2022年10月から値上げ一覧,原因理由も,値上げラッシュで悪いインフレ?|消費者経済総研|2022/9/21

【2022年10月から値上げするもの 予定一覧】

なぜ最近の値上げラッシュは止まらない?
いつまで続くのか?

日本の物価上昇は、悪いインフレか?
値上げの原因理由は?

値上げ率は何パーセント?
アップ率は、どれくらい?

ビール、ペットボトルの水
チーズ・乳製品などの食品、

そして鉄道運賃(電車賃)、ガス代、
またタイヤ、ティッシュ等の商品も。

原材料費等の上昇等で、
メーカーの企業努力でも苦しい?

これらを、わかりやすく解説。

-消費と経済をわかりやすく解説する-
  -「消費者 経済 総研」-



最新稿:2022年9月21
 本ページは、修正・加筆等で、
 上書き更新されていく場合があります。

ご注意
「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので「○○になる。」と簡略化もしています。
断定ではなく可能性の示唆であることを念頭に置いて下さい。

本ページ内容に関しては、自らの責任において対応して下さい。
また「免責事項」をお読みください

引用
皆さまに、本ページの引用や、
リンク設定などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。

引用・転載の注意・条件 をご覧下さい。

値上げ・インフレ|関連ページは?

◆10月に 値上げするもの 一覧は、
 このページの中段に、掲載中です。


下記の関連ページも、ご覧下さい。


2つの悪いインフレ
◆【 悪いインフレ とは?
 日本の物価上昇・値上げラッシュの原因理由



◆【 最近の 悪い円安 とは?
 円安円高のメリットデメリット,背景要因理由


3つ目のインフレ|ウクライナ危機由来インフレ
◆【Vol.1 直接の影響】ウクライナ情勢の
 日本への影響をわかりやすく解説 物価上昇は



◆【Vol.2 間接の影響】ウクライナ情勢の
 日本への影響を簡単解説 物価上昇は加速
?


消費税の減税で、値上げ・インフレ対策を
消費税|減税の効果・メリット,増税の影響・デメリット


値上げラッシュ|食べ物等の品目別
◆【21年上期】4月からの値上げ・値下げとは?|
 2021・新年度の日本どうなる?



◆【21年下期】なぜ値上げラッシュ?
 値上げ食品一覧・原因理由



◆【22年上期】
  2022年4月から値上げ一覧,原因理由も

◆本ページは、
 2022年10月の値上げ一覧


◆2022年10月 値上げするもの 一覧は、
 このページの中段に、掲載中です。




TV出演|筆者(松田)の物価予測
「消費者 経済 総研」の 筆者(松田)が、解説・提言

フジテレビ・めざまし」の、
2022年6月9日の生放送に出演




※画3枚像出典:フジテレビ 

女性セブンで、解説掲載
筆者(松田)が、女性セブンに、登場しました。
内容は、「値上げ解説+買い方アドバイス」です。

経済専門家の森永卓郎さん、荻原博子さん他の
方々と、わかりやすく解説しています。

2022年4月7日発売(4月21日号)




ヤフーニュース掲載
ヤフーニュースにも私の解説が掲載されました。
内容は、「値上げラッシュの 原因の解説」等です。

2022年4月12日に掲載




取材・出演について
値上げ・インフレなどのテーマでは、
「個別の取材・出演」も、お声がけ下さい。

リモートでの出演・取材にも、対応しています。
私(松田)の 「TV出演・執筆等の実績一覧ページ




2022年10月|値上げ一覧
-- 消費者 経済 総研 --

◆10月は、値上げラッシュが、特に多い

値上げラッシュが、続く2022年。

「 値上げは、だいぶ実施済み 」 になった
と思ったら、大間違い。

2022年度は、下半期からが、値上げの本番です。
今年度の中でも、10月は特に、値上げが多いです。

輸入された原料・材料の高騰分は、
すぐに、価格反映でしょうか?

消費者向けの最終商品に価格が反映されるまで、
タイムラグが、結構あるのです。

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本のCPI(消費者物価指数)発表

2022年9月20日に、
日本の消費者物価指数が、発表されました。

総合指数3.0%UP、生鮮除く指数は2.8%UP
(昨年同月比)

これは、8月分です。
10月以降は、物価は加速して上昇するでしょう。

なお、日本では、消費者物価指数を、
「生鮮を除いた物価指数」の値を、言う人がいます。

「生鮮」とは、生鮮の サカナ・お肉・野菜 です。
お魚、肉、野菜を買わない消費者は少数派でしょう。

つまり、生鮮を除いた物価指数は、
消費者にとっては、無意味です。

なので、生鮮も含む「総合」の指数で、見るのです。


-- 消費者 経済 総研 --

◆値上げ対策で、「節約」はNG?

値上げへの対策は、「節約」ではありません。
「節約」は、よろしくないのです。

節約すると、かえって、お金減ります。

「節約 → 消費減少 → 経済縮小 → 給料ダウン」
こう、なるからです

-- 消費者 経済 総研 --

◆お金を増やす方を、選びましょう

節約ではなく、「お金増やす」ことを、考えましょう。
副収入を増やすのです。

「副収入UP → 消費UP → 企業売上UP →給料UP」
この流れを、作るのです。

じゃないと、日本人は、
海外旅行も、行けなくなります。

ハワイ家族旅行で、200万円かかって驚いた
とのTV番組を、先日見ました。

 安いニッポン

節約によって、さらに安い日本に、なったら、
「 外国に、買い負け 」 してしまいます。

日本は、マグロを、食べられなくなる かもです。

 脱・節約 です

「プラス思考・プラス脳」に、なりましょう
「脱デフレ脳 脱マイナス脳」です。 

-- 消費者 経済 総研 --

◆簡単に副収入GETを、始めましょう

 副業しましよう

1時間でもよいから、始めてみませんか?
マッチングアプリも、たくさんあります。

占いでも、写真撮影でも、人の話を聞くでも、
実は日本人には、皆、様々な個性と趣味があります。

人には、必ず、得意ジャンルあります。
様々なチャンスが、あるはずです。

 「マッチングアプリとかで、
  私に、何か、ニーズあるかな?」

私なんて、思わず、隣りの人に、聞いて下さい。 

筆者(松田)は、
「収入を上げる方法10選」も連載していました。

そちらも、よろしければ、ご覧下さい。
賃上げ 収入 UP 方法 ベスト10

-- 消費者 経済 総研 --

◆消費者の視点で経済を

「 消費者 経済 総研 」は、
「 消費者の視点 」で、経済を解説しています。

-- 消費者 経済 総研 --


※注:本稿では、特記ない限り、
2022年10月1日に値上がりするものを掲載。

※本ページの2022年10月からの値上げの一覧は、
当総研が認知したものであり、全てを網羅しているわけではない。




公的価格は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆電気代|東京電力エナジーパートナー

▼値上げ幅は?

今回は平均モデルでは、値上げ無しです。

▼理由は?

平均燃料価格が、
上限価格(66,300円/kl)を超えたためです。

-- 消費者 経済 総研 --

◆ガス代|東京ガス

2022年4月検針分のガス料金 (東京地区等)

▼値上げ幅は?

22年10月検針分の単位料金を、9月分と比べると
1㎥(45MJ)につき、9.62円 UP(消費税込)

1ヵ月に30㎥のガスを使う標準家庭では、
3月検針分と比較して、83円(消費税込)UP。

▼値上げの理由は?

2022年5月~2022年7月の平均原料価格のUP。

-- 消費者 経済 総研 --

◆医療費|厚生労働省

▼値上げ幅は?

75歳以上(一定所得者)が対象
医療費の窓口負担割合が、1割→2割へ

※出典:厚生労働省|後期高齢者の窓口負担割合の変更等

一定所得者とは、

 課税所得が28万円以上
  かつ
 「年金収入+その他の合計所得金額※」が、
  ・単身世帯では、200万円以上、
  ・複数世帯では、合計320万円以上

※必要経費や給与所得控除等を引いた後の額

▼値上げの理由は?

現役世代の負担を、抑えるため

-- 消費者 経済 総研 --

◆小麦粉|政府と民間の製粉会社

▼値上げ幅は?

小麦粉の価格を「据置き

▼値上げしない理由は?

例年4月と10月に、
輸入小麦の政府売渡価格の改定がある。

併せて、小麦粉価格の改定をしてきた。

しかし10月は、政府の緊急措置で、
4月期の価格を適用となった。

よって、業務用小麦粉の価格は「据置き」。

(理由は、日清製粉分を要約掲載)
(日東富士製粉も据え置きと確認済み)




人気の 食べ物も
-- 消費者 経済 総研 --

◆寿司|スシロー

▼値上げ幅は?

(郊外型・税込)

黄皿 110 円 → 120 円
赤皿 165 円 → 180 円
黒皿 330 円 → 360 円

▼値上げの理由は?

食材調達コストUP(円安や水産資源の減少等)
物流費、地代、人件費、設備建設の資材の高騰

-- 消費者 経済 総研 --


◆宅配寿司 銀のさら他|ライドオンエクスプレスホールディングス

▼値上げ幅は?

・宅配寿司 「 銀のさら 」  10~12%
・宅配御膳 「 釜寅 」    3~5%
・宅配寿司 「 すし上等!」 10~12%

▼値上げの理由は?

原材料価格や物流費の高騰

-- 消費者 経済 総研 --


◆ハム・ソーセージ|伊藤ハム、日本ハム、丸大食品

▼値上げ幅は?(商品規格変更・価格改定)

*伊藤ハム
 ハム・ソーセージ、調理加工食品 221品目
  改定率 3%~30%

*日本ハム
 家庭向けハムソーセージ ・加工食品 計203品目
  改定率 2%~34%

*丸大食品
 家庭用商品、業務用商品 計350 品目

 ハム・ソーセージ、魚肉ソーセージ (260品目)
 調理加工食品 ( 90品目)
  改定率 5~30%

▼値上げの理由は?

世界的な需給逼迫+国際情勢でのインフレ
円安の一段の進行

主原料である畜肉や
補助原料である小麦粉、チーズ等の価格UP

また燃料価格上昇によるエネルギーコストUPも
(※値上げ理由は、3社のうち、伊藤ハムを掲載)

-- 消費者 経済 総研 --


◆菓子・グロッサリー|帝国ホテル

▼値上げ幅は?

例として、(税込)
・クッキー詰合せ C-12:1,200→1,296円
・黒毛和牛のビーフシチュー:3,456→ 3,564円
・ビーフカレー:972→1,026円

▼値上げの理由は?

原材料や諸費用等の価格上昇

-- 消費者 経済 総研 --


◆ボンカレー|大塚食品

(画像:大塚食品)

▼値上げの理由は?

原材料の価格の高騰、物流コストの上昇

▼値上げ幅は?

値上げ対象商品のうち、例として、
元祖ボンカレー 200g では、
230円 → 250円 (希望小売価格・税別 )




ビールやお酒は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆ビール|キリン・アサヒ・サッポロ

キリン一番搾りなど
スーパードライなど
サッポロ生ビール黒ラベルなど

▼値上げ幅は?

ビール三社は、詳細未発表

▼値上げの理由は?

原油価格の高騰に加え、国際情勢で、
大麦・コーン・アルコール等の原材料の高騰

アルミ・段ボール等の資材価格
製造のためのエネルギー価格・物流費など

あらゆるコストが上昇

(値上げ理由は、3社のうち、キリンビールを掲載)

-- 消費者 経済 総研 --


◆お酒|宝酒造、白鶴酒造、日本盛

▼値上げ幅は?

・宝酒造
 焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料、本みりん、
 料理清酒、輸入酒等

  1 〜 12% 程度UP

・白鶴酒造
 日本酒「白鶴」「忠勇」約150品目

  約 5~ 10 % UP

・日本盛
 日本酒「日本盛」・リキュール 約 160 品目

  約 5~10 % UP

▼値上げの理由は?

粗留アルコールやコーンなどの原料価格、
アルミ缶・PET容器・段ボール等の資材価格、
製造にかかるエネルギー価格、物流費など、
あらゆるコストがさらに上昇

(※値上げ理由は、3社のうち、宝酒造を掲載)

-- 消費者 経済 総研 --




飲み物は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆ドリンク類|コカ・コーラ ボトラーズジャパン

5月の「大型 PET ボトル製品」の価格UPに続き、
10月は「小型パッケージ製品」などを価格UP

<清涼飲料水>
 小型パッケージ製品(PET ボトル、ボトル缶)等

<アルコール飲料>
 缶製品 など

 ※一部製品除く

▼値上げ幅は?

6~18 % UP

▼値上げの理由は?

原材料や資材、エネルギーの高騰等を背景に、
事業活動にかかるコストの上昇

-- 消費者 経済 総研 --


◆カルピス他|アサヒ飲料

三ツ矢、カルピス、ウィルキンソン、アサヒ十六茶、
アサヒおいしい水など

▼値上げ幅は?

約4~16 % UP

▼値上げの理由は?

原油の高騰や国際情勢などで、
原材料価格や包装資材、エネルギー価格に加え、
陸上・海上輸送にかかる物流費などのコストがUP

-- 消費者 経済 総研 --


◆午後の紅茶ほか|キリンビバレッジ

▼値上げ幅は?

午後の紅茶、生茶、キリンレモンなど

※一部商品を除く

6~25 % UP

▼値上げの理由は?

世界的な需給のひっ迫や、急激な円安の進行で、
原材料・容器包装・製造にかかるエネルギー価格、
物流費などあらゆるコストがUP

-- 消費者 経済 総研 --

◆クリスタルガイザー|大塚食品



▼値上げ幅は?

クリスタル ガイザー の ペットボトルの
アルパイン スプリング ウォーター

500 ml は、110円 → 129円
700 ml は、120円 → 139円

 ※希望小売価格 (円・税別)

▼値上げの理由は?

原材料価格の高騰や、物流コストの上昇

-- 消費者 経済 総研 --




調味料は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆マヨネーズ他|キユーピー

▼値上げ幅は?

家庭用のマヨネーズやソース等、全93品目を、
約 2~20% UP

例として、キユーピー マヨネーズ 450gは、
436 円→475 円(税込)へ

▼値上げの理由は?

食用油などの原料価格は一段と高騰
資材費、エネルギー費等の上昇も。

-- 消費者 経済 総研 --

◆マヨネーズ他|味の素

▼値上げ幅は?

約4~15%

▼値上げの理由は?

原料の油脂の急騰で、21年7月、22年3月に改定。
その後も油脂の原材料の穀物は、上昇継続のため。

加えて、包材費、物流費なども上昇

-- 消費者 経済 総研 --


◆調味料|味の素

・塩調味料:12品種(アジシオ等)
・ほんだし系:27品種
・コンソメ製品:12品種(味の素KK コンソメ等)

▼値上げ幅は?

全体で約 2~12% UP

▼値上げの理由は?

塩調味料は、
海水から塩を作る際に必要な石炭の高騰

ほんだし系、コンソメ製品は、
主原料のかつお節や乳糖等の高騰

さらに改定対象の全てが、
その他の原材料費、包材費や物流費の上昇

-- 消費者 経済 総研 --


◆たれ類、みりん類|キッコーマン食品

▼値上げ幅は?

・たれ類
(焼肉のたれ、ステーキしょうゆ等)34品目
  約 5~10 % UP


・みりん類
(本みりん、料理清酒、みりん風調味料等)41品目
  約 4~11 % UP

 ※希望小売価格

▼値上げの理由は?

原材料価格や原油価格等の上昇

-- 消費者 経済 総研 --




交通費は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆特急料金|小田急電鉄

▼値上げ幅は?

特急ロマンスカーの「特急料金」の、
乗車距離に応じた平均改定率は22.2%

▼値上げの理由は?

ハイグレードな特急専用車両による全席指定制の
快適な移動サービス等を維持するため。

-- 消費者 経済 総研 --


◆航空運賃|JALグループ

▼値上げ幅は?

2022年10月1日~11月30日発券分まで

例として、日本→ハワイ・1人・1区間・片道・では、
30,500円→37,400円 へ値上げ

▼値上げの理由は?

直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直し

-- 消費者 経済 総研 --


◆車のタイヤ|ミシュラン、横浜ゴム

▼値上げ幅は?

国内市販用タイヤ、チューブ、フラップの
メーカー出荷価格を値上げ。

ミシュラン:3%~8%
横浜ゴム:最大8%

▼値上げの理由は?

ミシュラン:原材料価格UPおよび
原油価格高騰による製造費・輸送費のコストUP。

横浜ゴム:石油化学系原材料などの高騰




ミルク、チーズも?
-- 消費者 経済 総研 --

◆育児用粉ミルク|雪印メグミルク

▼値上げ幅は?

育児用粉ミルク 4品は、5.3% ~ 5.7%

▼値上げの理由は?

生乳生産量は、オセアニアを中心に低調
飼料・エネルギーコスト等の高騰

原油価格の上昇やコンテナ不足等で輸送運賃UP。
包装資材・副原料、エネルギー、物流費、人件費もUP

-- 消費者 経済 総研 --


◆家庭用チーズ他|森永乳業

価格改定および容量変更

▼値上げ幅は?

 家庭用チーズ27品、デザート1品

・価格UPは、14品で、
 7.4%~12.5%UP

・価格UP + 容量ダウンは、7品で、
 価格15~20円UP + 容量▼7g~20g

・容量ダウンだけは、1品で、
 120g→100g(▼20g)

例として、「クラフト スライスチーズ」は、

 400 円 → 420 円 (20 円 UP)
   +
 126g → 112g (▼14g)

▼値上げ・容量減の理由は?

輸入原料チーズの高騰、
包材、物流、エネルギーコスト等、その他コストUP

-- 消費者 経済 総研 --


◆チーズ等|明治

※2022年10月1日出荷分より

家庭用チーズ、カール(西日本のみ)等の菓子類

▼値上げ幅は?

*家庭用 チーズ:
・価格改定商品(計15品)
  希望小売価格 9.6~15.5%

・容量変更商品(1品)
  内容量変更 ▼7.7%

・価格改定及び内容量変更商品(計7品)
  希望小売価格 5.3~5.9%
  内容量変更 ▼4.0~▼11.1%

 ※希望小売価格

*菓子類
  出荷価格※ 約6~9%

▼値上げの理由は?

世界的な需要拡大、生産地の天候不順等で、
海外乳原料、糖類、油脂といった原材料の価格UP。

また原油価格高騰での物流費、包装材価格の上昇
エネルギーコストなどの諸経費も高止まり。

-- 消費者 経済 総研 --




家電・家庭用品は?
-- 消費者 経済 総研 --

◆エレクトーン|ヤマハミュージックジャパン

▼値上げ幅は?

例として、Electone STAGEA ELB‐02
(ベーシックモデル)では、
198,000円 → 220,000円 希望小売価格(税込)

※画像出典:ヤマハミュージックジャパン

▼値上げの理由は?

原材料価格、物流費の高騰。

-- 消費者 経済 総研 --


◆鉛筆・色鉛筆等|トンボ鉛筆

▼値上げ幅は?

鉛筆、色鉛筆、ゴム付鉛筆、リサイクル鉛筆等の
全37品目259品番

6% ~25% (平均16.5% ) UP

▼値上げの理由は?

主要な原材料や包材等の価格の高騰、
エネルギー費や物流費の上昇など

-- 消費者 経済 総研 --


◆ティッシュ等|王子ネピア

ティシュー、トイレット ロールなどの
家庭紙製品の全品

▼値上げ幅は?

現行価格の15%以上

▼値上げの理由は?

世界情勢の大きな変動での原材料価格、燃料価格、
物流経費等の高騰に加え、急激な円安進行

-- 消費者 経済 総研 --


◆ツイン蛍光灯|パナソニック

▼値上げ幅は?

約 30% UP

▼値上げの理由は?

金属製材料などの原材料価格、
物流コストや海外での人件費の上昇

-- 消費者 経済 総研 --



 
値上げ・インフレ|関連ページは?
下記のわかりやすい関連ページも、ご覧頂きたい。


2つの悪いインフレ
◆【 悪いインフレ とは?
 日本の物価上昇・値上げラッシュの原因理由



◆【 最近の 悪い円安 とは?
 円安円高のメリットデメリット,背景要因理由


3つ目のインフレ|ウクライナ危機由来インフレ
◆【Vol.1 直接の影響】ウクライナ情勢の
 日本への影響をわかりやすく解説 物価上昇は



◆【Vol.2 間接の影響】ウクライナ情勢の
 日本への影響を簡単解説 物価上昇は加速
?


消費税の減税で、値上げ・インフレ対策を
消費税|減税の効果・メリット,増税の影響・デメリット


値上げラッシュ|食べ物等の品目別
◆【21年上期】4月からの値上げ・値下げとは?|
 2021・新年度の日本どうなる?



◆【21年下期】なぜ値上げラッシュ?
 値上げ食品一覧・原因理由



◆【22年上期】
  2022年4月から値上げ一覧,原因理由も

◆本ページは、
 2022年10月の値上げ一覧



 
番組出演・執筆・講演等のご依頼は、
 お電話・メールにてご連絡下さい

ご注意
「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので、
「○○になる。」と簡略化もしています。
断定ではなく可能性の示唆である事を念頭に置いて下さい。

このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、
自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。

引用
真っ暗なトンネルの中から出ようとするとき、
出口が見えないと大変不安です。

しかし「出口は1km先」などの情報があれば、
真っ暗なトンネルの中でも、希望の気持ちを持てます。

また、コロナ禍では、マイナスの情報が飛び交い、
過度に悲観してしまう人もいます。

不安で苦しんでいる人に、出口(アフターコロナ)という
プラス情報も発信することで、
人々の笑顔に貢献したく思います。

つきましては、皆さまに、本ページの引用や、
URLの紹介などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。
引用・転載の注意・条件をご覧下さい。
【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆26年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

ご案内・ご注意事項 
*消費者経済総研のサイト内の
 情報の無断転載は禁止です。

*NET上へ「引用掲載」する場合は、
 出典明記
 当総研サイトの「該当ページに、リンク」を貼る。

 上記の①②の2つを同時に満たす場合は、
 事前許可も事後連絡も不要で、引用できます。
 
 ①②を同時に満たせば、引用する
 文字数・情報量の制限は、特にありません。

 (もっと言いますと、
 ①②を同時に満したうえで、拡散は歓迎です)

*テレビ局等のメディアの方は、
 取材対応での情報提供となりますので、
 ご連絡下さい。

*本サイト内の情報は、正確性、完全性、有効性等は、保証されません。本サイトの情報に基づき損害が生じても、当方は一切の責任を負いませんので、あらかじめご承知おきください。
 
取材等のご依頼 ご連絡お待ちしています
メール: toiawase★s-souken.jp
(★をアットマークに変えて下さい)

電 話: 03-3462-7997 
(離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   
松田優幸の経歴のページは「概要・経歴」をご覧下さい。