2021新規オープン 関東人気スポット「東京トーチ」行ってきた|消費者経済総研|2021/11/21

2021年関東編 新規オープンの
人気・話題・注目の最新スポットとは?

TOKYO TORCH (東京トーチ)は、
東京駅の駅前のおすすめの商業施設空間等

開放的で快適で美味しい空間が広がります。
近場でお出かけのニーズにも

-消費と経済をわかりやすく解説する-
  -「消費者 経済 総研」-


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最新稿:2021年11月21
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商業施設ランキング・ベスト3は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆テレビ朝日に、出演し解説

「中居正広のニュースな会」11月20日 (土)に、
私(松田)が、出演・解説しました。

番組内で「商業施設ベスト3」を、解説しました。
今回の特集の「東京トーチ」は、第2位です。






(画像出典:テレビ朝日)


◆第1位の「reload」の特集ページもご覧下さい




ここは、日本一の〇〇へ?
2027年に、日本一の超高層ビルが、誕生します。
場所は東京駅・駅前の「東京トーチ」という街の中。

建物の名前は「トーチ タワー」(Torch Tower)です。
高さは390mで、日本一の高さです。(63階建て)

「トーチ タワー」は2027年ですが、先行して、
2021年7月に、新空間が、その街の中にオープン。

新空間の名前は、「常盤橋タワー」です。
高さ212m・地上38階の超高層タワーです。

その「常盤橋タワー」の下層階に、
商業空間と大規模広場が、今年7月21日オープン。

商業ゾーンの名前は「東京トーチ・テラス」です。
個性的な13店舗が、登場です。

大規模広場の名前は「東京トーチ・パーク」です。
自然豊かな広場が、東京駅前に誕生です。

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◆街の構成のまとめ

・街(エリア):東京トーチ(TOKYO TORCH)

・今回のビル:常盤橋タワー(ときわばし タワー)

・商業ゾーン:東京トーチ・テラス(常盤橋タワー内)
      (TOKYO TORCH Terrace)

・大規模広場:東京トーチ・パーク
      (TOKYO TORCH Park)

・2027年の日本一のビル:トーチ タワー
      (Torch Tower)




既に、アフターコロナ?
コロナ禍前の2019年と、同じ風景が、
東京で、始まっています。

飲食店ゾーンは、以前と同様に、賑わっています。

さて、2020年の春頃までには、
多くの商業施設が、続々とオープンしました。

その反動で2021年は、
新規オープン商業施設は、少な目になっています。

コロナ禍が、あった事もあり、
私(松田)は、最近の施設調査は、少な目でした。

しかし11月には、コロナも収束状態になり、
施設調査も、再開しました。

東京トーチ・テラスは、
13店のお店が、集積する商業施設です。

私(松田)は、その施設の全ての飲食店を、
実費・実食の調査を、してきました。

食べ終えて、ランキングの順位付けを、しました。
また行きたいお店ベスト5を、下段に掲載中です。

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◆既にアフターコロナ?

飲食店で見た風景は、お客さんの、ほとんどが、
アフターコロナ状態でした。

店内で、マスク着用の人は、ほとんど、いません。
皆さん笑顔で、会話・食事・酒を楽しんでいました。


(写真:松田優幸)

(写真:松田優幸)

それら飲食店は、店内満席のお店も多かったです。
まさにコロナ禍の前の風景です。

「店内満席のお店」が多いので、
外部テラス席にも、多くのお客さんがいました。

私(松田)の飲食店調査の時(夜)は、寒かったです。
寒くても、テラス席のお客さんは、笑顔でした。




「東京トーチ・テラス」 とは?
「東京トーチ・テラス」とは、
常盤橋タワー内の商業ゾーンです。

地方の名店を中心に、多彩なグルメを楽しめます。
「個性的なレストラン」が多いのが、特徴です。

日本初出店は1店舗、東京初出店は4店舗、
新業態は5店舗です。

これらの飲食店は、既に、人気になっています。
今後も、東京の人気のスポットとして注目です。

1・2階の飲食店には、広いテラス席も、あります。
テラス席は「開放的な空間」で、食事が楽しめます。

「開放的空間」は、令和時代の商業トレンドです。




「東京トーチ・パーク」 とは?
テラス席の前には、大広場が連続的に広がります。
その大広場の名前は「東京トーチ・パーク」です。

約7,000㎡の広場ですが、広いだけではないです。
さらに、の空間・の空間も、広がるのです。

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◆水の空間とは?

「開放空間」は、令和時代の商業空間のトレンド。
さらに、別の令和トレンド「」の空間もあります。

東京トーチ・パークには、素敵ながあるのです。
池には、立派な錦鯉が、泳いでいます。


(写真:松田優幸)


(写真:松田優幸)

その鯉は、錦鯉の故郷の新潟県小千谷の錦鯉です。
また、池の他に、「」までも、あります。


(写真:松田優幸)

これらの写真は、郊外の公園ではありません。
東京駅の駅前・大手町の東京トーチの写真です。

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◆緑の空間 とは?

さらに、東京トーチ・パークには、
別の令和のトレンド「」の空間もあります


(写真:松田優幸)


テラスの植栽の他、大広場にも緑が広がります。

茨城県つくば市の天然芝などで、彩られます。
東京駅の駅前ながら、自然を感じられるのです。

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◆Xmasイルミネーション

綺麗なイルミネーションも、始まりました。
(ハリーポッターのイルミネーション)

東京トーチのイルミネーションは、
30mの高さで、都内で「最大級」です。


(写真:松田優幸)

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◆マルシェで、買い物も?

東京テラス・パークでは、毎週金曜・日曜に、
マルシェ(マーケット)が、開催されます。

20店程度が出店し、お買い物が楽しめます。
私(松田)も、いくつかのお店で、買いましたよ。


(写真:松田優幸)

↑写真(紅白の屋根が、マルシェのお店たちです)


(写真:松田優幸)


(写真:松田優幸)



東京トーチ・テラスの詳細
◆レストランは、どんなお店?

1-3Fの全店舗に、広場を望むテラス席があります。
開放的な空間で、お食事・お酒を、楽しめます。

地方の名店を中心に、多彩なグルメが楽しめます。
個性的な店舗が多いのも、特徴です。

 日本初出店 1店舗
 東京初出店 4店舗
 新業態 5店

私(松田)は、東京トーチ・テラスの飲食店は、
全ての店舗を、実際に食べてきました。

近年の新規オープンの商業施設の飲食店は、
私(松田)は、大半の飲食店を、実食しています。

渋谷ストリーム31店や、中目黒高架下21店舗も、
「全ての飲食店」を、実際に食べました。

ホント?と、思われるかもしれません。
レシート保存してあるので、見せてあげます(^^)

私・松田はグルメレポーターでもあるのです(^_-)


さて、そこで、私(松田)が、勝手に
「また行きたい オススメのお店 ベスト5」を発表

-- 消費者 経済 総研 --

◆ベスト5は?

▼1位|イタリアン|Tsubame sanjo Bit TOKYO

燕三条の製品と食の空間を体験できるレストラン

オーナーシェフの地元は、燕三条(新潟県)です。
燕三条の魅力を、様々な形で演出しています。

具体的には、一流の職人が作った燕三条の製品が、
店内のあちこちに、装飾として存在しています。


(写真:松田優幸)

もちろん、お食事も、おいしいです。
さらに、↓店長さん↓が、明るく楽しいのです。

(写真:松田優幸)

「新潟に飲食店を求め、
世界中から人が集まる街にする」
がコンセプト。


▼2位|和食・炉端焼き|北海道 炉端 えぞ羅
    (東京初出店/新業態)

 北海道・羅臼(ラウス)の海で、水揚げされた旬な魚
 野菜は素材のうま味を、引き出す炉端焼き

そんな食の喜びを、体感できます。

カウンター席は、臨場感が溢れる空間で、
目の前に、氷に彩られた新鮮な魚体が、並びます。

一方、テラス席には、なんと「掘りごたつ」の席が!
厳冬でも、コタツ、熱かん、お鍋で、楽しめます。

様々なシーンで、利用できる飲食空間です。


(写真:松田優幸)


▼3位|炭火焼きラテンイタリアンBRIANZATOKYO
 (新業態)

人気イタリアンの「BRIANZA」の新業態です。

イタリアンの技術・技法を中心に世界中の
「美味しい」を集めたのが、BRIANZAスタイル。

美味しい炭火料理を、楽しめます。
私(松田)の感想としては、お味では本施設ベスト1

さらに、乃木坂46のメンバーみたいな
魅惑的な店員さんも、親切にしてくれました(^^♪


▼4位|ダイニング|TATABAR RESTAURANT CAFE
    (新業態)

タパス(小皿おつまみ)も、充実しています。
それらタパスは、日本食材を、取り込んでいます。

タパスなどを、ナチュラルワインと共に、
緑豊かなテラス席で、楽しめます。

各店テラス席がありますが、ここは欧米風で素敵。
「常盤橋の豊かな日常」がコンセプト

イケメン店員さんもいて、お客さんは女子率高し。


(写真:松田優幸)


▼5位|フレンチ串揚げ・ビストロ|BEIGNET
    (東京初出店)

フレンチ串揚げは、大阪で話題の日本初・新業態。
それが遂に、東京に、初進出しました。

串揚げは、ふわっと、上品です。
ワインを気軽に楽しめる串スタイルです。

串揚げ屋さんながら、お洒落な空間なのが素敵。
これは「新しい串揚げの楽しみ方」です。


(写真:松田優幸)



さあ、アフターコロナで、お出かけ
私(松田)は、1,020件以上の商業施設を
調査してきました。(受託調査+自主研究)

コロナ禍で、調査を停止していましたが、
2021年11月から、再開です。

これからも、様々な人気・話題の注目スポットを
レポートしていきます。

◆編集後記

東京トーチの視察後、東京駅の東口から
西口側に回り、日比谷駅まで歩いてみました。

その道の途中にお客さんの笑顔がダントツに
素晴らしいお店がありました。

入店は、しませんでしたが、入り口で
おもわず店員さんたちと、立ち話をしました。

とっても明るい店員さんたちでした。
店員さんが明るいと、お客さんの笑顔も増えますね。

お店の名前は
「サカバ ミハマ トーキョー」さんです。

写真撮らせてもらいました(^^)/
人の笑顔は、素敵ですね。







 
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「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので、
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自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。

引用
真っ暗なトンネルの中から出ようとするとき、
出口が見えないと大変不安です。

しかし「出口は1km先」などの情報があれば、
真っ暗なトンネルの中でも、希望の気持ちを持てます。

また、コロナ禍では、マイナスの情報が飛び交い、
過度に悲観してしまう人もいます。

不安で苦しんでいる人に、出口(アフターコロナ)という
プラス情報も発信することで、
人々の笑顔に貢献したく思います。

つきましては、皆さまに、本ページの引用や、
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【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

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 ①②を同時に満たせば、引用する
 文字数・情報量の制限は、特にありません。

 (もっと言いますと、
 ①②を同時に満したうえで、拡散は歓迎です)

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メール: toiawase★s-souken.jp
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電 話: 03-3462-7997 
(離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   
松田優幸の経歴のページは「概要・経歴」をご覧下さい。