東京駅は、
新幹線での、最短は、約60分、
確かに通勤時間は、少し伸びるかもしれない。
だが都心の猛暑から、解放されるメリットがある。
十分に検討(一考)の余地は、あるはずだ。
★続いて、下記の反論も、あるかもしれない。
「 移動コストが 高くなる 」
では、交通費は、どうか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
*箱根
箱根湯本駅~新宿駅は、
小田急ロマンスカーでは、2400円だ。 (片道)
*軽井沢
軽井沢駅~東京駅は、
新幹線での、普通席は、5600円だ。 (片道)
▼テレワークも活用
テレワーク日数で、話は変わって来る。
★最近のテレワークの実態は、どうか?
週 〇日 出勤
+
週 ◇日 テレワーク
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
近年のテレワークの調査では、
最近のトレンドは、下記の日数が、平均値だ。
「 週4日 出勤 + 週1日 テレワーク 」
★IT企業が多い、渋谷エリアでは?
↓
IT企業やベンチャーが、集積する渋谷地区では、
リモートワークへの理解が、進んでいる。
推計値ではあるが、下記の平均日数だ。
「 週3日 出勤 + 週2日 テレワーク 」
★もし、週3日の出勤であれば、
1か月間では、どうか?
↓
新幹線やロマンスカーで、都心へ通勤する回数は、
1ヶ月で、「 13回 」 ほどに留まる。
避暑地での、長期滞在型の、ライフ・スタイルは、
十分に現実味を、帯びてくる。
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◆家には 見えない 失敗がある?
★「 服 」 は、普通に選べて、買えるのに、
なぜ私たちは「 家 」 の購入は、難しいのか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
さらに思考を、一歩進めてみよう。
私達は今までの人生で、大量の衣服を、買ってきた。
プライベートの私服から、仕事着にいたるまでだ。
だからこそ、服の選択→購入は、慣れている。
自分の好みを、知っている。
トレンド情報も、持っている。
多数の服を比較し、最適な一着を、選べる。
こんな 「 購入のセンス 」 が、自然と磨かれている。
服の購入では、私たちは、確かな経験者だ。
だが「 住宅の購入 」 となれば、話は一変する。
多くの人には、一生に一度程度の、
ぶっつけ本番の、ビッグイベントだ。
※生涯の住宅購入回数を、直接示すデータはないが、
様々な調査報告からは、一生に一度程度と推定される。
経験値が、ゼロに近い状態で、1億円超の大金払う。
これはある意味、ギャンブルでもある。
大金を、払ったから、といって、
自分の人生の、最適解(満足)に、なるとは限らない。
そこで下記を、考える人も、いるかもしれない。
「 ならば、自分の理想を形にできる方法を選ぶ。
そう、注文住宅なら、100%満足できる。」
だが、それもまた幻影だ。
自らのこだわりを、間取り・内装に、反映させる。
だととしても、出来上がった空間は、どうか?
↓
100%満足のいくものに、なるとは、限らない。
理由は、至極シンプルだ。
服と違って、家を頻繁に、買うことはない。
服の 選択→購入 は、 多くの経験あり
家の 選択→購入 は、 経験なし
経験した事のない分野で、
最初から「ベストな選択」の成功など不可能だ。
ならば、素晴らしい、ホテルや旅館を、様々に、
気ままに、泊まり歩いた方が、いいのではないか?
▼宿は 誰が 設計?
ホテルの設計者は、素人ではない。
人生で1回の、家の購入者のような、素人ではない。
空間創造のプロの、クリエイターや、建築家達だ。
彼らが、経験・英知とセンスを、結集して設計する。
素人が、注文住宅で、ベストな空間構成を、
プランするのは、ハードルが高い。
※なお注文住宅での成功者は、
間取り・内装で、かなりの時間をかけて、
事前の調査研究の猛勉強をしている。
成功するには、かなりの時間・努力が必要だ。
▼流動的 リキッドな 生活
ライフ・ステージや、季節の移ろいに、合わせて、
拠点を変える方が、幸福量は多くなるのでは?
固定資産の不動産を背負って、一箇所に縛られる。
しかも高額な支払いだ。
こんな重荷を 脱ぎ捨てて みては?
人生という旅路のなかで、
時々にふさわしい、最上の空間を、選択する生活。
真夏の猛暑なら、
ただ直感的に、「 涼しい 高原 」 の宿を選ぶ。
この軽やかで、洗練された、新しいライフスタイル。
これからの消費スタイルの、真髄かもしれない。
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◆ 新キーワード 「 リキッド消費 」
今回は流動的・液体的なライフ・スタイルを述べた。
対象としては、 「 住宅不動産編 」 を解説した。
だが、リキッド消費の波は、不動産に、留まらない。
「 クルマ 」 でも、新しい消費スタイルが、進む。
① 自動車の 業界が「 クルマを 買うな 」?
② 不動産の 業界が「 マンションを 買うな 」?
③ テレビの 業界が「 生放送を 見るな 」?
上記を冒頭で述べた。
自動車の業界は、「クルマを 買うな」 を始めた。
「 あなた、まだクルマを 買ってるん ですか? 」
「 クルマは 買わない方が 得なんスカねぇ 」
トヨタGのテレビCMだった。
それは2019年からのこと。
▼不動産 と テレビ は?
不動産の業界も、下記を、提案しても良いのだ。
「 家を買うよりも 賢い選択肢がある 」
テレビの業界も、下記を、提案しても良いのだ。
「 生視聴よりも 便利な選択肢がある 」
過去の様々なビジネスの変遷を見ると、
下記の姿勢の企業は、勝者になりやすい。
時代を先取りした サービス商品を 開発
社内の事情よりも 社外の顧客の満足を優先
▼新ビジネスは 既存ビジネスを 減らす?
新しいビジネスの開始では、
従来の既存の収益を、減らす場合がある。
「 だから、やらない 」 と言ったら、どうか?
先に他社に、やられてしまうのだ。
Google・YouTubeは、早々と、やってみせたのだ。
技術の 先進国 日本
商売の 後進国 日本
逆に言えば、日本は、
商売・ビジネスでは、伸びしろがあるのだ。
▼キーワード は リキッド消費
最新のスタイルは、
液体(リキッド)のように移ろう、消費スタイルだ。
それが、「 リキッド消費 」 だ。
▼ブーム・トレンド の 移り変りも
リキッド消費は、
住まいの在り方や、車の利用形態に、留まらない。
ブーム・トレンドの移り変りも、リキッドだ。
★ここで、あなたに、問いかけ。
シールの収集交換が、
ブームなのは、なぜか?
なぜ人は、カバンに、
ぬいぐるみを、ぶら下げるか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
↓
私(松田)は、この答を、先日執筆した。
最近、様々な分野に、
この消費の潮流は、浸透している。
そんな新しい消費のキーワードが、
「 リキッド消費 」 だ。
今回号は、リキッドな住まい方(不動産編)を述べた。
そして、「 リキッドなブーム・トレンド 」 もある。
このリキッド消費のトレンドを、私(松田)は、
26年8月号の経済誌面で、執筆したばかりだ。
下記の答えの解説も、その誌面の中にある。
・シールの収集交換ブームの理由
・ぬいぐるみを、鞄にぶら下げるブームの理由
こうした時代を捉える視点は、
私(松田)の消費トレンド研究とも結びついている。
ビジネス誌『月刊リベラルタイム』で執筆したが、
同誌は今まで3回にわたり寄稿する機会を頂いた。
第一生命経済研究所の 永濱 利廣 氏や、
経済評論家の 加谷 珪一 氏、
ニッセイ基礎研究所の 久我 尚子 氏 (美人!)
これらの方々との、共著で執筆した。
※なお、『月刊リベラルタイム』とは、会社役員や、
管理職、ビジネスリーダー向け総合の経済系雑誌。
政財官、霞ヶ関、永田町の動向から、企業動向までを
網羅した、実務に役に立つ解説専門誌。
「 できる ビジネスマンの 目 」を養うための書籍だ。
政治的な、左派リベラル・右派保守 の軸での
ネーミングではなく、特定の政党や企業の利害に、
とらわれない(自由な立場=リベラル)の視点での
ビジネス情報誌。
※上記紹介文は、出版社の公式紹介文ではなく、
出版社の説明を基に、私(松田)による紹介文。
▼ 1回目の執筆 ( 2019年7月号 / 6月3日発売)
「 改元で変わる!日本の景気 」 の特集内で、
「 令和の 消費トレンドを 読み解く
移動革命 と コト消費 への変化 」 を執筆。
第一生命経済研究所の永濱利廣氏、双日総研の
吉崎達彦氏、不動産コンサルタントの長嶋修氏、
法政大教授の真壁昭夫氏たちとの共著。
▼ 2回目の執筆 ( 22年4月号 / 3月3日発売)
「 若者と 熟年の 比較 」 の特集内で、
「 若者世代 と シニア世代 における
消費の 二極化トレンド 」 について論じた。
こちらは、経済ジャーナリスト加谷 珪一(カヤ ケイイチ )氏
ほかとの共著として寄稿。
▼ 3回目の執筆 ( 26年8月号 / 7月3日発売)
ニッセイ基礎研究所の久我尚子氏(美人!)達と共著
「 リキッド消費とは何か! 」 を特集した最新号。
まさに本稿のテーマの 「 流動的 消費スタイル 」 の
本質について、深く切り込んだ。
※編集後記
入稿後、同誌の編集担当者から、
下記の嬉しいお言葉を頂いた。
「 具体的な話での解説で、
非常に、分かりやすい内容でした。
社内でも、大変評判が、高かったです 」
これからの時代を生き抜くキーワードの
「リキッド消費」を、しっかり解説できたと思う。
現代の移ろいやすい社会を、
軽やかに、かつ豊かに過ごすヒントとして、
ご興味のある方は、お読み頂ければ幸いである。
リベラルタイム26年8月号「リキッド消費」とは何か
- ■ 26年 8月 2日 (日) 13分解説
リキッド消費-その1
・リキッド消費が、新しいキーワード
・1億円の マンション 買うな?
・家を買うよりも、優雅な外泊を?
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◆冒頭で、あなたに、いくつかの、問いかけを
★最近のトレンド・キーワードの
「 リキッド消費 」
リキッド消費とは、何か?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
★下記の発言を、したらどうか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
・自動車の 業界が「 クルマを 買うな 」
・不動産の 業界が「 マンションを 買うな 」
・テレビの 業界が「 生放送を 見るな 」
★「 〇〇〇するな 」 との広告を、
実際に、打ち出した業界はどこか?
あなたは、1分間、考えて頂きたい。
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◆新しいキーワードは リキッド消費
「 リキッド消費 」 で生きる――
1億円の マンションを 買うな?
真夏の都会を 脱出せよ
「 リキッド消費 」 は、
最近のライフ・スタイルで、重要な消費スタイルだ。
そもそも「 リキッド 」 とは、液体のことである。
• リキッド = 液体
• ソリッド = 固体
つまり、「 流動的で 液体のような 消費 」 のこと。
この消費スタイルへの、シフトに注目だ。
今回は、このリキッド消費を軸に、解説する。
また、耐え難い夏の過ごし方も、含めて、解説する。
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◆住宅不動産を 買うのは ダメ?
東京マンション価格は、既に平均1億円を超えた。
新築も、中古も、1億円越えだ。
都心ではなく、もっと幅広く、見たら?
首都圏(神奈川・千葉・埼玉)では?
東京のみならず、首都圏でも、新築マンションは、
ついに1億円の大台を、突破した。
これほど高騰した不動産は、
果たして 買い なのか?
それとも 見送るべき なのか?
私(松田)は、ここで、一つの提案をしたい。
「 住まいの、不動産として、
マンションを、買うのは、やめては? 」
少々挑発的な、物言いかもしれない。
今回は、この点を、掘り下げたい。
私(松田)は、
「 消費+経済 」 の、分析・予測・解説 をしている。
同時に、不動産業界の人間でもある。
私(松田)は、今も不動産の実務に、携わっている。
1991年に、慶応大・経済学部を、卒業して、
不動産デベロッパーに、就職した。
それ以来、長年、不動産の仕事に、関わってきた。
2005年に、現在の会社へ、転職した後も続く。
不動産のキャリアは、約35年に及ぶ。
私(松田)は、不動産業界の人間でもある。
本来なら、不動産業界に、プラスになる発言、
つまり「 不動産を 買おう 」と言うのが筋だろう。
だが、あえて提言したい。
マンションを買うのは、考え直すべきでは?
不動産業界のアンチと、言われるかもしれない。
だが、本音を語らせてもらう。
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◆ いつかは 立派な マイホーム?
地方から、都市圏の大学に、進学する時、
多くの学生が、親元を離れて、一人暮らしを始める。
いわゆる 下宿生だ
彼らの最初の住まいは、下記のレベルだろう。
「とりあえず、ワンルームのアパートでもok 」
新生活が始まり、大学生活に、慣れてくれば?
欲が出て、グレードUPの引越しを、する人もいる。
また、学校を卒業して、新社会人になった時に、
一人暮らしを、始める人もいる。
この時も、
半ば仮住まいのような、賃貸物件を選ぶ人も多い。
結婚当初も、まずは賃貸の物件から、
生活をスタートさせるカップルも多い。
しかし、しばらくすると、
様々なチラシや、ダイレクトメールが、気になる。
新築マンションの広告だ。
下記のような、チラシ・パンフを、目にする。
そこには、
キラキラとした、理想の暮らしが、美しく描かれる。
こんな広告で、若い世代は、下記の夢を抱く。
「 いつかは 立派な マイホームへ 」
未来への希望を、膨らませるのだ。
「 今は 仮住まいの 賃貸物件。
だけど いずれは マイホームが欲しい。
素敵な マンション・ライフを 送りたい。 」
だが皮肉なことに、
その夢が、理想通りになるとは、限らない。
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◆タワマンの現実
タワー・マンションの最大の魅力は、
なんと言っても、素晴らしい眺望だ。
▼タワマン からの 夜景は?
だが、その夜景の感動は、
たったの2週間で、飽きてしまう。
夜景は、毎日、同じ景色に、過ぎないからだ。
▼昼~夕方 の 景色は?
むしろ、刻一刻と表情を変える、昼や夕方の方が、
毎回新鮮で、ドラマチックである。
見事な夕焼けに 出会うこともある
雨上がりに 美しい虹が 架かることもある
夕方の激しいカミナリも、
高層階から見れば ダイナミックな芸術だ
だが、こんな昼~夕方の景色でさえ、
2年も経てば、見慣れて、飽きてしまう。
やがて、周辺に、どんな高層ビルが新しく、
建ったのかすら、意識しなくなるのが現実だ。
▼内装インテリアの 喜びは?
新居に、新しいソファーやテーブル、家具を設える。
新しい生活空間を、コーディネートする喜びだ。
こんな楽しさも、購入当初の醍醐味だろう。
しかし、この新鮮さも、最初のうちだけだ。
どんなに凝った内装も、
昨日も今日も明日も、姿は変わらない。
よって、いずれは日常の風景に、なってしまう。
▼変化を 付ける には?
季節の花や、小物を飾る事で、
変化をつける、工夫はできる。
だが、それも空間の、ほんの一部に過ぎない。
つまり、住まいの夢とは、
下記のように、通り過ぎてしまうものなのだ。
夜景の感動は 2週間で終わり、
昼夕の景色の 新鮮さも 2年で尽き、
インテリアの喜び はわずか2ヶ月で 慣れる
▼面倒が やってくる?
その後は、次第に目立ち始めるのが、汚れだ。
その掃除に、追われる。
いずれは、設備の修理や、部品の交換も必要に。
煩わしい維持管理の手間が、次々と押し寄せる。
煩わしいだけ、ではない。
経年劣化で、漏水リスクや、発火リスクも増える。
築年数が、経てば経つほど、下記がやって来る。
メンテナンスの、手間と費用は、膨む一方。
漏水・発火などの、リスクも増える。
▼その後 売る時も 面倒
さらに将来、それを手離す時の、
「 売却手続き 」 が、これまた非常に、面倒だ。
不動産会社に、売買仲介を、依頼する事になる。
不動産業界に対し、警戒心を抱く人は、少なくない。
納得できる不動産会社を、選ぶだけでも、一苦労だ。
いざ売却となれば、煩雑な作業が、山積みになる。
膨大な書類手続き、実印捺印、印鑑証明書の取得・・・
もしマンションが、1種・2種の再開発物件なら?
権利関係などの手続きは、さらに複雑さを増す。
まさに 「 面倒の塊 」 と化す。
様々な手間を掛け、手に入れた、この住まい。
1億前後のローンを背負って、手に入れた住まい。
1億円の、新築マンション暮らしは、
本当に人を、幸せにするのだろうか?
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◆ホテル住まいの ススメ
ここで、下記のどちらが、幸せかを、
生真面目に、考えてみて欲しい。
・1億円の マンション を買う
・1億円を 宿泊費・旅費 に使う
仮に、1泊2万円のホテルに、泊まるなら、どうか?
↓
5,000回も、宿泊できる計算になる。
( 2万円 × 5千回 = 1億円 )
毎回異なる、新しいホテルを、開拓すれば、どうか?
↓
下記が、味わえる。
「 5,000回分もの 新鮮な 喜び 」
もちろん、
お気に入りの宿を、リピートするのもありだ。
なお、1泊2万円なら、
現実的な、ビジネス・ホテルや、 シティ・ホテルだ。
では、思い切って1泊10万円の、贅沢な宿では?
↓
10万円 × 1,000回 で、1億円だ。
1,000回も、下記の喜びに、浸る事ができる。
「 格上の非日常と、新鮮な喜び 」
実はこれも、
私(松田)のお勧めする 「 リキッド消費 」の1つだ。
こんな話をすると、下記と、思われるかもしれない。
「 不動産業界への アンチ活動か 」
だが、決してそうではない。
不動産の業界も、ニーズに、応えれば、良いだけだ。
こんな新しい流れに、先回りして、応えれば、良い。
これらは、まだ表面化していない潜在ニーズだ。
このトレンドを、いち早く、捉えればいい。
新しい形態の、不動産サービスを、提供すれば、
ビジネス・チャンスになる。
「 そんなサービスを 普及させたら
マンションが 売れなくなる 」
この懸念は、守旧すぎる。
時代が変わるなら、
提供するサービスを、変えて攻めれば、良いのだ。
守りではなく、攻めるのだ
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◆テレビ業界 と 不動産業界
不動産業界は、古くからの因習が根強い。
新しいチャレンジには、鈍い風土が、比較的強い。
だが、ここ20〜30年の間に、
世の中のサービス・モデルは、様々、激変した。
例えばGoogleは、「無料 調べ物 サービス」を始め、
圧倒的な利便性を、提供した。
当初、世間は、下記のように、懐疑的だった。
「 無料で、どうやって 儲けるの? 」
なお、ネット検索の、技術ノウハウの基礎は、
日本の企業も、持っていた。
富士通、NEC、東芝は、検索・情報処理の技術研究で、
世界トップ水準にあった。
その技術を、世界的検索サービスにする戦略が、
あれば、Googleと競う可能性はあったのだ。
しかし、日本企業は、
それをビジネスへと昇華できずにいた。
その間に、米国Google(アルファベット社)が、
世界へと展開し、現在の地位を築いた。
同社が展開するYouTubeも、
今や世界中の人々の時間を、劇的に変えている。
日本は、技術の先進国
日本は、ビジネス化の後進国
▼TV画面の 世界では?
一方、テレビ画面での、既存型のビジネスは?
生放送の視聴・リアルタイム視聴をしてもらう。
それで視聴率を得るのが、メインなのが地上波TV。
そこで、スポット・タイムCMの広告枠を販売する。
地上波テレビの、伝統的なビジネス・モデルだ。
よって、NET配信の移行には、消極的になりやすい。
従来型のCM収入を減らし、
自らの首を、絞めかねない、からだ。
ユーザーは、下記の気持ちで、いる。
見たい時に、見たい場所で、見たい
2倍速で、観たければ、2倍速にし、
一時停止や、巻き戻し、繰り返し再生も
これらを、自由に、やりたい。
旧来の地上波放送の、
生放送・リアルタイム視聴では、対応できない。
だが、過去号で、既述の通り、
TBSなど各局は、ネット配信へ、舵を切っている。
各局は、配信プラットフォームを通じて、
そのギャップを、埋める工夫を、凝らしている。
この変化には、
今後さらに 期待したい。
私は、不動産業界のアンチでもなければ、
地上波テレビのアンチでもない。
むしろ、両方の業界の味方でもある。
私(松田)は テレビの 味方です
私(松田)は 不動産の 味方です
だからこそ、時代が激変する今、
新しいサービスへと、果敢な進化を、期待する。
より魅力的で、成長するビジネス・モデルを、
構築して欲しいと、願っている。
それ以外の、他意はない。
私(松田)は、
不動産の業界も、テレビの業界も、応援したい。
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◆ 100年に一度の変革期 クルマ業界
日本企業のトップを、走り続けてきたトヨタ。
クルマ業界でさえ、大きな変革期に、直面している。
半導体メーカーの キオクシアや、
AIに積極投資する ソフトバンクG
トヨタ自動車は、
これらに時価総額で、後塵を拝する局面があった。
自動車の産業も、下記の真っただ中にある。
「 100年に 1度の 変革期 」
ここで、先ほど挙げた、下記の概念が、生きてくる。
「 リキッド消費 」 だ。
トヨタグループは、いち早く、この潮流を察知した。
新たな消費スタイルの、サービスを展開した。
トヨタグループは、象徴的なメッセージを出した。
それは、刺激的でもあった。
下記のTVのCMを覚えている方も、多いだろう。
トヨタグループのKINTOのCMだ。
「 あなた、まだクルマ 買ってるん ですか? 」
「 クルマは 買わない方が 得なんスカねぇ 」
クルマを売るトヨタ
そのトヨタ・グループ (トヨタG) が、
「 買うの やめたら? 」
これには、下記の強いメッセージが、含まれている。
「 クルマを買う以外の 選択肢がある 」
自らの「 新車販売 」 を脅かしかねない話だ。
だが、そんな攻めの姿勢を、見せたのがトヨタG。
トヨタGは、次の時代を、見据えていたのだろう。
これと 同じ構図が、
不動産の業界にも 当てはまる。
住宅不動産を、買うのではなく、
全国の様々な拠点に、自由に宿泊する。
旅をするように、暮らせるパッケージ・サービスだ。
これを、用意すれば良い。
その先駆的なベンチャー・モデルの一つが、
「 ADDress ( アドレス ) 」 だ。
定額制の、住み替えサービスだ。
この分野には、まだまだ巨大な伸びしろがある。
もちろん、これらの事業者のサービスに縛られず、
あなたが、自分で主体的に、やるのもありだ。
個人で、様々なホテルを、渡り歩きながら、
訪れた街の魅力を、オーダー・メイドで楽しむ。
こんなライフ・スタイルも、非常に豊かな選択肢だ。
1億円で マンション 買うより
様々な宿を 渡り歩く
▼では 本拠地は?
親と同居(実家暮らし)なら、そこを本拠地とする。
この状態を継続すれば、新たな出費はない。
新たに1億円マンションを、買おうとするなら、
それを買わずに、「 宿費に使う 」 と言う事だ。
または、いずれにせよ、新居に引っ越すなら、
「 極小の物件 」 を、選択する。
新居のコストを、限りなく、小さくするのだ。
平日は夜寝るだけ生活なら、豪華都心物件は不要。
その浮いた費用を、週末の外泊に使うということ。
なお「 極小の物件 」は、最近トレンド化している。
さらに言えば、会社の徒歩圏の物件なら、なお良い。
つまり、平日の寝泊まりには、豪華さは不要
極小物件で 十分だ
1億円のマンションよりも、
週末の豪華な宿泊を
ここまでは、
「 リキッドな 住まいかた 」 の話だった。
続いては、
猛暑からの避難の 「 リキッドな 避暑ライフ 」だ
-- 消費者 経済 総研 --
◆ 暑すぎる夏を どう生きるか?
話は変わるが、私(松田)は、
7/24(金)、横浜スタジアムへと、足を運んだ。
夏の高校野球の、神奈川県の予選の準決勝だ。
「 慶応高校 VS 横浜高校 」を、観戦するためだ。
横浜高校といえば、かつて下記の大物を、輩出した。
「 平成の怪物 」 と称された松坂大輔投手
横浜高校は、その松坂の母校だ。
今でもなお、高校野球の強豪として君臨する。
横浜高校は、屈指の強豪校である。
過去号でも既述の通り、
音楽の鑑賞は、喜びのホルモンを得られる。
ほぼ100%獲得できると、言ってよいだろう。
だが、野球の試合は違う。
筋書きのない野球は、勝つか負けるか、半々だ。
実力差を、考慮しなければ、50%の確率だ。
逆に、50%の確率で、気落ちして、帰ることになる。
では、今年の両校の実力差は、どうか?
世間の前評判では、横浜高校が、有利とされた。
勝率は、
横浜高が7割、慶応の勝率は、3割と予想された。
私(松田)は、一縷の望みをかけた。
横浜スタジアムの応援席に陣取った。
▼令和の怪物
「平成の怪物」の松坂投手は、151㎞速球を投げた。
そして、「 令和の怪物 」 が、今年、活躍する。
令和の怪物は、
横浜高校の、織田 翔希 ( おだ とき ) 投手だ。
157㎞もの 速球を 投げる
事前の、世間の勝敗予想は、慶応勝利が、3割。
だが、試合前半で、私の勝利感触は、1割に減った。
令和の怪物・織田投手が、凄すぎるからだ。
織田投手の球を、慶応の打者は、打てない。
慶応打線は、ノーヒット・ノーランだ。
織田は、足がつるアクシデントで、7回表、降板した。
だが続く、後続の投手も、打てない。
「 中継ぎ投手でも、140-150㎞投手が、3人もいる 」
こう、前の座席の人が、言ったのを聞いた。
その発言で、私(松田)の勝利感触は、1割を切った。
とてもじゃないが、勝てないな。。。
だが慶応が、弱いのではない。
横浜が、強すぎるのだ。
最後の9回2死に、ようやく慶応に、ヒットが出た。
1安打しか慶応は、打てなかったのだ。
この織田投手を、プロ野球のスカウトが、注目する。
米国メジャーリーグの、スカウトまでも注目する。
令和の怪物・織田投手に 注目だ
▼球場の席は 暑すぎ
試合は、朝9時プレイボールだった。
午前中だから、
さほど過酷ではないだろうと、高を括っていた。
予想の最高気温も、
35度を超える猛暑日ではなく、33度前後。
だが、いざ始まってみると、やはり、厳しい暑さが。
直射日光の、突き刺す痛さは、想像を絶した。
帽子を深く被り、日焼け対策をしていたつもり。
だが、観戦を終えた頃には、
顔が赤くなるほど、日焼けしていた。
これほど過酷なら、プロ野球のように、
ナイターで開催すればいい。
または、冷房の効いたドーム球場を、
活用すべきだと、痛烈に感じた。
以前、私(松田)は、下記を言った。
「 屋根のある球場での、野球なんて、風情がない 」
危険を感じる暑さの、今となっては、
ドーム球場の方が、はるかによいと、思える。
-- 消費者 経済 総研 --
◆「 前泊 」 という選択
この横浜スタジアムでの観戦にあたり、
私(松田)は、少し工夫してみた。
朝の8時半には、スタンドに着席する予定。
当日移動ではなく、前日からの「 前乗り 」 した。
当日の朝に、都内の自宅を出発して、
関内駅へ到着のルートを、辿ったらどうなるか?
朝の8時台なら、横浜方面への、下り電車でも、
通勤ラッシュのピークにぶつかる。
最寄り駅から球場へ、歩くだけで、
容赦ない熱気に、体力を奪われてしまうだろう。
また満員電車のぎゅうぎゅう詰めに耐える必要も。
そんな不条理で、過酷な思いは、したくない。
朝の時間を、バタバタと浪費するのも嫌だ。
そこで前乗りの 「 前泊 」 を選んだ。
宿は、26年春にオープンしたての下記の中にある。
大規模・複合街区 「 ベース・ゲート 横浜関内 」
JR関内駅前の、横浜市庁舎の跡地に、誕生した。
まさにスタジアムとは、目と鼻の先の距離にある。
宿は、「 星野リゾートの OMO7 横浜 」 。
前の日、夕方にチェックインを、済ませた。
施設内には、洗練された、飲食店街が広がる。
「 スタジアム横 バル街 」 があるのだ。
はしご酒ができる、小型店舗34店が集まる。
なお、ベースゲート全体では、下記の店舗数だ。
商業エリア全部で、 55 店舗
その内、バル街に 、 34 店舗
気の向くままに、横丁の暖簾をくぐった。
小洒落た4軒の飲食店を、贅沢にハシゴした。

↓めちゃめちゃ コスパ良い 焼き鳥屋さん↓
美味に酔いしれ、満足な夜を過ごした。
さらに夜8時からは、
「 ジャズ DJ バー 」 のイベントへ。
場所は、星野ホテルの、屋外テラス。
これは、宿泊者限定の、無料サービスである。
横浜スタジアムの、照明が輝く空間が、背景に。
浜風が吹く屋外で、ジャズ音楽に、耳を傾ける。







その宿泊者向け イベントが
終わったら?
私(松田)は、再度、バル街横丁に戻り、飲食を楽しむ。

本来は 日帰りの 関内の横浜スタジアム
前乗り前泊は 想像以上に 満喫できた
私(松田)は、
翌朝は、星野リゾートホテル内のビュッフェへ。
目を引いたのは、出来たての「 点心 」 。
横浜らしい異国情緒を、感じさせる一品だ。
人気メニューと聞き、さっそく味わってみた。
すると、その美味しさに、思わず感動。
思わず、おかわり、してしまうほどの大満足だ。
結果として、東京から至近距離の場所で、
「 高い満足の プチ旅行 」 を堪能できた。
1億円のマンションを 買うよりも
プチ旅行に お金を使う
▼日帰り→1泊 の おススメ
日帰りでの、イベントでも?
*朝 早いなら?
朝早くからのイベントなら、前泊の夜を楽しむ。
*夜 遅くなるなら
夜で帰りが遅くなるなら、後泊で余韻に浸る。
前泊でも後泊でも、移動のストレスが減る。
こんな小さな旅プランは、意外な喜びになる。
仕事でも、私生活でも、
日常のイベントに「 前後 泊 」 を取り入れてみる。
ほんの少しの、工夫と出費だ。
▼次回( その2 )に続く
ここまでが、「 リキッド消費-その1 」
次回は、続編の「 その2 」が下に続く。
■番組出演・執筆・講演等のご依頼は、 お電話・メールにてご連絡下さい。 リモートでの出演・取材にも、対応しています。 ![]() 消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸 ■出演等の実績は? 「実績一覧ページ」をご覧下さい ■ご注意 当方が提供する情報・内容に関しては、 自らの責任において対応して下さい。 また「免責事項」をお読みください ■お願い 皆さまに、本ページの引用や、リンク設定などで、 広めて頂くことを、歓迎いたします。 引用・転載の注意・条件はこちら |
- 【著作者 プロフィール】
- ■松田 優幸 経歴
(消費者経済|チーフ・コンサルタント)
◆1986年 私立 武蔵高校 卒業
◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業
*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究
◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
東急(株)、(株)リテール エステートで勤務
*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※
※親会社とは、広義・慣用句での親会社
*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
会社のリテールエステートに移籍
*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。
各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ
*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。
商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築
◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中
株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。
◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動
◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長
◆資格は、
ファイナンシャル・プランナーほか
■当総研について
◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
調査・分析・予測のシンクタンク
◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。
従来の「(株)リテールエステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し設立
*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング
■松田優幸が登壇のセミナーの様子
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- チーフ・コンサルタント 松田優幸
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- ■ おまけ
- -かわいい 柴犬-
* 「猫より犬」 と言う、イヌ派の方へ
* 「やっぱり、イヌは、和犬が、いいなー」と言うあなたへ
* 「柴犬以外は、イヌじゃない!」なんて、言っちゃう頑固な あなたへ
消費者経済総研・松田優幸からのオススメの「かわいい柴犬動画(You Tube:約6分)」



