2021注目スポット1位「下北沢リロード」を解説|消費者経済総研|2021/11/23

2021年新規オープンした注目・話題・人気
スポットランキング(商業施設・関東編)

近場でお出かけのニーズにも、おすすめの
最新スポットとは?

2021ランキング1位は、
東京 下北沢の「reload(リロード)」

新しい商業空間の姿があります。

-消費と経済をわかりやすく解説する-
  -「消費者 経済 総研」-


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最新稿:2021年11月23日
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2021年商業施設ランク 1位は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆「リロード」は、2021年 第1位?

リロードは、注目の商業施設です。

消費者経済総研の商業施設ランキング(関東編)で
リロードが、第1位となりました。

-- 消費者 経済 総研 --

◆テレビ朝日に、出演し解説

「中居正広のニュースな会」11月20日 (土)に、
私(松田)が、出演・解説しました。

番組内で「商業施設ベスト3」を、解説しました。





(画像出典:テレビ朝日)





リロードは、下北線路街の中?
-- 消費者 経済 総研 --

◆「下北線路街」」とは?

下北沢駅の周辺エリアでは、
小田急線が、地上から地下へ、潜りました。

その線路の跡地に、細長い街「下北線路街」が、
新たに生まれたのです。

「下北線路街」は、
2020年から段階的にオープンしていきました。

-- 消費者 経済 総研 --

◆「リロード」は、「下北線路街」の中?

「下北線路街」の中に、「リロード」という
商業施設が、2021年にオープンしました。

「リロード」は、下図のの場所にあります。








リロードは魅力空間

今回号は、写真を多く用いて、解説していきます。

このページの写真は、全て
私(松田)のスマホカメラで、撮影しました。





リロードは、現代風のスタイリッシュな建築です。






上の写真は、2階の風景です。
とても「開放的な空間」ですね。

青空、そよ風を、心地よく感じられます。

シモキタは「若い人が多い」かと思いきや、
ご年配の方にも人気ですね。(右下のベンチ)

「開放空間」は、
令和時代の商業空間のトレンドなのです。

令和の商業空間のトレンドの「5つのアイテム」は?







上の写真は、2階から1階を覗いた写真です。
1階も、吹き抜けを多用し「開放的」ですね。






緑や植栽も豊か?



白壁が、存在感を示すデザインで、
スタイリッシュです。

しかしながら、
スタイリッシュな建築は、無機質になりがちです。

そこで、
リロードは植栽を充実させ、潤いを与えています。








夜も綺麗?



上手な照明計画によって、夜も綺麗です。
植栽にも、程よく照明が当たって、綺麗ですね。








リロードの店舗配置は?
下の写真が、フロアマップです。

空き区画の扉には、11月や12月にオープン予定の
張り紙がありました。

今後のニューショップも、楽しみですね。








注目ショップ「小川珈琲」





上の写真は、小川珈琲の店内の様子です。
スタイリッシュな空間です。

京都の旗艦店に続く、第2旗艦店の位置づけです。






小川珈琲では、珈琲の豆の選択から、
珈琲を淹れるまで、客側の自分で、できます。

器具やフィルターも、自分で選べます。

同じ珈琲豆でも、フィルターが違うと、
珈琲の味は、全然違います。

珈琲マニアには、たまらないお店なのです。






上の写真は、珈琲を蒸らす時間や
お湯を入れる量などを、制御するアプリです。

ハイテクなのも、驚きました。






上・下の写真は、店内の様子です。








上の黒服ユニフォームの人は、店のバリスタさん。

既述の通り、小川珈琲は、
マニアには、たまらないお店です。

一方、珈琲に詳しくない人でも、楽しめるのです。

バリスタさんが、丁寧に、付きっきりで
サポートしてくれるからです。

お客さんに、アドバイスしながら、進行なのです。

私(松田)は、40分間も、世話になりました。
お世話になったバリスタさんは、下のお姉さん。



スタイリッシュな建物の中にあり、
スタイリッシュな小川珈琲。

店内はとても、静かな時間と空気が、流れます。

「40分間の珈琲淹れ」のサポート頂く中で、
打ち解けて、仲良しになった感覚に、なりました。

お姉さん、楽しい時を、ありがとうございました!






これまたスタイリッシュなお店

サンゾウ トウキョウ(SANZOU TOKYO)という
これまた、スタイリッシュなお店が、あります。






ここはスタイリッシュな「カレー屋さん」です。

下の写真の右側のスタンディング・テーブルで、
カレーを楽しめます。




スタイリッシュなだけでは、ありません。
カレーが美味しいのも、このお店の魅力です。

私(松田)は、11:30からのランチで、訪れました。
11:20は、既に数人の人が、店前で待っていました。






狭小な 味わい深い お店




ものすごく狭い「立ち飲みのお店」です。

それが逆に、
店員さん・隣のお客さんとの、交流を生みます。

おつまみは、小皿で小さいサイズです。
小さいので、たくさんのおつまみを、楽しめます。

おつまみと共に、お酒を楽しめます。

このお店は、
下北沢界隈に、複数店を持つ小規模チェーンです。

下北沢に、こだわっているのが、いいですね。






上の電球からは、昭和感も感じられます。

懐かしのラジカセも、ありました。

ここ「下北沢リロード」には、
古さと新しさが、程よく混ざっています。








グッドデザイン賞で特に高い評価

続いて、「BONUS TRACK」に移動します。







「BONUS TRACK」は、2021グッド・デザイン賞で、
特に高い評価を、獲得しました。(ベスト100)

「グッドデザイン・ベスト100」とは、
グッドデザイン受賞対象のうち、
審査会から、特に高い評価を得た100件です。










個人商店などの「小規模なお店」の集合体です。
個性的で、味わいあるお店が、集まっています。

多店舗を展開する「大手チェーン」ではなく、
個性的な小規模店を、誘致したのです。

この「小規模店の誘致」は、
令和時代の商業施設のトレンドです。

ここは小田急電鉄が、プロデュースした空間です。
街の魅力のUPために、小規模店にしたのでしょう。

東急グループも、
令和時代は同様に、小規模店誘致をしてきました。

「住みたい街」に、選ばれるための施策ですね。
これを業界では、「沿線価値向上」戦略と言います。






上の写真の「2階」を見てください。
2階は、「お店っぽくない」ですね。

実は2階は、
1階のお店の「店主の住まい」なのです。

小規模店が、仕事しやすい工夫が、されています。

また、ここに住んでいることで、施設を大切にし、
地元・シモキタを愛する心が、高まりますね。






夜も綺麗?








下北線路街は、「植栽計画と照明計画」が素敵です。
夜の紅葉は、照明効果で、より綺麗でした。










いよいよ温泉旅館へ






「下北線路街」は、全長1.7Kmの街です。

東側の「リロード」から、西側へ移動し、
「温泉旅館」に、着きました。

その前に「旅館ぽい暖簾のお店」が、ありました。
そこで、私(松田)は、寄り道してみました。

下北沢の蕎麦の名店「打心蕎庵」の姉妹店で、
2021年4 月開業の「合心酉庵 (がっしんゆあん)」。

「合心酉庵」は、鶏・鴨などの鶏料理の専門店です。
ここでも地元・シモキタの小規模店が、
見つかりました。

「温泉旅館」と、建築テイストを、統一しているので
「旅館の離れの一軒家」の趣き と、なっています。








松田イチオシの温泉旅館へ到着

ここは箱根ではありません。東京都世田谷区です。
一日の乗降数16万人の下北沢駅の徒歩圏です。

大都会・東京ながら、風景デザインが見事なので、
ここに来るまで「すっかり旅気分」に、なりました。

下の写真は、
下北線路街の中の温泉旅館の入り口です。

旅館の名前は「由縁別邸 代田」です。







アプローチ導線も、どきどきします。







外廊下も、印象的です。







玄関扉の中へ入りました。影が印象的です。







玄関から受付の間の「お華」が、綺麗です。
テンション上がりました。







客室前の内廊下も、演出が素敵です。







露天温泉でくつろいだ後、風呂上がりは、
下の写真の「茶寮」で、お茶を頂くことも。







このページの写真は、
全て、私(松田)のスマホでの撮影です。

松田ごときの撮影でも、綺麗に見えるのは、
下北線路街のデザインが、素敵だからでしょうね。

この後、私(松田)は、この旅館で宿泊しました。

大都会・東京に、居るのを忘れ、
すっかり箱根気分でした

温泉の露天風呂は、
予約すれば、ビジター(宿泊外)でも、入れます。

アフターコロナが、始まったばかりの昨今。

まずは、「近場のお出かけスポット」から、
旅を再開しては、いかが?


-- 消費者 経済 総研 --

◆テレビ朝日に、出演し解説

「中居正広のニュースな会」11月20日 (土)に 、
私(松田)が、出演・解説しました。

私(松田)も温泉は、イチオシです。






 
番組出演・執筆・講演等のご依頼は、
 お電話・メールにてご連絡下さい

ご注意
「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので、
「○○になる。」と簡略化もしています。
断定ではなく可能性の示唆である事を念頭に置いて下さい。

このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、
自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。

引用
真っ暗なトンネルの中から出ようとするとき、
出口が見えないと大変不安です。

しかし「出口は1km先」などの情報があれば、
真っ暗なトンネルの中でも、希望の気持ちを持てます。

また、コロナ禍では、マイナスの情報が飛び交い、
過度に悲観してしまう人もいます。

不安で苦しんでいる人に、出口(アフターコロナ)という
プラス情報も発信することで、
人々の笑顔に貢献したく思います。

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【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

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 ①②を同時に満たせば、引用する
 文字数・情報量の制限は、特にありません。

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電 話: 03-3462-7997 
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チーフ・コンサルタント 松田優幸   
松田優幸の経歴のページは「概要・経歴」をご覧下さい。