2020年(令和2年)のヒット・トレンド予測 | 消費者経済総研 | 2019年12月25日発表

【2020年 ヒット・ トレンド予測】

令和2年は、どうなるか?

消費者経済総研が、日本の消費と経済を、
ヒット・トレンド(商品・サービス・現象・ブーム)に着目し、
2020年を予想します。 その答えとは?

さらにキーワード・市場動向も。

既に、テレビやラジオ番組で、出演・紹介されています。
出演・講演等の依頼ページ

【2020年 ヒット・ トレンド予測】

令和2年は、どうなるか?

消費者経済総研が、日本の消費と経済を、ヒット・トレンド(商品・サービス・現象・ブーム)に着目し、2020年を予想します。 その答えとは?

さらにキーワード・市場動向も

既に、テレビやラジオ番組で、出演・紹介されています。
出演・講演等の依頼ページ

2019年12月25日発表 【令和2年のヒット・トレンド予測】

令和の消費と平成の消費を、わかりやすく解説する「令和平成・消費者経済総研」は、2019/12/25に【令和2年のヒット・トレンド予想】【ベスト30】を発表しました。
このページの中段に、掲載しています。
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個別取材をご要望の場合は、個別に、取材対応いたします。
メディア関係者、企業・法人対象ですので、一般個人の方はご遠慮いただいております。


出演等の実績
ホンマでっか!?TV
(フジテレビ系列)
「2020年 大予想発表会」
(2020年1月15日放送)
ホンマでっか!?TV
(フジテレビ系列)
2020年 大予想発表会
(2020年1月15日放送)
消費者経済総研・松田優幸が、「消費経済の専門家」として
「ホンマでっか!?TV」に、出演し、 2020年の○○を、予測しました。



J-WAVE
CHINTAI
COLORSOFWONDER
「2020年の最新事情・予測」
(2019年12月29日放送)
J-WAVE
CHINTAI
COLORSOFWONDER
「2020年の最新事情・予測」
(2019年12月29日放送)
消費者経済総研・松田優幸が「2020年の最新事情・予測」
J-WAVE「CHINTAI COLORS OF WONDER」で、生放送・生出演で、解説しました。

3つのコーナーで松田優幸が解説しました。3つ目のコーナーのテーマは【 アキ活 】

上の写真は、六本木ヒルズの「J-WAVE」のスタジオでの放送時の様子です

右は、「松田優幸」
左は、番組ナビゲーターの「堀口ミイナ」さん:早稲田大学 政経学部 卒後、三菱商事入社。

現在は、ホリプロ所属のタレント。番組実績は「情報ライブ ミヤネ屋」「ワイドナショー」等
その他実績は「資生堂 マキアージュ」のCMや、『Ray』専属読者モデルなど


■「消費者経済総研」のヒット・トレンドとは?
2020年ヒット・トレンド予測を、普通にランキングすれば、
「東京五輪」「アナと雪の女王2」「嵐 活動休止」などが、並ぶでしょう。

消費者経済総研の「ヒット・トレンド」は「販売好調の商品の羅列」ではありません。
世の中に影響を与える「ジャンル、現象、背景」に、注目しています。

例えば「〇〇製菓の◇◇チョコレートが好調」の様な個別商品トレンドではありません。
「商品・サービスの分野」を通じて「現象・ブーム・トレンド」に着目しています。

こうすることで、
「世の中が、どう、変わったのか?」 「今後の世の中は、どうなるのか?」
「伸びる消費ジャンルは、どこか?」 「私たちの暮らしは、どうなるのか?」

これらのヒントにつなげていきます。また今後の商品開発等につなげたく思います。

また、経済指標のGDPの約6割を占めるのが「消費」です。
「消費は、どうなるのか?」との市場動向・経済面にも、つなげたいと、考えています。

2020年以降に、企業人のビジネスや、消費者の生活に、
「影響を与える」「注目に値する」という視点で、選択しています。

*ランキングの方法は?
消費者経済総研のヒット・トレンドのランキングは、100件程度のヒット・トレンドの
対象アイテムを抽出し、それぞれに対して、100点満点で、点数付けを行っています。

点数が上位の30位までを発表しています。点数付けの基準は、上述の視点によります。
消費者経済総研のアナリスト達が、点数付けをしたものを集計しています。

*景気・経済の予測
「ヒット・トレンド予測」以外に「2020年 景気・経済の予測」の特設ページも、あります。


■2020年(令和2年)のキーワードとは?

令和二年は「アキ活 元年」になる 


↑この写真↑は、転載・拡散して下さい。その他の本文の引用・転載の注意・条件はこちら


■消費者経済総研の「アキ活」が、紹介されました。


日本テレビ系列・熊本県民テレビ 情報番組「てれビタ」Hotワ~ド(2020年1月27日放映)にて
消費者経済総研の「アキ活」が、紹介されました。


■2020年 キーワード・ランキング

1位 「アキ活 元年」

2位 「非・移動革命」

3位 「在宅」

4位 「副業」

5位 「バーチャル vs リアル」


「 総合ランキング ベスト30 」は、このページの下段に掲載しています。


■キーワード解説
全体概略

五輪開会日の「国民運動・テレワークディ」で、「移動せず」「在宅」で仕事をする(非・移動、在宅)
 ↓
通勤時間が無くなり、自分の「空き時間」が増える
 ↓
また、残業規制の強化で、残業減り、自分の「空き時間」が増えるが、残業代の収入が減る
 ↓
収入減ったので「空き時間」を活用し「副業」を「在宅」で始める動機が進む(副業、在宅)
 ↓
増加する「空き時間」活用のマッチング・アプリを使って、簡単に副業を開始する(アキ活

 その他にも、

店舗の「空き時間」や「空いている空間」を活用し、収益を増やす(店舗のアキ活

「空き家」を活用し、サブスク住み放題や、イベントへ貸す 等で、収益を得る(家のアキ活)

使用しない時間が圧倒的に多いマイカーを、他人にシェアし、収入を得る(クルマのアキ活




キーワードの1位は「アキ活 元年」

空き時間の 有効活用の マッチング・アプリ

*「 Taimee / ショットワークス 」( 下段に記載の「総合 ベスト30」の7位 )

自分の「空き時間」を、有効に活用するマッチング・アプリが、増えてきました。
それにより、日常に発生する「空き時間」を、細切れで、働いて、稼ぐことができます。

*「 ビザスク / クラウドワークス 」(総合ベスト30の3位)

仕事で得たスキル・ノウハウを、空き時間に提供し、稼げるマッチング・アプリも、増えてます。

*「 タスカシ゛/ カジー 」(総合18位)

主婦のスキルを、短時間で提供をして、収入を得るマッチング・アプリも、誕生しています。

*「 VAN SHARE 」(総合28位)
また、マイカーを使わない空き時間で、他人に車を貸し出すサービスなども、あります。

*「 Colabo Cafe」(総合17位)
店舗の「空き時間」を提供して収入を得るサービスも、多数登場してきています。

マッチング・アプリ 以外でも

出前の配達(フードデリバリー)の「出前館」は、朝日新聞の販売店と提携しています。
新聞の販売店は、朝刊・夕刊の配達の時間以外は「空き時間」です。

朝日新聞の販売店は、その空き時間を活用し、「出前館」の食品を配達します。
既に、企業の「アキ活」は拡大しています。
2020年は、マッチング・アプリによる個人の「アキ活」が、拡大します。

「空き空間」の活用も

*「 ecbo cloak 」(総合17位)
店舗の「空いた場所」を提供して収入を得るサービスも、多数登場してきています。

*「ADDress(定額住み放題 多拠点生活サービス)」
近年話題に上がる「空き家」問題。その空き家を活用するサービスも、増えていますす。


こうして「空いた時間」「空いた空間」などの提供が、大きく普及していきます~
消費者経済総研は、これを「アキ活」と名付け、2020年を「アキ活元年」としました。




キーワードの2位は「非・移動革命」

テレワーク

下段に掲載の「総合ベスト30」の1位は「テレワーク・デイ国民運動」です。
五輪開会式の7月24日が「テレワーク・デイ」で、働き方改革の「国民運動」を、展開中です。

(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府そして東京都等が推進中)

オリンピック開会式の日を、在宅などの遠隔で、働きます。
これは、「出勤するな・移動するな」ということでもあります。


「非・移動革命」を支えるテクノロジー

*「5G」(総合4位)
5Gが、2020年に、商用サービスが開始されます。
従来の通信環境より、大容量・高速・低遅延 なのが、特徴です。

大容量なので、高解像度のリアルタイムの動画で、遠隔の会議へ、出席できます。
あたかも、目の前に、同僚社員が居る かのように、なります。

従来はタイムラグ(遅延)が発生し、会話のタイミングが、ずれて
コミュニケーションしにくかったのが、低遅延の5Gでは、解消されます。

令和時代の長期のヒット・トレンド予測(別頁)で既報の「VR」によっても、
様々な「リアルな遠隔」の実現に貢献します。

 ~上記が、ビジネスマンの「移動しない 移動革命」つまり「非・移動革命」です~

*「アバターインストア」(総合10位)
ECの進展で、消費者が実店舗へ移動せずに、自宅などで、買い物をする機会が、増えました。
ECでは、PC・スマホ等の画面を見て、ネット上の商品を、選択します。

アバターインストアでは、消費者が「実店舗に居るロボット」を操作し、自宅で買い物します。商品棚にロボットが接近し、ロボットのカメラで映した商品を、消費者が自宅で選択します。

 ~上記が、「消費者」が「移動しない 移動革命」です~

これは、航空運輸のANAのグループ会社の事業です。
移動ビジネスを展開するANAグループが、遠隔の非・移動ビジネスへ、参入です。

同社は「移動せずに、自宅から遠隔で、魚釣りや旅行」のサービスも、取り組み始めています。



遠隔で 釣り」を、消費者経済総研・松田優幸が、フジテレビ・ホンマでっか !? TV で解説
 (2020年1月15日放送の出演に、続けて、3月25日放送でも、登場させて頂きました)




キーワードの3位は「在宅」

前述の「非・移動革命」にも関係しますが、移動しない場合は、自宅滞在が多くなります。

また、高齢化も関係します。高齢者には、地球温暖化による近年の酷暑は、危険な水準です。
酷暑下での外出は、大きな困難が伴います。

この点からも、在宅で、仕事をする・買い物を済ます、など「在宅」のウェートが増します。

ある調査では、中年男性の関心の対象ジャンルで「インテリア・家具」が、増加しています。
在宅の空間・時間を、快適に過ごす商品・サービスも、注目されます。




キーワードの4位は「副業」

残念ながら2020年は、所定内時間の給与水準の伸びは、大きくないと予想されます。
さらに2020年には、残業規制が、強化されます。

残業時間が減る → 残業代収入が減る + 暇になる
お金は減ったけど、時間はある → 「副業開始への動機づけ」になります。

「アキ活 元年」の項で見たように、空き時間で、簡単に収入を増やせるので副業開始も容易です。
「テレワーク・デイ 国民運動」で、在宅勤務のメリットが認知され、その習慣が広まります。

在宅勤務ならば、少なくとも、通勤時間は削減できます。これにより、空き時間も増加します。
こうして「移動しない 非・移動革命」により「在宅」時間が増え、「空き時間」も増えます。

副業禁止の企業は、まだ多いですが、政府の後押しもあり、副業容認の企業は増加しています。

こうして「副業」する人や「副業」する時間が増えていくのです。そのきっかけになるのが、
政府や東京都が「国民運動」とまで名付けた 7/24「テレワーク・デイ」です。




キーワードの5位は「バーチャル vs リアル」

VR、リモート、EC 等の進展で、バーチャル化・デジタル化が、進みます。
しかし、その一方で「リアル」や「アナログ」への回帰や欲求も、高まります。

また、競合相手であるECの進展で、SC(商業施設)や実店舗には、逆風が吹いています。

そのSCが、「SC vs ECで 対峙」するのではなく「競合と融合」のスタイルを導入し始めます
(総合2位の「渋谷パルコ」、8位の「買えない店 丸井」)

「渋谷パルコ」は、「EC(バーチャル) との融合」に加え、
さらに、「実店舗・実空間(リアル)の魅力」を、最大限まで高めたSCです。

「渋谷パルコ」は、これから世界のインバウンドにも注目され、
未来型の商業空間のモデルと、なるでしょう。

筆者は1000以上の商業施設を、視察し、レポーティングをしていますが、
「渋谷パルコ」は、驚きの未来型の商業空間です。


■2020年 総合ランキング・ベスト30

1位 テレワーク・デイ 国民運動
ライフスタイル / 非・移動革命 / 在宅 / 生産性向上

オリンピックの開会式7月24日が「テレワーク・デイ」

働き方改革の「国民運動」を、政府等が、企業と共に、展開中。
(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府そして東京都等が推進)

在宅などの遠隔で、働く。 これが「出勤しない・移動しない」大きなきっかけへ。


2位 渋谷パルコ
商業空間 / リアル空間の魅力 / 未来志向 / 再開発 / バーチャルvsリアル

100年に一度の渋谷再開発。渋谷は、国内全域・海外2万kmからも訪れる
「日本一のエンターテインメント・シティ」「未来都市」へ。

その渋谷を代表する注目施設の「未来型 商業施設」の 新生「 渋谷 PARCO 」がブレイクへ


3位 ビザスク/クラウドワークス
マッチングアプリ / アキ活 / 仕事スキル活用 / 副収入(副業)

*クラウドワークス
 家事の合間でも、土日でも、ロゴのデザイン等の在宅副業で、収入増加

*ビザスク
 自分が詳しい得意分野を、在宅で1時間しゃべるだけで、収入増加。


4位 5G
IT / 通信革命 / 非・移動革命 / 遠隔 / バーチャルvsリアル

2時間の映画を3秒でダウンロードできる。現在の4G(6分)の100倍以上の通信速度


5位 食べる食器
環境 / 脱プラスチック / 発想の転換 / アイデアビジネス

お皿も、お箸も、ストローも、食材で製造。
料理を食べ終わったら、そのまま、お箸なども、美味しく食べてしまう。
ソフトクリームの手持ち部分のコーン・カップ(材料:小麦粉等)の発想で、脱プラスチックへ。


6位 バナナジュース
スイーツ / 昭和化 / シンプル素材 / 回顧復活

2018年・2019年ブレークの「タピオカ」に続くスイーツは「バナナジュース」か
昭和世代とも親和性が高く、多世代への訴求も可能。


7位 Taimee / ショットワークス
マッチングアプリ / アキ活 / 時間の有効活用 / 副収入(副業)

スキマ時間を、単発バイトで、収入が増える。 スマホで、たったの2タップで、仕事開始。
いきなり、コンビニで3時間・1日だけ働くことも可能。

*Taimee
 履歴書・面接も無く、いきなり働けて、即金払い。店と働く側が互に評価。評価高いと時給UP

*ショットワークス
 当日1日だけの、コンビニも。 例:13時までにエントリーして、15~18時(3時間)の勤務など


8位 買えない店
商業空間 / EC対SC / ショールーム化 / 競合と融合 / バーチャルvsリアル

商業施設では、商品を見るだけで、買えなくなるか。
丸井の中のスーツショップは、接客と試着だけで、買えない。ECのみでの販売。

アマゾン等のEC成長で、SCには逆風。EC vs SCの中で、SCも、EC化で競合と融合へ


9位 シュークリーム
スイーツ(コンビニ) / 昭和化 / シンプル素材 / コンビニが領域拡大

3大コンビニが、シュークリームで勝負。

シュークリームは、ベーシックな食のジャンルで、バナナジュースと同様に、多世代訴求も。
ケーキ店の倒産の増加は、コンビニスイーツの躍進が、原因の一つか。

コンビニが、コーヒーに続き「単なる便利屋」から「専門店の味」を、低価格で拡大。


10位 アバターインストア
新型店舗 / 非移動・消費者 / EC対SC / 競合と融合 / バーチャルvsリアル

「消費者」が「移動しない 移動革命」が、起きる。 ロボットを遠隔操作で、お買い物。
移動ビジネスのANAのグループ会社が、「非・移動のビジネス」へ参入。




11位 アイカサ
シェア・アプリ / 環境 / 節約 / 手ぶら

「傘を、持たなくなる」日が、来るか。 傘を、みんなで使い回しする「傘シェアリング」
ビニール傘を、たくさん買う人は嬉しい。傘の 使いホーダイ は、1ヶ月たったの280円

駅・飲食店・コンビニ等、都内1万カ所へ。 傘を買うより、圧倒的に安い。1日(24h)なら70円


12位 レオンポケット
冷房機器 / 酷暑対策 / 小型化 / ポータブル

ハンディー・ファンの次は「エアコン付き 肌着」。猛暑でも涼しい。5分で、13℃も、下がる。

スマホの半分の大きさの「ミニ・エアコン」を、背中につける。 (85gで5cmx2cmx12cm)
充電後24H稼働。セットで1万円台後半か。


13位 ドローン配送
輸送機器 / 移動革命 / 人手不足 / 時短

空飛ぶ宅配が、始まる? ドローン配送 とは ?

【千葉市】2020年には、東京湾岸の倉庫から、人口集中の幕張の高層マンションまで配送

【楽天ドローン】東京湾「猿島」で開始済み。スマホで、対岸の「西友LIVIN」の
 肉・野菜・ビール等の約400の商品を注文できる。それを使ってバーベキューで楽しむ。
 日本で、ここしかないサービス。

【日本郵便】福島で、郵便局の間の輸送を開始済み。約9kmをGPSで目視外の完全自律飛行


14位 クラウドサイン
IT / 印鑑レス / 脱平成週間 / 生産性向上

契約のやり取りに、多くの日数を浪費したのが、印鑑なしで、ネット上で契約完了と簡略化。
しかもリスクは、「紙+印鑑の契約書」よりも、減少か。

「弁護士ドットコム」運営者による新ビジネス。「印鑑レス」で「脱・平成習慣」


15位 プロテイン
食品 / 脱糖質・脱脂質 / 利便性 / 味向上

一部の人の愛用品だった「プロテイン」が、様々な形態で、商品数が拡大へ。
筋トレ者からは「なぜ、今までなかったのか?」

筋トレ者以外(男女)も、「服で着飾る」より「スタイルをシェイプ」する方が、オシャレ。
「野菜食べて、ランニングで、減量」よりも「筋トレ+たんぱく質」で、ボディメイク。


16位 プリン
スイーツ(コンビニ) / 昭和化 / シンプル素材 / コンビニが領域拡大

シュークリームと同様、コンビニが拡大。


17位 ecbo cloak / Colabo Cafe 他
マッチングアプリ / アキ活 / 空間活用 / アイデアビジネス

店舗の「空いた時間・空いた空間」を貸し出す、店舗の「アキ活」でシェアリング・エコノミー
上記2つ以外に、多数社が、参入・拡大中。


18位 タスカシ゛/カジー
マッチングアプリ / アキ活 / 主婦スキル活用 / 副収入(副業)

主婦のスポット・バイトで、世帯収入が増える。スマホでマッチング。
主婦が、買物・掃除・洗濯の世話を、他人におこなって、活躍。喜ばれるし、収入も増える。

【タスカジ】時給1800円など。1回3時間の家事代行。整理収納・買い物・洗濯など
【カジー】食事の準備、食材の下ごしらえ、作り置き、ホムパ料理の用意など


19位 ナショナルハウス / 応援村 (東京五輪)
エンタメ空間 / ツナガル喜び / お祭り・フェス / にわか盛り上がり

*ナショナルハウス
 東京各地で、世界中の各国のパビリオンが、自国の食事や文化をPR合戦

 五輪では、日本人も外人も、日本ではなく、外国を、楽しむ?
 東京五輪では、日本を知るより、世界を知る?

*応援村
全国 2000か所の「応援村」に行くのが、ブームに?

2000万人の、見知らぬ人が、応援で、盛り上がる・ツナガル・出会う。
売店もあり、飲み食いしながら、パブリック・ビューイングで応援する応援村が、全国に誕生





20位 すみっこ暮らし
アニメ / かわいい / 世代レス / 感動

とりあえず、中高年も、観ればわかる。 かわいくて、泣ける。
かわいいアニメが、多世代に。


21位 情報銀行
個人情報 / 脱平成 / 広告ストレス / 効率化

ビッグデータの時代で、パーソナライゼーションに、賛成する人が増える。
中国は先進しているが、日本でも「個人情報開示に、積極化」しているデータもある。


22位 嵐 活動休止
芸能 / 経済波及効果 / ロス / ファイナルイベント

「消費者経済総研」の試算では、経済波及効果は、年間1100億円


23位 東急プラザ渋谷
商業空間 / シニア革命 / オトナの街シブヤ / 世代レス

60歳以上の人が、メインターゲット。商業施設のシニア革命。


24位 スポーツジム
ファッション / 脱洋服 / 健康から美へ / 男女ともに

「プロテイン」の項目と同様に「服で着飾る」より「スタイルをシェイプ」する方がオシャレ。


25位 アナログレコード
音楽 / 昭和化 / 回顧復活 / 新鮮

デジタル化が進む反動で、「アナログ」の良さが再発見される。売り上げも驚きの増加へ。


26位 Zenly
アプリ / ツナガル喜び / 個人情報 / デメリットよりメリット

「個人情報を見せる」のが、流行るか。
自分の位置情報を、他人に見せてしまう。スマホ電池の残量まで。 「Zenly」でツナガル


27位 南町田グランベリーパーク
商業空間 / バーチャルvsリアル / 空間魅力の向上 / 新食生活

知名度低いが、素晴らしい魅力空間。「食」のあり方も、新提案する空間。


28位 VAN SHARE
ライフスタイル / シェアリング / 新自由人 / 移動


29位 ピックゴー
マッチングアプリ / 人手不足 / EC進展 / 生産性向上


30位 植物肉・培養肉
新型食材 / テクノロジー / 珍しい / ビーガン


その他のヒット・トレンドは?
◆令和の1年間 編
・2020年(令和2年)の経済予測 (発表済み)
・2019年(令和元年)のトレンド・ランキング (発表済み)

◆時代ごとの長期 編
・令和時代の 長期トレンド・ランキング (発表済み)
・平成時代の 長期トレンド・ランキング (発表済み)
・昭和時代の 長期トレンド・ランキング (発表済み)

 この3つの発表済み長期編は、下記↓の下段の枠をご覧下さい。

出演予定(2020年 予測 編)
ホンマでっか!?TV(フジテレビ系列)
2020年 大予想発表会
(2020年1月15日放送)
消費者経済総研・松田優幸が、「消費経済の評論家」として
「ホンマでっか!?TV」に、出演しし、 2020年の○○を、予測しました。
J-WAVE
CHINTAI
COLORSOFWONDER
「2020年の最新事情・予測」
(2019年12月29日放送)
消費者経済総研・松田優幸が「2020年の最新事情・予測」を
J-WAVE「CHINTAI COLORS OF WONDER」で、解説しました。

平成31年4月30日記者発表会で、発表済み【令和時代の長期トレンド予測】

令和の消費と平成の消費を科学する「令和平成・消費者経済総研」は、平成31年4月30日
【令和 長期 トレンド予想】【長期 ベスト・ランキング】を発表しました。

「商品」・「サービス」・「現象」 の 3ジャンルの、ベスト3とは?

【 トレンド 商品 】部門は、
 1位が「空飛ぶクルマ」で、2位は「VRゴーグル」、3位は「ドローン」となりました。

【 トレンド サービス 】部門は、
 1位「リニア中央新幹線」 2位「スポーツジム」 3位「AIに丸ごと依存サービス」です。

【 トレンド 現象 】部門は、
 1位は「移動革命」で、2位が「AI革命」、3位が「シニア革命」となりました。

総合1位とは?

【 総合1位 】は【 移動革命 】であります。

「移動革命」は、「超 移動革命」+「移動しなくなる革命」です。

超 移動革命とは?
マイカーが無くなる? 空中で移動? 磁力で超移動?
これは、SFの話ではありません。令和時代に実際に実現されます

移動しなくなる 革命とは?
自宅へ戻らなくなる? 塾へ行かなくなる? オフィスへ行かなくなる?
現場業務へ行かなくなる? 試合会場・コンサート会場へ行かなくなる?  

この「移動しなくなる革命」が、令和時代に大きく進んでいきます。

 ※詳細内容は、個別に、取材対応いたします。

平成時代・昭和時代 のヒット・トレンドとは?
~令和に加え、平成30年間・昭和後半30年間も

将来予測の他、令和平成・消費者経済総研は「平成のヒット・トレンド」で、平成30年間の分析を
「昭和のヒット・トレンド」では、昭和の後半30年間の分析を行い、発表しました。

特設ページは、平成はこちら  昭和はこちら
令和元年の1年間のヒット・トレンドのベスト・ランキングとは?
~令和元年の「1年間」を振り返ります。その答えとは?~
特設ページ(現在は予告編)は、こちら
生放送に生出演の実績 番組名「ベスト3総研」 ~令和時代 トレンド予測~
令和元年初日の 5月1日の 生放送の番組 「TOKYO FM ベスト3総研」に
松田優幸が 生出演 (令和予測)

テーマ:令和時代予測(①令和で生活はどう変わるか? ②令和はどういう時代になるか?)

生出演後、TOKYO FM「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影


中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・
 キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、
 今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)
生出演後、
TOKYO FMの 「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影

中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)

生放送に生出演の実績 番組名「キーナンバー」
令和の予測」関連で、その他番組への追加出演として、決まりました。
令和元年 5月1日 生放送の番組「キーナンバー」に 松田優幸が 生出演 (令和の数字)

テーマ:令和時代の数字(超高層ビルの誕生)
その他、令和元年5月には、新聞記事、書籍(寄稿等)など様々な依頼を既に受けています。
取材依頼は、このページの最下段、または、上記メニューバー「取材依頼・問合せ」まで

寄稿の実績 『リベラルタイム 7月号』 へ執筆(2019/6/3発売号)
画像をクリックすると 拡大PDFが開きます

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、
令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、
松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■永濱 利廣
 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)
■長嶋 修
  (不動産コンサルタント)
■吉崎 達彦
 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)
■真壁 昭夫
 (法政大学大学院 教授)他

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■永濱 利廣
 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)
■長嶋 修
  (不動産コンサルタント)
■吉崎 達彦
 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)
■真壁 昭夫
 (法政大学大学院 教授)他
記者発表会が掲載された実績 『商業施設新聞』(2019/5/28号)
2019/4/30
記者発表会の内容が
新聞記事へ

「令和ヒットトレンド予測 記者発表会」の様子を、商業施設新聞が取材し掲載


(過去のリリース) 2019年4月25日【 ベスト・ランキング 編 】令和トレンド予測

【 ベスト・ランキング 編 】令和 トレンド 予測 

流行るランキング + 減るランキングも

【 記者発表会 4/30 開催 のお知らせ 】
令和と平成の消費を科学する「令和平成・消費者 経済 総研」(東京都新宿区、代表:松田 幸治)は、【ベスト・ランキング編】の「 令和 トレンド 予測 」の記者発表会を、
令和開始の前日2019年4月30日(火)午前11:00に、東京都渋谷区で開催致します。
取材を頂けますよう、ご案内申し上げます。
【 詳 細 】

4月30日は、平成の最後の日・令和開始の前日。 翌日から始まる令和時代を大胆予測します

今回のコンテンツは、トレンド予測の「 ベスト・ランキング編 」です。
「令和で、流行るもの」そして「令和で、減るもの」に分けて、上位1から、
ランキング形式で発表します。

令和平成・消費者 経済 総研は「令和の消費を予測」+「平成の消費を振り返る」に関し、
調査研究をしてきました。

令和時代が、どのような時代になるかを、「ヒットする」や「トレンドになる」、
逆に「無くなる」「減る」も含めて、令和時代の 流行・現象・商品・消費・行動 は、何か?
という切り口で、両面から予測しました。

なお、お問合せ等に関しては、2019年のGWは10連休ですが
令和平成・消費者経済総研は、全て営業中です。

連絡対応時間は9~20時となります。
消費者経済総研 チーフコンサルタント 松田優幸が額縁で発表予定
当日の記者発表会では、【令和トレンド予測】 【令和時代は ○○○ が流行る】
などと記載された【額縁】を、登壇者の顔の横に、かざし、発表します。

○○○に入るワードは、記者発表会で当日発表です。(撮影可)
また、あわせて、その選定した理由・背景を、説明します。

※4/30の内容は、予定であり、一部が変更になる場合があります。


【タイムスケジュール】 2019年4月30日(火曜日) ※途中退室可能

◆10:30 開場(早く到着の方は控室でお待ちください)
◆11:00 記者発表会 開始
◆11:50 質疑応答 開始
◆12:00 終了(質問が続く場合は、延長する場合があります)

【記者発表会の会場】東京都渋谷区の会場
*会場名 :
この記者発表会は、メディア関係者向けで、一般の方はご入場できません。
そのため会場の住所・地図は、メディア関係者の方々へ、個別でお知らせします。     下記↓メールにて、問い合わせやお申込みを願います。

【記者発表会へ参加のお申込】
・メール( info-s@s-souken.jp )にて「貴社名、媒体名、人数、ムービー・スチールの有無」をお書き添えの上、願います。
・当日、直接の来場も可ですが、会場キャパシティの関係上、出発前に、事前にお問い合わせ下さい。

【登壇者プロフィール】
松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴
松田優幸が登壇のセミナーの様子
↑満員・立ち見になりました↑
【松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴】

*1986年
私立 武蔵高校 卒業

*1987年
慶應義塾大学 経済学部 入学
経済学部で、
・マクロ経済学(GDP・失業率・インフレーション・投資・貿易収支等)
・ミクロ経済学(家計・消費者、企業・生産者、取引市場等)・労働経済学を専攻
 経済学科「高山研究室」にて、貿易経済学・環境経済学を研究

*1991年
慶應義塾大学 卒業  東急不動産(株) 入社

*1997年
親会社の東急電鉄(株)へ逆出向
消費の現場である商業施設と街づくりの計画担当

*2000年
東急不動産(株) 復職
各種の商業施設の企画開発・運営、接客等で消費の現場の最前線に立つ。

*2005年
東急不動産株式会社から、消費・商業・経済のコンサルティングをおこなう
株式会社 リテール エステートへ移籍し14年間、

全国の消費の現場を視察・調査。その数は多岐にわたる。

*現 在
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼 リテール エステート リテール事業部長 (52歳)

*資 格
 ・ファイナンシャル・プランナー
 ・宅地建物取引士資格者
 ・不動産コンサルティング技能登録者(新制度更新前まで)
 ・簿記3級

【記者発表会の会場】東京都渋谷区の会場
*会場名 : この記者発表会は、メディア関係者向けで、一般の方はご入場できません。
そのため会場の住所・地図は、メディア関係者の方々へ、個別でお知らせします。     下記↓メールにて、問い合わせやお申込みを願います。

【記者発表会へ参加のお申込】
・メールにて「貴社名、媒体名、人数、ムービー・スチールの有無」
 をお書き添えの上、願います。
・当日、直接の来場も可ですが、会場キャパシティの関係上、
 出発前に、事前にお問い合わせ下さい。


【消費者経済総研について】
■研究所概要
名称  : 令和平成・消費者経済総研(略称:消費者経済総研)
所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
事業内容: 平成・令和時代における消費者経済の調査・分析・予測のシンクタンク

■会社概要
「令和平成・消費者経済総研」は、株式会社 リテール エステート内の研究部署です。
従来の「株式会社 リテール エステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し、設立しました。
*会社名 :株式会社 リテール エステート
*所在地 :東京都新宿区新宿6-29-20
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】
 名称:令和平成・消費者経済総研
 担当者名:松田優幸
 TEL:03-3462-7997
 E-Mail:メール: toiawase★s-souken.jp(★をアットマークに変えて下さい)p
*メディア業界関係者限定です。一般の方はご遠慮ください。

*連絡対応可能時間
2019年のGWは10連休ですが、令和平成・消費者経済総研は、全て営業中です。
連絡対応時間は9~20時となります。
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取材等のご依頼 ご連絡お待ちしています
メール: toiawase★s-souken.jp(★をアットマークに変えて下さい)

電 話: 03-3462-7997 (離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   経歴のページはこちら