新型コロナ対策で 非・移動革命 の促進 | 消費者経済総研 |2020年3月15日

コロナウイルスの流行により、衛生・健康のリスクが広がりました。
また、消費・経済への影響やリスクも、高まっています。

コロナショックで、どう変化するのか? どう対応・対策すべきか?

非・移動革命、在宅テレワーク、巣ごもり消費、遠隔、副業、アキ活等の
キーワードを含め「消費者経済総研」の過去のリリースから、紐解きます。

はじめに

新型コロナウイルスに、罹患された患者さま、
被害に遭われた皆さま、影響を受けられた皆さま、
またその関係者の皆さまに、心より、お見舞い申し上げます。


また、流行の早期の収束を祈るのと同時に、皆様方と一緒に、
感染症の予防として、マスクの着用に、努めたく存じます。

そして、 手洗いや、咳エチケット等の実施に、努めたく思います。
皆さま方もご一緒に、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
新型肺炎対策で「非・移動革命」の一層の促進を

マスク着用、手洗い励行、咳エチケットを、みなさんで

「非・移動革命」 とは ?
「消費者経済総研」は、「令和時代の長期予測」と「令和2年の年間予測」を発表しました。

前者は、平成31年4月25日に「令和は 移動革命 の時代」と記者発表しました。

後者は、その後、「令和2年 年間予測」を、令和元年の12月25日に
非・移動革命」「アキ活 元年」「在宅」等を、トレンド・キーワードとして、発表しました。

この2つの発表は、いずれも、新型コロナウイルス(以下「コロナ」)流行発生の前です。
消費者経済総研は、コロナ発生前から「移動しない 非・移動革命」を、予測していました

この度のコロナ拡大で「非・移動革命」は、より一層、進展しますし、一層、促進すべきです。

 「非・移動革命」によって、世の中は、どう変わるのか?
 「非・移動革命」を通じて、生活者は、どのような知恵を使うべきなのか?

 「非・移動革命」で、ビジネスは、どう変化していくのか?
  そして、「どうすべきか?」のヒントとしても。

これらについて、あらためて、2つの令和予測の発表内容を、ご紹介します。
もちろん、皆様方への感染拡大を防ぎ、健康を守るという大切な視点も含んでおります。

コロナの脅威で、健康リスクに加え、生計・経済リスクも
新型コロナウイルス(以下「コロナ」)の脅威が、世界中に広がっています。
日本の株価も、世界の株価も急落しました。既に、コロナ関連倒産も、始まっています。

日本国内でも、感染者数や死亡者数も増加し、健康・生命のリスクが、高まりました。
健康面以外に、生活者の収入不安、事業者の経営不安、経済全体への懸念が、広がります。

 *関連テーマのページ:新生活様式 | 新専門家会議
今までも「 ピンチを、チャンスに 」してきたニッポン
かつては、日本では、様々な危機がありました。

太平洋戦争では、空襲により、日本国土は、焦土となりました。
その後、道路や鉄道などのインフラの建設が進み、高度経済成長を迎えます。

「オイル・ショック」の危機も、ありました。しかし日本は「ピンチを、チャンス」に変えました。
オイル・ショック後には、省エネルギーの技術進展が、日本で、見られたのです。

東日本大震災の後では、日本人の価値観にも、変化が現れました。
人とのツナガリを、大切に思うようになりました。
ぞして、人へのやさしさ、社会への貢献意識、環境安全への、意識が高まりました。

「ツナガリ」のキーワードからは、「LINE」の普及 も、ありました。

  ※非常時の連絡確認の重要性から「LINE 既読」の機能が生まれた、と言われています。

さて、今回のコロナ・ショックでは、健康・生命へのリスクに加え、
徐々に、経済リスクへの警戒も、高まっています。

"世界の工場"中国が震源でしたが、5大陸に飛び火し、世界経済へ大きなダメージを与えます。

消費者経済総研は、令和2年の年始(2020/1/5)に日本GDP実質成長率を0.6%と予測しました。
コロナの影響で、大きなマイナス成長に転じると、予想されます。

4月から、新・社会人生活を迎える、大学4年生の内定取り消しも、起こっています。
令和の恐慌が訪れる」「リーマンショック以上の危機」と言う、国会議員もいます。

さて、ここでは、経済・生活面での「ピンチを、チャンスへ」をテーマとして、
「日本の変化」を、掲載していきます。

コロナ・ショックで、日本の景気は、悪くなります。既に各方面で、売り上げが激減しています。

なお、中国では、コロナの影響で、「在宅でのゲーム」が、ブレイクしているようです。
筆者も、在宅室内でのゲーム型の運動ツールの「リング・フィット」を、始めました。

日本発の様々な「在宅・遠隔・非移動の 商品・サービス」が発展し、経済へプラス効果へ!
という、景気にポジティブな視点での、提案も含まれています。

こういった時期だからこそ、明るく前向きな話としての内容も含んでいます。(2020年3月15日)

消費者経済総研が、既にリリース済みの記事
消費者経済総研は「令和時代の 長期予測」「令和2年の 年間予測」を過去に、発表済みです。
そこで述べたトレンド現象は、このたびの「コロナ・ショック」で、一層加速されます。

2020年は、非・移動革命を支える「遠隔革命」の「5G」のサービスが、本格開始されます。

また2020年は、「テレワーク・デイ 国民運動」があります。
働き方改革の「国民運動」を、政府等が、企業と共に、展開します。

国民運動で、在宅等の遠隔で働き「出勤しない・移動しない」大きなきっかけに、なるのです。
つまりコロナと関係なく、もともと令和2年は「非・移動革命」「遠隔革命」の年だったのです。

「非・移動革命」「遠隔革命」等に関する様々なサービスが誕生し、また誕生していく予定です。
これが、コロナ・ショックにより、一層促進されます。(防疫の見地からも加速すべきでしょう)

それらの新商品・新サービス、さらに、新しい働き方・生活の仕方などは、
企業の生産性向上へ、つながります。

また、それらの、商品・サービス、及び、関連の商品・サービス の市場が、拡大していきます。
日本から国外へ、輸出展開できる可能性も、十分あります。

平成31年4月25日 記者発表会 開催済み 

令和の消費と平成の消費を科学する「消費者経済総研」は、平成31年4月25日
【令和トレンド予想】【ベスト・ランキング】を発表しました。



総合1位とは?

【 総合1位 】は【 移動革命 】であります。
「移動革命」は、超・移動革命」+「非・移動革命です。

「超・移動革命」とは?

マイカーが無くなる? 空中で移動? 磁力で超移動?
これは、SFの話ではありません。令和時代に実際に実現されます

「非・移動革命」とは?

自宅へ戻らなくなる? 塾へ行かなくなる? オフィスへ行かなくなる?
現場業務へ行かなくなる? 試合会場・コンサート会場へ行かなくなる?  

この「移動しなくなる革命」が、令和時代に大きく進んでいきます。

既報の 2つの リリースの 詳細は ?

2019年4月25日発表 「令和時代の長期予測」

 令和は「移動革命」の時代」
 移動革命とは、「非・移動革命」+「超・移動革命」

  詳細ページは、こちら


2019年12月25日発表 「令和2年 年間予測」

 令和2年の ヒット・トレンド の キーワード の ベスト5 を、発表

 ベスト5 とは ?
  「アキ活 元年」「非・移動革命」「在宅」「副業」「バーチャル vs リアル」
 の以上、5件です。

  詳細ページは、こちら


おわりに

あらためて、新型コロナウイルスに、罹患された患者さま、被害に遭われた皆さま、
影響を受けられた皆さま、またその関係者の皆さまに、心より、お見舞い申し上げます。


生放送に生出演の実績 番組名「ベスト3総研」 ~令和時代 トレンド予測~
令和初日の令和元年5月1日の朝に、生放送の番組 「TOKYO FM ベスト3総研」に
松田優幸が 生出演

テーマ:令和時代予測(①令和で生活はどう変わるか? ②令和はどういう時代になるか?)

生出演後、TOKYO FM「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影


中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・
 キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、
 今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)
生出演後、
TOKYO FMの 「ONE MORNING
のパーソナリティのお二人と、撮影

中:松田優幸

左:鈴村健一さん
(経歴:声優アワード各賞受賞、声優では機動戦士ガンダム・キャプテン翼・おそ松さん他多数出演。歌手活動も)

右:ハードキャッスル エリザベスさん
(経歴:ミス成城2011、山梨放送(YBS)でアナウンサー、今夜くらべてみました・踊る!さんま御殿!!・ZIP!等出演)

生放送に生出演の実績 番組名「キーナンバー」
令和の予測」関連で、その他番組への追加出演として、決まりました。
令和元年 5月1日 生放送の番組「キーナンバー」に 松田優幸が 生出演 (令和の数字)

テーマ:令和時代の数字(超高層ビルの誕生)
その他、令和元年5月には、新聞記事、書籍(寄稿等)など様々な依頼を既に受けています。
取材依頼は、このページの最下段、または、上記メニューバー「取材依頼・問合せ」まで

寄稿の実績 『リベラルタイム 7月号』 へ執筆 (2019/6/3発売号)
画像をクリックすると 拡大PDFが開きます

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、
令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、
松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント)

■永濱 利廣 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)

■長嶋 修  (不動産コンサルタント)

■吉崎 達彦 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)

■真壁 昭夫 (法政大学大学院 教授)他

松田優幸の執筆分のテーマは、「令和」の消費のトレンドを読み解き、令和に起こる「 移動革命 と コト消費 への変化 」です。

7月号特集の「改元で変わる!日本の景気」について、松田 優幸が、下記↓執筆者と共に、共著で登場しています。

■永濱 利廣
 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト)
■長嶋 修
  (不動産コンサルタント)
■吉崎 達彦
 (双日総合研究所 チーフエコノミスト)
■真壁 昭夫
 (法政大学大学院 教授)他
記者発表会が掲載された実績 『商業施設新聞』(2019/5/28号)
2019/4/25
記者発表会の内容が
新聞記事へ

「令和ヒットトレンド予測 記者発表会」の様子を、商業施設新聞が取材し掲載


【筆者プロフィール】

松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴
松田優幸が登壇のセミナーの様子
↑満員・立ち見になりました↑
【松田 優幸 (消費者経済総研 チーフ・コンサルタント) 経歴】

*1986年
私立 武蔵高校 卒業

*1987年
慶應義塾大学 経済学部 入学
経済学部で、
・マクロ経済学(GDP・失業率・インフレーション・投資・貿易収支等)
・ミクロ経済学(家計・消費者、企業・生産者、取引市場等)・労働経済学を専攻
 経済学科「高山研究室」にて、貿易経済学・環境経済学を研究

*1991年
慶應義塾大学 卒業  東急不動産(株) 入社

*1997年
親会社の東急電鉄(株)へ逆出向
消費の現場である商業施設と街づくりの計画担当

*2000年
東急不動産(株) 復職
各種の商業施設の企画開発・運営、接客等で消費の現場の最前線に立つ。

*2005年
東急不動産株式会社から、消費・商業・経済のコンサルティングをおこなう
株式会社 リテール エステートへ移籍し14年間、

全国の消費の現場を視察・調査。その数は多岐にわたる。

*現 在
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼 リテール エステート リテール事業部長 (52歳)

*資 格
 ・ファイナンシャル・プランナー
 ・宅地建物取引士資格者
 ・不動産コンサルティング技能登録者(新制度更新前まで)
 ・簿記3級


【消費者経済総研について】

■研究所概要
名称  :消費者経済総研)
所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20

事業内容: 消費と経済の調査・分析・予測のシンクタンク

■会社概要
「消費者経済総研」は、株式会社 リテール エステート内の研究部署です。
従来の「株式会社 リテール エステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し、設立しました。
*会社名 :株式会社 リテール エステート
*所在地 :東京都新宿区新宿6-29-20
*設立  :2000年
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

【本件に関するお問い合わせ先】
 消費者経済総研 松田優幸
 TEL:03-3462-7997
 メール: toiawase★s-souken.jp(★をアットマークに変えて下さい)
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