連載シリーズ 商業施設|南町田グランベリーパーク|東急社員だった筆者が徹底解説 2019年11月12日


|連載シリーズ 商業施設|

南町田グランベリーパーク とは?

|東急社員だった筆者が徹底解説|

いいところづくめの
新型アウトレット複合商業施設がオープン。

郊外なのに都会的。新しい要素が満載の素敵な空間


消費と経済を科学する「消費者 経済 総研」
(東京都新宿区、代表:松田 幸治)は、
2019/11/12に、掲題内容を掲出します。

商業施設は、消費の現場で最前線。
その最先端の新規オープンの商業施設に関連して、
「連載シリーズ 商業施設」を連続して掲載しています。

消費者経済総研は、チーフ・コンサルタントの松田優幸を筆頭に、
消費・商業・経済の評論家・専門家として、
でわかりやすい解説をお届けしています。

番組出演・執筆・講演等のご依頼は、
お電話・メールにてご連絡ください。

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本ページは、修正・加筆等で、上書き更新されていきます。
*初稿:2019年11月12日(火)21:00

*当方が提供する情報は、正確性・完全性・有効性・真実性・最新性・適法性等何らの保証もなく、
利用・活用は、利活用者の自らの判断・責任であり、損害が生じても当方は一切の責任を負いません。
今回号は「南町田グランベリーパーク」

「連載シリーズ 商業施設」では、新規オープンの複合商業施設を、連載していきます。
筆者は、東急不動産(株)、東急(株)で、複合施設の企画・開発・運営をしてきました。
その後、商業施設コンサルタントとして、全国の複合商業施設を調査分析してきました。

番組出演・執筆・講演等のご依頼は、お電話・メールにてご連絡下さい。

ご注意
このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、対応して下さい。また「免責事項」をお読みください。
消費・商業・経済を、わかりやすく解説 消費者経済総研

■■ 今回号での 注目ポイント ■■

南町田グランベリーパークの特徴とは?

綺麗。 カッコイイ。
そして、美味しい。 楽しい。

ファミリーにも優しい。カップルも楽しい。

そして、生活者も満足。休日滞在でも満足

いいとこ 多い。 たくさんのニーズを満たす。


◆ここは 予想外の カッコイイ・美しい空間 

◇郊外立地なのに、都会的。ハイセンスな空間


◇直線の組み合わせで、見事なランドスケープ

◇アール(カーブ)は無いが、直線の組合せで、アールを演出。お見事


◇夕方~夜には、施設全体が素敵な光の空間へ

◇光り輝く 大階段・エスカレーター。 綺麗

◇既に電車を降りたホームから、早くも光と水の演出

◇未来的なデジタルビジョン。それがなんと、火を噴いた!


◇デザインは、適度な統一と、適度な個性の演出。 お見事


◆ここは、カッコイイだけではなく「安らぎ」も

◇「木」や「緑」を、専用部・共用部に多用

◇トイレまで、木と緑の演出。 素敵!

◇町田市の鶴間公園と商業施設が連動

◇公園に近付くと、SCも融和するデザインへ


◇スヌーピーが、あちこちに降臨。かわいい。


◆アウトレットなのに 「食」が充実

◇食物販ゾーンは、新しい時代の売り方を演出

◇食品売場に、多数のイス・テーブルで、イートイン

◇「道の駅」に来たかとも思う。さりげなく旅感も

◇レーンでの無人配膳の寿司は見たことあるが、焼き肉店でも

◇関東初 ケンタッキーの食べ放題のビュッフェは、うれしい

◇販売個数「ギネス世界記録」の地元町田のパン店


◆ここは、多種多様なニーズや期待に応える空間

◇キッズもママ・パパも楽しめる。 加えて便利も。

◇日常普段の買い物・食事 でもok

◇長時間滞在の 休日過ごし でもok

◇視察なのに、私(松田)は、11/11(月)は、6時間も、1人で滞在した


■グランベリーパークは  いつ・どこに、できた? 何店舗?

2019年11月13日(水) グランドオープンです。

田園都市線 南町田駅 直結で、全234店と、6つのパビリオンで構成されます。

■どんな施設?

買いものだけでなく、体験する「楽しさ」を提供する商業施設の「グランベリー パーク」

アウトレット店舗や、充実のレストランゾーンがあります。
アウトドア、グルメ、キッズなどの異なるコンセプトの6つの「パビリオン」が誕生します

ケンタッキー・フライドチキン関東唯一のブッフェ形式の「KFC レストラン」や
世界で人気の「ひつじのショーン」のコンセプト・カフェも

さらに、地元の人気店も出店します。


本施設は、2000年にオープンし、2017年に閉館したアウトレットSCの
「グランベリーモール」の跡地を再整備で誕生しました。

2019年11月13日に「まち開き」をする「南町田グランベリーパーク」の中にあります。


■商業施設の概要

名称「グランベリーパーク(Grandberry Park)」

東京都町田市鶴間三丁目3-1

地積:約83,000㎡
延床:約151,000㎡ 店舗面積:約53,000㎡
駐車場約2,000台

着工:2017年5月9日
設計:東急設計コンサルタント
施設デザイン:LLT(ラグアルダ・ロウ・棚町建築事務所)
ランドスケープデザイン:Fd Landscape


■現地視察というより、純粋に楽しんだ。

 2019/11/11(月)プレオープンを、徹底解説

各ショップやゾーンの 紹介・解説は、下段に記載します。
先に、チーフコンサルタントの2019/11/11「現地調査報告」を記載します。


◆ここは 予想外の カッコイイ・美しい空間 

事前の予想を大きく超えて、「カッコイイ、美しい」という感想をいだきました。

郊外立地の大型の商業施設(RSC)は、私(松田)も長年、全国各地を、多数視察してきました。
それらRSCは、あまり大きな特徴の差はありません。

しかし、本物件は、とても個性的です。郊外立地なのに、都会的でハイセンスな空間です。

建築的には、直線の組合せが、かなり綿密に計算されていて
見事なランドスケープのデザインとなっています。

アール(カーブ)は無いのですが、直線の組合せで、アールを演出しています。
結果、サーキットモール(円形で周回するSC)となっていて、これは、お見事です。

直線・直角の単純な構造は、人の気持ちを、高めません。

一方、アール構造にすると、優しくなりますが、
反面、緩いイメージが強調され、カッコよさは、減ります。

この直線のカッコよさと、アールの安らぎ・楽しみを、高い次元で両立しています。

私(松田)は、RSCの視察では、写真はあまり撮らないのですが、
ここでは、たくさん撮影をしました。

夕方~夜にかけて本物件に訪れました。
施設全体が、素敵な光の空間へ、変化していくのも楽しめます。
照明計画も、上手に出来ています。

2階へ上がる大階段・エスカレーターは、光り輝いて見えました。とても綺麗です。

その前に、南町田駅に電車到着し、電車を降りたその瞬間から、
早くも、光と水の演出が、始まります。わくわくします。

その綺麗な光と水の演出に加え、ちゃっかり、スヌーピーが降臨して、座っています。
かわいさも、あるのです。

商業施設の広場部分には、未来的なデジタル・ビジョンが、
美しい光のデザインを、液晶パネルで表現しています。

なんと、そのビジョンが本物の火を噴きました。お客さん達は、シャッターチャンス。
多くの人が撮影していました。

以前の百貨店や商業施設は、館内デザインの統一性を要求するので、
お店のファザードや、共用廊下は、シンプルな感じになります。
シンプルさは、「つまらなさ」にも、つながります。

逆に、デザインで個性を強調すると、バラバラな感じになり、雑然とし、綺麗さが減ります。

本物件のデザインは「適度な統一」と「適度な個性の演出」が
高い次元で成立していて、お見事です。


◆ここは、カッコイイだけではなく「安らぎ」も

本物件は、カッコイイだけではありません。
カッコよさは、場合によっては、重さ・堅苦しさ・冷たさという「副作用」の懸念もあります。

しかし、「木」や「緑」が、専用部(各ショップのお店の内装)でも多く表現されていて、
隣の緑の公園と一体化する郊外の商業施設らしい、安らぎを感じます。

専用部のみならず、共用部にも「木」と「緑」が多用されています。

なんと、共用トイレまで、木と緑の演出がされていました。素敵です!
ジャングルとまでは言いませんが、ボタニカルなトイレに感謝です。
トイレに居るのが楽しい気分になりました。めったに感じない感覚です。

本物件は、町田市が運営する広大な「鶴間公園」と、商業施設が隣接し、連動しています。
公園に近付くゾーンでは、商業施設側も、徐々に緑が増えてくるデザインになっています。

緑の公園と融和するデザインになっています。にくいです。

そんなカッコよさと、安らぎが融和する空間ですが、さらにずるいのが、
スヌーピーが、あちこちに降臨していることです。
ところどころに、スヌーピーのオブジェが座っています。かわいい。

なぜ、スヌーピー?
それは「スヌーピーミュージアム」が隣接しているからです。(2019/12月オープン予定)


◆アウトレットなのに 「食」が充実

私(松田)は、全国のアウトレットモールに行った時の不満が「食」です。

食べるところが、少ないし、狭いし、混んでいるし、
食を楽しむどころか、苦痛を感じることも多かったです。

本物件は、適度に「食のお店」が集中し、同時に、ところどころに点在しています。
食の店舗数としては、満足です。さらに、満足は「数」だけではありません。

本物件の食物販ゾーン(食品売り場)では、新しい時代の売り方を取り入れています。
私(松田)もコンサルタントとして、商業施設に対して
「イートインスペースを拡充しましょう」と指導してきました。

美味しい食べ物を、家に持ち帰って食べるのも、もちろん良しですが
出来たてほやほやの食べ物を、すぐ食べるのは、うれしい場合も多いです。

高齢化進展の中、イートインスペースで食べて、容器をその場で処分すれば、
片付け、食器洗い、ゴミ捨てから、シニア消費者は開放されます。

お店や商品が多く並ぶので、食の選択肢が多く、少しづつ、様々な食べ物をトライできます。
気に入れば、その場ですぐ追加購入できますし、量が足りなないときも、追加購入できます。


本物件では、食品売場に、「かなりの多い数のイス・テーブル」が配置されてあります。
ざっと見では、お店の面積よりも広いかな、と感じるイートインスペースです。


お店も個性派の店があります。「道の駅」に来たかとも思うような陳列のお店もあります。
ちょっとした非日常感を感じ、少しですが、旅に来たような感じも演出されています。

寿司がレーンで自動で運ばれてくる無人配膳は見たことありますが、
焼肉トラジでは、そのレーン方式を採用していて、カルビが、運ばれてきました。

その他、関東初 ケンタッキーのビュッフェは、うれしいです。
高級ホテルとは違いますが、そこそこのホテルのバイキングと遜色有りません。

なにしろ、ケンタッキーフライドチキンが食べ放題。ケンタッキー好きにはたまりません。

また、販売個数で「ギネス世界記録」の地元町田のパン屋さんもあります。
私(松田)は、ステーキ(牛肉)が中に入ったステーキカレーパンを頂きました。
ほっかほっかでした。


◆ここは、多種多様なニーズや期待に応える空間

本物件では、キッズもママ・パパも楽しめます。
加えてファミリーにとっては、便利さも配慮されています。
子供用品が充実したコンビニ「ローソン」もあります。

本物件では、日常普段の買い物や食事でも、便利です。
逆に、長時間滞在の 休日過ごしも、楽しいです。

2019/11/11(月)は、視察なのに、私(松田)は、6時間も、1人で滞在してしまいました。


■「 "南町田" グランベリーパーク」とは?

"南町田"が付かない名前「グランベリーパーク」は、東急(株)による商業施設です。

"南町田"が付く「南町田グランベリーパーク」は、町田市・東急(株)による
官・民の共同のまち作りで、誕生した「まち」です。


■どんな街?

 ~すべてが公園のようなまち~

「南町田」ならではの「パークライフ」を、満喫できる場です。


■この「街」の構成する内容とは?

◆鶴間公園

「鶴間公園」は、心と身体が健康になり「日常生活+α」を楽む公園へ生まれ変わります。
基本的な構成はそのままに、少しずつ各機能を整えるとともに、公園の質を向上させます。


◆パークライフ・サイト

パークライフ・サイトは、鶴間公園と商業施設の間に、新たに生まれたエリアです。

*「スヌーピー ミュージアム」ができます。 2019/12/14(土)オープン予定

スヌーピーファンの聖地「シュルツ美術館」の世界初のサテライトが2016年4月六本木に開館
2年半で130万人超の来場者。しかし予定通りの2018年9月に閉館しました。

そして再び、移転オープンが決定。
「南町田グランベリーパーク」内に、新しく生まれ変わって誕生します。

世界中の新聞に掲載された漫画「ピーナッツ」や
「スヌーピー」の魅力を、貴重な原画などで紹介

ここでしか手に入らない「オリジナルグッズ」も販売されます。

かわいいカフェ「PEANUTS Café(ピーナッツ カフェ)」も、隣接のアネックスに誕生しました。

運営:株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ

延床: 約2,600㎡+カフェ約200㎡(アネックス)
    六本木の約2倍の規模となります。


*「ピーナッツ」と「スヌーピー」の関係とは?

「ピーナッツ」は、漫画のタイトルで、
「スヌーピー」は、キャラクター(わんちゃん)の名前です。

漫画ピーナッツに、スヌーピーが登場です。かわいいです。


*「まちライブラリー」等もできる

「スヌーピー ミュージアム」のほか、本で交流する「まちライブラリー」もできました。

さらに「パークライフ・サイト」には
・「南町田 子ども クラブ つみき」
・「ワークショップスペース」
などが誕生します。

「これらの施設」と「公園」「商業施設」が、互いに連携します。


◆それ以外の 新たな まちの機能とは?

*北口広場が2017年4月1日にオープンしたり、新道路の「鶴間公園通り」が開通しました。
 北口・南口をバリアフリーでツナグ「南北自由通路」も、できて便利になります。

*「南町田グランベリーパーク駅」は、旧「南町田駅」から名前が変わり、全日急行停車


■商業施設のコンセプト

 コンセプトは「生活遊園地」

  ~くらしの「楽しい」があふれるエンターテイメントパーク~

隣接の「鶴間公園」と一体的にデザインされた緑豊かな街並みです。

 ・新たな発見が生まれる、買い物と体験の場

 ・多様な楽しみ方ができる7つの屋外広場

 ・異なるコンセプトの6つのパビリオン

で構成される商業施設です。


◆体験する楽しさを

本施設は、買いものだけでなく、体験する「楽しさ」を提供
様々な人々が充実した時間を過ごすことができるエンターテイメントパークを実現します。


■テナントの構成とは?

4割がアウトレット業態、3割が飲食・食物販、
その他、アウトドアやエンターテイメント等です。


■パビリオンとは?

 (一般的には「展示館」等を意味しますが、この施設では「ゾーン名称」のようですね)

~下記の個性的な異なるコンセプトの6つの空間で構成~


◆1「ギャザリング マーケット」 「食」が集結。人も集まり、過ごす時間が楽しい

◆2「キッズ ディスカバリー」 子供たちに、さまざまな体験を提供

◆3「モンベル ヴィレッジ」 アウトドア・ライフスタイルの魅力を発信

◆4「ヒルサイド ヴィラ」 隣の公園と親和性の高いモノ・コトが集まる

◆5「ワンダー シアター」 新感覚のインドアエンターテイメント

◆6「グリーン リビング」  毎日の暮らしをより豊かに


■「ギャザリング マーケット」の詳細とは?

食物販の機能 + とことんイートインの機能
「食」の新しい時代へ向けた新型の食物販ゾーン。全28店舗


◆ネーミングとコンセプト

「見て」「買って」「食べて」食材の魅力を楽しむマーケット。
1人でも、みんなでも、さまざまな食を楽しめる「場所」があります。

食が集まり、人が集まる(Gathering)ことで、過ごす時間そのものが楽しくなるマーケット。


◆主なショップ・テナント

~スーパーマーケット+生鮮三品では?~

*成城石井/食品スーパー

世界の食品を、世界の街角の価格で、がコンセプト
バイヤーが、国内はもとより世界中から厳選したおいしいものが豊富に揃います。


*魚河岸 中與商店/鮮魚・寿司・惣菜

企業理念は「おいしいおさかな」

「日々の楽しいお買い物」「また来たくなる」を提供し「ワクワク」の実現を目指します。
生け簀もあります。


*お肉の専門店スギモト/精肉・惣菜

精肉売場では、銘柄牛肉から、お手頃おかず肉まで、豊富な品揃え。
フードコートでは、「和牛めし」など「肉惣菜」を豊富にラインナップ


*ファームドゥ 食の駅/青果・食品

「おいしい、ヘルシー、たのしい」がテーマ

産地直送の新鮮野菜などを、生産者が自ら価格設定し販売。
作り手の顔が見える安心食品をお届け。


*自由が丘 蔭山樓/ラーメン・点心

自由が丘 蔭山樓の新店舗。

名物「鶏白湯塩そば」は、ラーメン・オブ・ザイヤー 鶏白湯部門 3年連続1位。
鶏の旨みがぎゅーっと凝縮された鶏白湯スープと、中太麺の相性は抜群。

ふっくらもっちり生地とジューシー餡の肉まん、肉感ジューシーな焼売・餃子も。


◆地元の人気店では?

「オーガスタミルクファーム」「パンパティ」など、町田市や近隣人気店も出店します。


*パンパティ/ベーカリー(町田市)

カレーパン販売個数の「ギネス世界記録」を達成した地元町田のベーカリー。
店内には、「ステーキカレーパン」の他、バラエティーなパンが焼き立てで並んでいます。


*オーガスタミルクファーム/ソフトジェラート(横浜市)

横浜市瀬谷区で60年以上続いている「相澤良牧場」
その健康な牛たちから搾った新鮮な牛乳を使用

濃厚で後味さっぱりなソフトクリームと、牧場併設の店舗で
手作りしたジェラートで組合せたオリジナルのソフトジェラートがメイン


*諸国漫遊 ぐるめの駅/銘産品・食品

日本全国津々浦々の"おいしいもの"をそろえた「食」の楽しさ満載の空間です。


■「キッズ ディスカバリー」

◆コンセプト

遊んで、食べて、学べる! 子どもたちが楽しみながら、
たくさんの「できた!」を体験できるキッズエンターテイメント空間です。


◆主な出店テナント

*ケンタッキーの「KFC Restaurant」もある。

お子さま向けに、オリジナルチキンの手作り調理体験プログラムをオープンキッチンで実施
子供達がバランスの良い食事の大切さを考え、手づくり調理の楽しさや美味しさを体験

さらに、「定番ケンタッキーのチキン」や、バラエティー豊かな料理とデザートを
「ブッフェスタイル」で楽しめる関東で唯一の店舗です。


*博品館TOYS CONCEPT

銀座にある玩具専門店「博品館TOY PARK」がプロデュースする新しいカタチの玩具専門店
「Every Dayおもちゃショー」がコンセプト

常に最新・話題のおもちゃを取り揃え、実演や世界観を大事にした魅せる売場

*FUN VILLAGE with NHKキャラクターズ

セガが手掛けるキッズ向け施設「FUN VILLAGE with NHKキャラクターズ」

「Eテレ」の人気番組「おかあさんといっしょ」「みいつけた!」「いないいない ばあっ!」
の世界を体験できる日本最大級の施設です。

「見る」「触る」「身体を動かす」ことで、子供のの好奇心を育む「楽し場」を提供します。

*フードコート「フードピクニック」

ファミリーに人気の7店舗が出店する、子供から大人までみんなが楽しめるフードコート
キャンディやアイスクリームなどがモチーフの心躍るデザインで、楽しいお食事空間を演出

同フロアには、赤ちゃん連れにも利用しやすいキッズスペース、キッズトイレ、
子育てアイテムが、充実した子育て応援コンビニが隣接します。


■モンベルヴィレッジ

◆コンセプト
公園の環境を活用した体験プログラムが充実したアウトドアライフスタイルの魅力発信拠点

◆出店テナント

*モンベル
モンベルストア国内最大級の約2,250㎡の店内は、登山用品、自転車、カヤック等の
モンベル製品の他、ファクトリー・アウトレット商品もあります。

買い物以外に、クライミング体験用のウォール、カヤック試乗のための人工池まで常設。
ショッピングに、アウトドア体験にと、1日中楽しむことができます。


■ヒルサイド ヴィラ

◆コンセプト

隣接公園と親和性の高いモノ・コトが集まるパークライフの発信拠点

◆主な出店テナント

*スノーピーク

オートキャンプ用品・アパレルアイテムが豊富なレストランも併設のスノーピーク直営店舗
レストランの中での飲食でも、また、外へのテイクアウトもできます。

開放的な屋外広場や近隣公園とも連携し、新たなアウトドア体験を提供します。
自然を感じられる居心地の良い拠点として、野遊びの楽しさを発信していきます。


*トイファクトリー

キャンピングカー+ミニベロ専門店
キャンピングカーの展示や、ミニベロをライフスタイルに合わせ選べます。

初の試みのキャンピングカーのレンタル事業もあるので、
本施設で食材・アウトドアアイテムを調達し、そのままキャンプに出発することも可能です。

 ※ミニベロ:主にタイヤが20インチ以下の小型自転車


■ワンダーシアター

◆コンセプト

大迫力の最新デジタルアミューズメント体験から世界観溢れるキャラクターショップまでの
インドアのエンターテイメント空間。

◆主な出店テナント

*ひつじのショーンビレッジ ショップ&カフェ

イギリスの人気クレイ・アニメーションの「ひつじのショーン」の世界を再現した
コンセプトカフェ。

キャラクターやイギリスに縁のあるメニューやグッズがあり、
ワークショップやイベントも体験できます。

クレイ・アニメーションの質感やディティールにこだわった大人の雰囲気


*109シネマズグランベリーパーク

館内に10スクリーンがあります。
座席が動いたり、視界いっぱい270度の3面ワイドスクリーンが合体も


■グリーンリビング

◆コンセプト

毎日の暮らしをより豊かにするための、ヒントやアイデアが見つかる場所。


◆主な出店テナント

*ザ ファーム ユニバーサル /インテリア・雑貨・園芸雑貨

自然溢れる開放感のあるお洒落な空間。特別な日常を体感できます。
グリーン空間を体感しながら、ゆっくりお気に入りの植物を探すことができます。

大きな庭木や季節の花苗、観葉植物、サボテン、珍しい多肉植物など、
たくさんの植物との出会いを楽しめます。


*ファーマーズ キッチン /ピザ・パスタ・イタリアン

上のお店の飲食ゾーンで、自然溢れる開放感のあるおしゃれな空間

特別な日常を体験できるグリーン空間で、ゆっくりとお食事を楽しむことができます。
Eat Beauty Healthyをテーマに、新鮮な旬の野菜が堪能できます。


*土屋鞄製造所 童具店

1965年創業の職人の手造りによるランドセル。
子供達が6年間安心して使える、丈夫でシンプルなものづくり

木材や革をあしらった落ち着きのある店内です。


*ACTUS(アクタス)

欧州の輸入モダンインテリアの草分けとして、50周年を迎えたアクタス。

永く大切に使い続けることのできるシンプルで、温かみのある家具を中心に、
暮らしを彩る小物雑貨など、丁寧な暮らしを提供


■主な飲食テナント

*トラジ ハイレーン/焼肉

新しい体験を提供する焼肉店です。オーダーレーン使用のハイテクと近未来がテーマ。
オーダーレーンならではのイベントも開催予定。

*THE BUFFET點心甜心(てんしん てんしん)

食楽の国「台湾」のグルメの店

肉汁たっぷり「自家製小籠包」、香ばしくカリッと焼き上げた「焼き小籠包」
この二つの小籠包が贅沢に楽しめる、食べ放題のお店

海の幸・山の幸を活かしたカラフルな本格点心もあります。
自分で作るタピオカドリンクや台湾かき氷、豆花等の台湾スイーツも堪能できます。


■子連れに嬉しいベビー&キッズ向け機能

*ローソン プラス トークス

子育て家族に“便利で使いやすい”がテーマ。

そういう商品・サービスを厳選した子育て応援コンビニで
離乳食や紙おむつ等、お子さま向けの商品が充実しています。


*一時預かり専門託児所 ママズスマイル

1時間から利用できる一時預かり専門の施設。理由を問わず、当日利用可です。
託児で「ママが自由になれる時間」をつくります。


*ベビーラウンジ/withキッズトイレ

お子さま連れの人に、より便利で快適に利用できる2種類のレストスペースがあります。

ベビーラウンジは、空と雲をモチーフとしたベビーを包むふんわりと優しい雰囲気です。

「with キッズトイレ」は、ポップな色使いで、遊び心に満ちて、
お子さまが自分でトイレに行く気持ちを盛り上げます。

おむつ替えスペース、授乳室、おむつ自販機やお子さま用の着替えスペースもあります。


■ペット関連サービス&テナント

*WIRED KITCHEN

「WIRED CAFE」から誕生したファミリー向けのカフェ・レストラン。

ベビーフード・キッズメニューもあり、ランチ・ディナーの他、カフェも家族で楽しめます。
また、愛犬と一緒に過ごせるエリアも併設あり。


*ディアラ

犬本来の食事について追及する馬肉専門のローフードプロズディアラの新業態。
馬肉ジャーキー量り売りのお店です。

自社製造の無添加馬肉ジャーキーを、好きな種類を好きな量だけ選べます。

犬の健康や個体差に合った食の提案を発信。
犬がモチーフの愉快なオリジナルキャラクターのアイテムも豊富でプチギフトなどにも。


*DOG&CAT JOKER

総合ペットショップ。

かわいい子犬・子猫はもちろん、高品質でおしゃれなペットグッズが多数あります。
うさぎ専門店や動物病院の併設もしています。

ワンちゃんのお預かりサービスもあり、飼い主様の買物・食事時にも便利。


*PET PARADISE

なごみ・いやし・はげまし・ふれあいがテーマのドッグファッションのアウトレットショップ
ディズニーやスヌーピーをはじめとしたオリジナルファッションアイテムが多数あります。


*ペットトイレ&足洗い場

ペットトイレや、ペット専用足洗い場や、ペット利用可能なエレベーターもあります。
一部エリアではペットと一緒に、お買い物やエンターテイメントを楽しめます。


■「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」
 
<全体計画概要>

鶴間公園と、グランベリーモール跡地を中心に、官民が連携し、
都市基盤・都市公園・商業施設・駅などを一体的に再整備し
「新しい暮らしの拠点」を創り出していくプロジェクトです。

駅周辺に都市公園と商業施設が隣接するまちの資源を最大限に生かし、
自然とにぎわいが融合した、魅力的な拠点を創出

高齢化や人口減少の動向を見据え、新たな住民の流入、地域の住み替えサイクル
による世代間の循環を目指します。

地域住民やまちを訪れる人との活発な交流を生み出すことで、
良好な住宅市街地とコミュニティを次世代に繋ぐ、持続可能なまちづくりを目指します。

まち名称 :「南町田グランベリーパーク」
面積:約22ha


■南町田駅周辺地区拠点整備基本方針

町田市は2015年6月に、「町田市都市計画マスタープラン」で、
にぎわいの拠点「副次核」に本地区を位置づけました。

そして本地区の将来の姿を描く「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」を策定しました。


※南町田拠点創出まちづくりプロジェクト HP
http://minami-machida.town/
筆者プロフィール 松田優幸

番組出演・執筆・講演等のご依頼は、お電話・メールにてご連絡ください。

実績一覧(番組出演・執筆・寄稿・講演等)は、 こちらの実績一覧 を、ご覧下さい。

1987年 慶応大学 経済学部 入学
1991年~ 東急不動産、東急電鉄、リテールエステートで勤務
現在は、消費者経済総研のチーフ・コンサルタント
資格は、
 ・ファイナンシャル・プランナー
 ・宅地建物取引士資格者
 ・不動産コンサルティング技能登録者(新制度更新前まで)
 ・簿記3級

■ご留意事項
※当総研が提供する情報においては、情報の簡略化・省略等をしている箇所があります。
※ご自身が記載内容と全部又は一部において一致又は類似していても、制度がご自身に同様に適用又は非適用とはならない場合があり、また、同じ計算や同じ計算結果とならない場合があります。
このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、行政庁等へ確認や相談をし、自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、対応してください。
また「免責事項 」をお読みください。

■筆者プロフィール 松田優幸

1987年に、慶応大学 経済学部 入学

1991年に、東急不動産へ入社し、途中に親会社の東急電鉄へ逆出向もし、
都市開発・街づくり・不動産営業を、おこなった。

大規模タワーマンションの開発や、賃貸住宅の開発・営業も手掛けた。

 ・ファイナンシャル・プランナー認定研修修了者(ファイナンシャルプランナー3級相当)
 ・宅地建物取引士資格者
 ・不動産コンサルティング技能登録者(新制度更新前まで)
 ・簿記3級

現在は、消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
■ご留意事項
本件のテーマに関連する制度や税制は、大変複雑です。
正確さを追求しますと、複雑化し、わかりにくくなります。

ここでは、わかりやすさを優先し、様々な点において単純化・省略化等をしています。
住宅ローン控除制度を利用するには、このページ記載情報以外にも様々な条件があります。

このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、
行政庁や税理士等へ確認や相談をし、自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
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■【 3分でわかるシリーズ 開設の動機 】

チーフ・コンサルタントの松田優幸は、1987年に慶応大学の経済学部に入学して、
4年間、マクロ経済学を始めとした各経済学を研究していました。

研究を開始した時の感想は「経済学の論文や文献は、よくわからない」でした。

その後、理解が進んだ後には
「よくわかった。しかしなんで、わざわざ、わかりにくい表現をするのか?」
との感想を持ちました。

昨今、世の中に登場する解説でも「わかりにくい」表現は、
いまだ少なくない、と感じています。

そこで「3分でわかるシリーズ」を展開することで、
多くの方々に「わかりやすく」お伝えしていく考えです。
 ご案内・ご注意事項・免責事項 
■引用・取材依頼
*消費者経済総研のサイト内の情報の無断転載は禁止です。

*NET上へ引用掲載する場合は、
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チーフ・コンサルタント 松田優幸   経歴のページはこちら