令和ヒット・トレンド予測 | 令和時代を長期予想 | 消費者経済総研

【 令和 ヒット・トレンド 予測 】

~令和時代は、どうなるか? 令和時代になって変わること~

令和時代の消費経済でのヒット・トレンド(現象・商品・サービス)
に着目し、令和時代の長期を予想します。その答えとは?
平成31年4月25日 記者発表会 開催済み 

令和の消費と平成の消費を科学する「消費者経済総研」は、平成31年4月25日
【令和トレンド予想】【ベスト・ランキング】を発表しました。



「商品」・「サービス」・「現象」 の 3ジャンルの、ベスト3とは?

トレンド 商品部門は、
 1位が「空飛ぶクルマ」で、2位は「VRゴーグル」、3位は「ドローン」となりました。

トレンドサービス部門は、
 1位「リニア中央新幹線」 2位「スポーツジム」 3位「AIに丸ごと依存サービス」です。

トレンド現象部門は、
 1位は「移動革命」で、2位が「AI革命」、3位が「シニア革命」となりました。



総合1位とは?

【 総合1位 】は【 移動革命 】であります。
「移動革命」は、超・移動革命」+「非・移動革命です。

「超・移動革命」とは?

マイカーが無くなる? 空中で移動? 磁力で超移動?
これは、SFの話ではありません。令和時代に実際に実現されます

「非・移動革命」とは?

自宅へ戻らなくなる? 塾へ行かなくなる? オフィスへ行かなくなる?
現場業務へ行かなくなる? 試合会場・コンサート会場へ行かなくなる?  

この「移動しなくなる革命」が、令和時代に大きく進んでいきます。


その他のヒット・トレンド とは ?
令和の1年間 編
 ・令和元年のトレンド・ランキング (令和元年の年末に、発表済み
 ・令和2年のトレンド予測     (令和元年の年末に、発表済み

時代ごとの長期 編
 ・平成時代のトレンド・ランキング (平成31年4月に、発表済み
 ・昭和時代のトレンド・ランキング (発表済み

消費者経済総研のヒット・トレンドとは?
消費者経済総研は、ヒット・トレンド(商品・サービス・現象・ブーム)に着目し、
消費と経済を、振り返り、また、予測します。

ヒット・トレンドの対象は?

消費者経済総研における「ヒット・トレンド」は、「単体の商品」ではありません
「ジャンルや現象」にも、注目しています。

例えば 「 〇〇製菓の◇◇チョコレートが好調 」 というような個別の製品ではありません。
「 商品・サービスのジャンル 」 を通じて 「 現象・ブーム・トレンド」 に着目しています。

こうすることで、
 「世の中が、どう、変わったのか?」 「今後の世の中は、どうなるのか?」
 「伸びる消費ジャンルは、どこか?」 「私たちの暮らしは、どうなるのか?」

これらのヒントに、つなげていきます。また、今後の商品開発等につながりたく思います。

また、経済指標のGDPの約6割を占めるのが「消費」です。
「消費が、どうなるのか?」という経済面にも、つなげていきたい、と考えています。


令和時代の長期トレンド予測 平成31年(2020年)4月25日の記者発表会の詳細内容

令和時代は「移動革命」の時代

移動革命 は、「非・移動革命」 + 「超・移動革命

移動しない 「非・移動革命」 とは ?
ビジネスでは?

日本企業の生産性は、先進諸国の中で、低水準となっています。
その理由として、下記のように、様々な点が、指摘されています。

過剰な移動/過剰な会議/ITスキルが不十分/ITツールの活用不十分/
不適切な人事考課(業績・結果よりも、努力・苦労を評価)/中小企業による重複生産/
・・・その他・・・

筆者は、約30年間、ビジネス界で活動した中で、外資系企業と日系企業の比較をすると、
精査をするまでもなく、日々の業務の中で、その差を体感できます。

その中で、「移動」について着目してみます。

外資系企業は、もともと、グローバル展開をしているため、地球上の各オフィスの間で、
テレカン(電話会議)、ビデオ会議などは、日常的に活用されています。

一方、日系企業は、
「まずは、ご挨拶を、」 「御社に訪問して、詳しいご相談を、」「そのあたりは、お会いした時に、」
という話が、多いです。

2020年には、日本国内においても、高速・大容量通信「5G」の本格利用が、開始されます。
「5G」の登場も後押しになり、遠隔での会議や打ち合せが、日本でも普及していくと考えます。

在宅でのリモートワーク・テレワークも、徐々にではありますが、進んでいます。

混雑電車の中で耐えている時間、改札を抜ける時間、駅舎内の階段を昇降する時間、
最寄駅から訪問先へ歩いている時間、(夏なら)到着後、汗を拭いている時間・・・

これらの時間は、企業には、付加価値の生産が、されていない時間です。
その一方で、従業員には、疲弊・消耗につながります。


ビジネス以外に、生活面では?

さて、令和の時代には「移動しない 非・移動革命」が、
「5G」の開始や、様々なテクノロジーの進化で、進んでいきます。

移動せずに、遠隔でレジャー、遠隔コンサート、遠隔で試合観戦、遠隔で医療、遠隔で学習・・・
このように、ビジネス以外でも、移動せずに、遠隔サービスの恩恵を受けることができます。

近年、異常気象が増加しています。記憶に新しいですが、夏の猛暑は、かなりの過酷な水準です。
高温での外出は、危険を伴います。熱中症の犠牲になられる方も、増えました。

ゲリラ豪雨や、台風・台風以外の大雨など、外出を妨げる気象環境になってきています。
外出を減らし、在宅での生活が、より重要になっていきます。


非・移動革命で、どう変わるか?

それぞれの具体的な内容は、後述します。


超・移動革命とは?
前項の「・移動革命」の他、「・移動革命」にも同時に、注目です。

マイカーが無くなる? 空中で移動? 磁力で超移動?これは、SFの話ではありません。
令和時代に、実際に実現されます。

・移動革命」個別の詳細は、下段に後述します。 次項からは「・移動革命」です。

非・移動革命 < リアルな VRゴーグル革命 >
VRゴーグルの「オキュラス・GO」という商品が、ヒットしました。
有線ケーブル接続が不要で、単独で使える利便性や、スマホより画質が良い点にも注目です。

私(松田)も、購入しました。ゴーグルの中で展開される映像の立体感・リアル感は、スゴイです。
このすごさを、コトバで伝えることは、難しく、体験するほか、ありません。

なお、上位モデルの「オキュラス・クエスト」も、登場予定です。
「V チューバー」タレントのブームの、後押しにも、なりました。

音楽ライブでは、会場に行かずに、VR装着で、参加できます。
スポーツ観戦では、スタジアムに行かずに、VR装着で、観戦できます。

こうして、現地に移動しなくても、現地以上の臨場感を味わえます。

(画像:oculus)

非・移動革命 < 仮想空間で、遠隔 参加 革命 >
仮想空間イベントプラットホームの「クラスター」というサービスに、注目です。

バーチャル・イベントや、バーチャル・ミーティングが、実現されます。
VRゴーグルやPCで、好みのアバターになって、仮想空間に入り、遠隔で参加できます。

数千人の同時参加が可能で、音楽ライブ・会議などで、既に、実施済みです。
例えば「輝夜月」の世界初の、仮想空間での有料音楽ライブも、開催されました。

 ※「輝夜月」とは、カグヤルナと読み、アイドル・Vチューバーです。


(画像:cluster.mu)

非・移動革命 < 分身ロボで、遠隔 業務 革命 >

パワフルかつ器用な手を持つ、世界初のアバターロボット「メルティンMMI」が登場です。
アバターとは「自分の分身」を意味します。

「パワフル」とは、ロボットの片手でも、2kgのボトルを、持ち上げられます。
「器用」とは、卵を割らずに、つかめたり、ペットボトルのキャップを、開けたりできます。

5Gで、通信の遅延が極小化するので、リアルタイムな遠隔操作も可能になります。

災害・宇宙・発電所などの、過酷な現場で働くのは、人間ではなく、分身ロボットになります。
作業員は、現場への移動が不要になり、「遠隔 業務 革命」となります。

(画像:meltin)

非・移動革命 < ホログラムで、遠隔 観戦 革命 >

「3Dホログラム」で、テーブルの上に、選手が、立体映像として、浮かび上がります。

従来のVRやARのツールとは異なり、専用のゴーグルやメガネが、不要です。
肉眼で空中に浮かぶ3Dホログラム映像を見て、卓上でのスポーツ観戦が可能になります。

試合会場へ移動しないで、試合観戦。非・移動革命の観戦革命です。

(画像:NTTグループ)

非・移動革命 < オンラインで、遠隔 学習 革命 >

映像学習の「スタディー・サプリ」というサービスに注目です。
有能な講師の授業の映像を、配信しています。既に、有料会員数は、59万人に至っています。

小学生から大学受験までの約4万本の授業が、月額980円(税別)で、見放題です。
塾へ移動せず、自宅で、遠隔で勉強です。

非・移動革命 < 4G→5Gで、通信 革命 >

「5G」とは、第世代の移動通信システムです。データを、大容量かつ高速で、送信できます。

アメリカでは、2018年に、5Gのサービスが開始されました。
日本では、2019年にプレサービス開始で、令和2年(2020年)春から、本格サービスが開始です。

「5G」によって、動画が、低遅延(リアルタイム)で送受信できるのも特徴です。
遠隔運転、遠隔手術、遠隔旅行、遠隔レジャー、遠隔建設など、多くの非・移動革命へ貢献します。


- 超・移動革命 とは ? -

前項までは、移動しない「非・移動革命」でした。
ここからは、「超・移動革命」の各アイテムを、記述します。

空飛ぶクルマで、< 超・移動革命 >

世界中で「空飛ぶクルマ」の開発合戦が、行われています。

日本では、政府が、ロードマップを策定し、実現へ向けて、本格化しています。
東京都も、支援を、決定しています。

「空飛ぶクルマ」を新たな日本の産業にしようとしています。

日本では「スカイドライブ」が、空を飛びます。
令和30年頃には、幅広い人々が、クルマで、空を飛ぶようになります。

2012年
日本では、有志団体の「CARTIVATOR」が発足しました。
これで、空飛ぶクルマの開発が、開始されました。

2014年
小型の試作機による走行・飛行に、成功しました。

2018年
「(株) SkyDrive」が、設立され、CARTIVATORと、共同開発となりました。

「未来投資戦略2018」を、政府が閣議決定しました。
その中で、世界に先駆けた“空飛ぶクルマ”の実現のため、ロードマップを策定、としました。

12月13日に(株)SkyDriveが、日本初の屋外・初フライトに成功しました。(無人形態)

今後の目標スペックは、2人乗りで、全長:3.6m、幅:1.7m(走行時)・ 3.1m(飛行時)で、
速度は、飛行で100km/h・走行で60km/hで、 高度は50mです。

令和元年(2019年)
(株)SkyDriveが、有人の飛行テストを予定しています。
電動なので、排気ガスなし・騒音小で、滑走路は不要、小スペースで離陸・着陸が可能です。

また「空飛ぶクルマ2023年事業化」が、内閣府の「成長戦略」にも盛り込まれました。
東京都も「未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェクト」にて、支援を決定しました。

2020年
スカイドライブが、空を飛んで「東京五輪の聖火台への点火」も、期待されています。
なお、海外では、「ウーバーテクノロジーズ」が、同年に試験飛行を、予定しています。

2023年
(株)SkyDriveが、販売開始を予定しています。

2026年
量産販売を、開始する予定です。

令和30年代(2050年)頃には、一般の人が、空を飛べる時代になると、見込まれています。

(画像:スカイドライブ)

空飛ぶバイクで、< 超・移動革命 >

令和元年(2019年)
(株)A.L.I. Technologiesが、「空飛ぶバイク」を開発中です。
「空飛ぶバイク」とは、浮くプロペラと、進むプロペラを、備えた「ホバーバイク」です。

3月には、有人飛行試験に成功しました。

2021年
日本国内で、量産機の予約を開始します。

2022年
量産機の納車が開始されます。


予定スペックは、
重量 : 120kg、最大速度 : 120~180km/h(スポーツモデルで240km)航続時間 : 3時間
価格 : 800~1000万円

まだ法律が未整備ですが、公道走行の協議がされており、ナンバーの取得も視野に入ってます。

(画像:viva-drone)

リニア移動で、< 超・移動革命 >

2027年に、リニア中央新幹線が、品川~名古屋駅間にて、開通する予定です。
所用時間は、たったの40分です。

2037年には、大阪まで伸び、東京~大阪間が、67分になります。

「MaaS」で、< 脱マイカー 移動革命 >
 ~ 自動車業界も「所有」から「利用」へ、モノの販売から、コト・サービスの提供へ
   人々が求めるのは、「マイカー」ではなく「移動」すること ~

世界では「カー・シェアリング」から「ライド・シェア(ウーバー他)」へ進んでいます。
そして「シームレスで、マルチな、プラットホーム」へと、進化していくのです。

「MaaS」とは、Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)の略です。
自家用車(マイカー)を使わない移動手段、という側面もあります。

電車・バス・タクシーや、カーシェア・ライドシェア・自転車シェア等の様々な交通が対象です。
それらの中から、または、それらの組合せの中から、最適ルートを、選択します。

その最適ルートを、スマホのアプリで、検索・予約・決済まで行う、統合プラットホームです。

フィンランドに「whim」という月額499ユーロ(約6万円)の、MaaSのスマホ・アプリがあります。
電車・バス(80分迄)・タクシー(5km迄)・レンタカー・シティバイクが、乗り放題です。

日本は「超・高齢化社会」が、進んでいます。アクセル踏み間違い事故も、増加しています。
自動車免許の返納件数も増加しています。

日本でこそ、「地方でも、マイカー不要」という優しい交通社会へのニーズがあります。
日本でのMaaSは、まだ初期段階ですが、令和の時代には、大きく進んでいくでしょう。


- シニア革命 とは ? -

シニア人口は、F1人口の 約5倍
日本は「 ウルトラ 高齢化社会 」が、進展

シニア人口は、多い?

現在までは?

「F1層」を、商業施設をはじめ、実店舗が、ターゲット層にすることが多かったです。
「F1層」は、日本の人口構成では、たったの「7%」です。

一方、シニア人口は、F1人口の「4.6倍」にもなります。

 ※F1=Female1=20~34歳の女性。シニア=ここでは60歳以上 データは2016年


将来は? どうなる?

この約5倍の倍率は、2016年なので、過去の値です。
2030年の将来の推計値では、倍率はさらに増えます。※4.6倍(2016年)→ 5.4倍(2030年)

絶対数では、日本の総人口自体が減少傾向で、F1層の人口も、減ります。
しかし、高齢化は進みシニア層の人口の絶対数は、増えます。

 F 1 層 : 構成比(%)も、絶対数(人)も、両方とも、ダウン
 シニア層: 構成比(%)も、絶対数(人)も、両方とも、アップ

  「シニアをフォローすることで、商機あり」なのです。

消費への意欲は?

推計1300兆円のシニア資産

日本人の個人資産は、1800兆円とされます。
その大半を、シニアが保有していると、言われます。
仮に7割だとすると、1300兆円にもなります。

 ビジネス的にも、ボリュームゾーン、かつ、成長ゾーンです。

元気なシニア

「サザエさん」は、昭和時代の国民的人気アニメです。
登場する 磯野波平・磯野フネの設定年齢は、50歳前後と言われます。
タレントの福山雅治さんと、近い年齢です。

北島三郎さんは、82歳ですが、お元気そうですね。

 平成・令和の時代のシニアは、若々しく元気で、活動的なのです。

アパレルニーズ

シニア、特に60歳前後の女性のアパレル商品が、不足しています。
60歳の女性で「自分は、女子大生と同じ感性」と言う人も、いらっしゃいます。

商業施設では、F1向け店舗に、50・60代の女性が、実際に、買いに来ています。
現状の商業施設では、60代以降の世代が、気軽に買い物を楽しめない状況なのです。

現状は、SC等の実店舗では、シニアのマーケットではなく、下の世代を狙っているのです。
20代、30代の担当者が、MD(商品開発)を担うので、40代以上のMDが薄くなるのです。
ましてや、60代以上のMDに対しては、経験もなく、対応が難しいのです。

 令和では、シニアマーケットは、注目マーケットへ

シニアを、社会がフォローする時代へ

お悩みに寄り添う(高齢単身

上記は、マーケティングの視点で、述べてきました。
シニア革命は、マーケティングだけではなく、「社会」としても、重要なテーマです。

ウルトラ高齢化社会の中でも、高齢者の「単身者の世帯」が、増えていきます。

SCは「ショッピング・センター」ですが、
「ソーシャル・センター」「シニア・センター」の役割も担うべき、ではないでしょうか。

 シニアの悩みに寄り添う意識も高まる(社会的使命も)

健康、コミュニケーションのニーズ

シニアの需要の代表は、健康ニーズ、や、コミュニティ・コミュニケーションのニーズです。

 ウルトラ高齢化社会が、さらに進む令和時代では、
   マーケットとしても、社会的使命でも、シニアフォローは、大きなテーマです。

消費者経済総研のヒット・トレンド

ここまで、令和時代の長期予測として、移動革命、シニア革命を中心に、掲出してきました。
その他のテーマで、取材等のご要望の場合は、個別に対応をさせて頂いております。

また、長期ではなく、単年(令和元年、令和2年)や、
昭和ヒット・トレンド、平成ヒット・トレンドは、下記をご覧下さい。

平成時代・昭和時代 の ヒット・トレンドとは?

~令和に加え、平成30年間・昭和後半30年間のヒット・トレンドとは?

将来予測の他、令和平成・消費者経済総研は「平成のヒット・トレンド」で、平成30年間の分析を
「昭和のヒット・トレンド」では、昭和の後半30年間の分析を行い、発表しました。

特設ページは、平成はこちら  昭和はこちら

令和2年(2020年)の1年間のヒット・トレンド予測とは?

平成31年4月25日の記者会見での「令和時代のヒット・トレンド予測」は、
" 令和時代は、どのような時代に、なるか " を、長期のスパンで予測し発表しました。

2019年12月年末には「令和2年(2020年)の1年間が、どうなるか?」を
予測し発表しました。特設ページは、こちら

令和元年の1年間のヒット・トレンドのベスト・ランキングとは?

~令和元年の「1年間」を、振り返りました。 その答えとは?~
特設ページは、こちら


生放送に生出演の実績 番組名「ベスト3総研」 ~令和時代 トレンド予測~
令和初日の令和元年5月1日の朝に、生放送の番組 「TOKYO FM ベスト3総研」に
松田優幸が 生出演

テーマ:令和時代予測(①令和で生活はどう変わるか? ②令和はどういう時代になるか?)

生出演後、TOKYO FM「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影


中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・
 キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、
 今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)
生出演後、
TOKYO FMの 「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影

中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)

生放送に生出演の実績 番組名「キーナンバー」
令和の予測」関連で、その他番組への追加出演として、決まりました。
令和元年 5月1日 生放送の番組「キーナンバー」に 松田優幸が 生出演 (令和の数字)

テーマ:令和時代の数字(超高層ビルの誕生)
その他、令和元年5月には、新聞記事、書籍(寄稿等)など様々な依頼を既に受けています。
取材依頼は、このページの最下段、または、上記メニューバー「取材依頼・問合せ」まで

寄稿の実績 『リベラルタイム 7月号』 へ執筆 (2019/6/3発売号)
画像をクリックすると 拡大PDFが開きます

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、
令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、
松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント)

■永濱 利廣 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)

■長嶋 修  (不動産コンサルタント)

■吉崎 達彦 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)

■真壁 昭夫 (法政大学大学院 教授)他

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■永濱 利廣
 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)
■長嶋 修
  (不動産コンサルタント)
■吉崎 達彦
 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)
■真壁 昭夫
 (法政大学大学院 教授)他
記者発表会が掲載された実績 『商業施設新聞』(2019/5/28号)
2019/4/25
記者発表会の内容が
新聞記事へ

「令和ヒットトレンド予測 記者発表会」の様子を、商業施設新聞が取材し掲載


【筆者プロフィール】

松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴
松田優幸が登壇のセミナーの様子
↑満員・立ち見になりました↑
【松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴】

*1986年
私立 武蔵高校 卒業

*1987年
慶應義塾大学 経済学部 入学
経済学部で、
・マクロ経済学(GDP・失業率・インフレーション・投資・貿易収支等)
・ミクロ経済学(家計・消費者、企業・生産者、取引市場等)・労働経済学を専攻
 経済学科「高山研究室」にて、貿易経済学・環境経済学を研究

*1991年
慶應義塾大学 卒業  東急不動産(株) 入社

*1997年
親会社の東急電鉄(株)へ逆出向
消費の現場である商業施設と街づくりの計画担当

*2000年
東急不動産(株) 復職
各種の商業施設の企画開発・運営、接客等で消費の現場の最前線に立つ。

*2005年
東急不動産株式会社から、消費・商業・経済のコンサルティングをおこなう
株式会社 リテール エステートへ移籍し14年間、

全国の消費の現場を視察・調査。その数は多岐にわたる。

*現 在
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼 リテール エステート リテール事業部長 (52歳)

*資 格
 ・ファイナンシャル・プランナー
 ・宅地建物取引士資格者
 ・不動産コンサルティング技能登録者(新制度更新前まで)
 ・簿記3級


【消費者経済総研について】

■研究所概要
名称  : 令和平成・消費者経済総研(略称:消費者経済総研)
所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
代表者 : 松田 幸治
設立  : 2019年4月1日
URL   : http://retail-e.com/souken.html

事業内容: 平成・令和時代における消費者経済の調査・分析・予測のシンクタンク

■会社概要
「令和平成・消費者経済総研」は、株式会社 リテール エステート内の研究部署です。
従来の「株式会社 リテール エステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し、設立しました。
*会社名 :株式会社 リテール エステート
*所在地 :東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 :松田 幸治
*設立  :2000年(本年9月で設立20年目)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】
 消費者経済総研 松田優幸
 TEL:03-3462-7997
 E-Mail:info-s@s-souken.jp
*メディア関係者様、法人・企業様の限定です。一般の方はご遠慮ください。

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取材等のご依頼 ご連絡お待ちしています
メール: info-s@s-souken.jp

電 話: 03-3462-7997 (離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   経歴のページはこちら