成長戦略|生産性・爆上げ・作戦 |再び ジャパン アズ ナンバーワンへ|消費者 経済 総研

最終更新日:2026年 5月 17日
"datePublished": "2026-05-17"
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その1:12/6 (土):ヒューマノイド・ロボット
その2:5/17 (日) :遅いぞ 急げ 選択集中せよ

金融政策 → 財政政策 → そして 成長戦略

失われた30年・衰退した日本を、
再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」へ


生産性をUPし、ビジネスでの利益をUP
 
企業の生産性を上げ、企業の利益を上げる。
ビジネス改善の手法を、提言

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その2:26年 5月 17日(日)

・遅すぎる 急げ 選択集中せよ

・かつての東芝→キオクシア爆上げ

・ロボメーカー安川電気も急上昇



-- 消費者 経済 総研 --

◆メイド・イン・ジャパン

「 連載シリーズ|メイド・イン・ジャパン 」 で、
日本の製造業を、解説してきた。

メイドインジャパン 2.0 は、これから だ。
メイドインジャパン 1.0 は、1980年代 だった。

1.0 の 1980年代は、下記の製品は、とても強かった
  東芝、日立、松下 などの 家電製品

これらの日本製品は、日本だけ、ではない。
世界中の家庭に、あったのだ。

東芝、日立、松下は、近年では、どうか?

 東芝、日立、松下
  その後の姿 とは?


 ※今回号は、 読了時間の目安は、 19分


-- 消費者 経済 総研 --

◆「 東芝 」 は 強かった?

東芝は、家電のほかに、半導体でも強かった。
半導体、中でも、「 メモリー 」 が、強かった。

 ※メモリーとは、データを保存する、半導体の事。
  スマホにも、PCの中にも、あるぞ。

東芝のメモリ事業は、世界トップクラスだった。

東芝グループ全体に、大きな利益貢献をした。
年変動はあるが、東芝の 「 稼ぎ頭・大黒柱 」 だった。

▼経営危機へ?

そんな強い東芝に、危機が来る。

2015年、東芝に大問題が、発覚した。
巨額の不正な会計が、発覚したのだ。

さらに2年後の、2017年にも、危機が襲う。
子会社・ウェスチングハウスの経営危機だ。

 同社は、巨額損失を計上して、倒産した

東芝本体は、債務超過に、陥った。
東芝本体も、危機に、直面したのだ。

 東芝は、極めて厳しい状況に、あった

お金に、困っている状態だ。
取引先に、お金が払えなければ、やがて倒産する。

 お金が 必要だ

では、打開策として、東芝は、どうしたか?

 どこから、お金を、捻出したのか?
 あなたは、1分間、思い出して頂きたい。

 ↓

「 二段階 」 の資金調達を行った。

まず第1弾として、2017年末に、
複数のファンドから、約6千億円の増資を、受けた。

これで、上場廃止の危機を、ギリギリで回避。

第2弾として、根本再建のため、下記を実行した。
 「 虎の子の、メモリー事業を、売却 」

その虎の子の売却代金で、お金を得た。

 年度で、変動があるが、
  東芝の稼ぎ頭は、メモリー事業だ

それは、とても価値が高い。
価値が高いから、とても高く、売却できる。

2017年、「 東芝メモリ(株) 」 として分社化した。
こうして同社は、東芝(株)本体から、切り離された。

その東芝メモリの、過半の株を、売却し現金化した。
そして、2兆円規模の資金が、2018年、手に入った。

宝物を手放すという、苦渋の決断を、したのだ。

これで東芝メモリは、東芝の子会社では無くなった
その後、東芝の名を、外すことになる。

▼社名が キオクシア へ

2019年に、キオクシア(株)へと、社名を変更した。
東芝グループから、離れた事を、世間は認識した。

東芝とキオクシアの話の、続きは、後述する。
ここで、ひとたび、政治の話を挟む。

-- 消費者 経済 総研 --

◆7か月 経過した?

25年10月21日は、何があった日か?

 政治に関する話だ。
 あなたは、1分間、思い出して頂きたい。

  ↓

高市政権が、スタートした日だ。
その日(25年10月21日)から、約7か月経過した。

ここで、あなたに、問いかけ
 その7か月で、どれだけの変化が、あったか?

  ↓

日経平均の、株価の変化を、見てみる。

 25年10月21日 : 49,316 円
   ↓
 26年 5 月15日 : 61,409 円

上昇率( 25/10/21 → 26/5/15 )は、どうか?

 ↓

+ 25 % だ。
かなり高い上昇率だ。

高市内閣を、「経済に強い内閣」 だと、見る人は多い。
その期待から、株価は上昇した。

 高市期待 で 株価上昇

なお株価上昇は、高市政権への期待だけ、ではない。
AI・半導体の市場の、好調もある。

では、「 AI・半導体の 株価 」 は、
 どうだったか?

 この7ヶ月で、どれだけ、上昇したか?

  ↓

先ほど、話に挙げた、「 キオクシア 」 で見ていく。
同社は、既述の通り、メモリ事業の半導体の会社だ。

 25年10月21日 : 7,040円
   ↓
 26年 5月15日 : 44,450円 ( 昨日 )

この約7か月で、キオクシア株価の上昇は、下記だ。
  「 約 6 倍 に 上昇 」

▼7か月 ではなく 1年間 では?

ちょうど1年前の、25年5月15日は、2,215円だ。
「 1年間では、20倍 」 にも、上昇したのだ。

 半導体の 会社の
  株価は スゴイ


そして、5/15(金)の、取引の終了後 (15:30)
 「 今後の 利益の予想 」 の発表が、あった。

 26年度の、第1四半期の、予想はどうか?

 ↓

前年の同期 (25年度・第1四半期) と、比較して、
48倍もの、純利益の予想を、発表した。

 48 倍 ?!

  スゴイ! スゴすぎる!


週明け・月曜は、どうなる?
 5/18(月)からの株価は、どれだけ、上昇する?

 ↓

凄い事に、なりそうだ。

 半導体の 会社の 利益成長と
  株価UPは スゴイ

 あなたは、
  カブ活 してますか?


-- 消費者 経済 総研 --

◆メイド・イン・ジャパン 1.0から2.0へ

 メイドインジャパン 1.0 : 1980年代
 メイドインジャパン 2.0 : イマここ

2.0のアイテムとしては、下記などだ。
造船、半導体、医薬品、蓄電池、レアメタル、防衛・・他

日米80兆円投資や、日本独自17分野に、登場する。

▼ 17分野は どこが?

重要17分野は、どこが、リードするのか?
 どんな名前の、組織が、担うのか?

 ↓

「 日本 成長戦略 本部 」 が、司令塔だ。
その本部は、政府の中の、内閣官房に設置された。

その戦略本部の、責任者・本部長は、誰か?

 ↓

責任者・本部長は、高市首相だ。

戦略本部の目的は、何か?

 ↓

目的は、下記だ。

 ・日本の経済の、成長を、実現する

 ・世界課題を解決する、製品等を、提供

 ・先手を打った、戦略的投資を、促進


17分野に、人型ロボットは、あるのか?

 ↓

人型ロボットは、無かった。
下記の ①~⑰ が、 17分野だ。

① AI・半導体
② 造船
③ 量子

④ 合成生物学・バイオ
⑤ 航空・宇宙
⑥ デジタル・サイバーセキュリティ

⑦ コンテンツ
⑧ フードテック
⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX

⑩ 防災・国土強靱化
⑪ 創薬・先端医療
⑫ フュージョン・エネルギー

⑬ マテリアル(重要鉱物)
⑭ 港湾ロジスティクス
⑮ 防衛産業

⑯ 情報通信
⑰ 海洋

▼途中から

日本成長戦略本部の、17分野には、
当初は、人型ロボットは、対象では無かった。

途中から、「 フィジカルAI 」 が、話に出てくる。
25年12月24日の、第2回目の、成長戦略会議だ。

「人型ロボット」 は、「フィジカルAI」 の一部だ。
フィジカルAIの範囲の方が、広い。

この範囲や、2つの違いは、解説は、後述する。

その第2回目で、初めて1回だけ、発言があった。

3回目 (26年3月10日)は、
初めて、資料に活字として「フィジカルAI 」が登場。

3回・4回目では 議論中でも、複数回、話に上がった。

話に上がったが、下記の話題になった。
 フィジカルAIは、「 時間が かかる 」

下記は、自民党や政府で、よく出てくるフレーズ。
  「 時間が、かかる 」

時間が、掛かるなら、どうする?

 時間が、掛かるなら、 早く始めよ

 時間が、掛かるなら、 加速させよ
 
 時間が、掛かるなら、 優先選択し、集中せよ


▼重視せよ

私(松田)は、再度下記を、政策提言する。

 「 人型ロボットを、重視せよ 」


▼遅すぎる 急げ

私(松田)は、下記を、政策提言する。

 「 人型ロボットの 産業育成を 急げ
  日本は 遅すぎる 」


-- 消費者 経済 総研 --

◆人型 じゃなくて 良い?

下記を、言う人は、多い。

「 ロボットは、人間の姿かたち、じゃなくて良い。
 人間と同じ、2足で、ある必要もない 」

ここで、あなたに、問いかけ
 ロボットは、人型じゃなくて、良いか?

 あなたは、1分間、考えて頂きたい。

  ↓

人型である必要がある。
この理由を、解説していきたい。

-- 消費者 経済 総研 --

◆人型ロボット と フィジカルAI

皆さんも、下記を、耳にする事が、増えただろう。

 ・ 人型 ロボット
 ・ 犬型 ロボット
 ・ フィジカル AI

特に「 人型ロボット 」 は、目にする事が、増えた。
一般のTV番組でも、紹介される事が、増えた。

下記の3つは、どう違うのか?

 ① 人型 ロボット
 ② 犬型 ロボット
 ③ フィジカル AI

 ↓

▼ ① 人型 ロボット

まずは、「 人型ロボット 」 について。
これが、一番わかりやすい。

人型ロボットは、姿・形を見れば、一目瞭然だ。

 ※画像あり:人型ロボット

▼ ② 犬型ロボット

同じく、犬型ロボットも、一目瞭然だ。

 ※画像あり:犬型ロボット

▼ 犬型 と 人型

犬型は、四足で、歩行する。
重心も低いので、安定する。

段差を、乗り越えるのも、得意だ。
斜面を、登り上がるのも、上手。

瓦礫だらけの災害現場でも、安定的だ。
犬型は、このような不整形地に、強い。

災害現場や、工事現場でも、活躍する。
「人間が 歩きにくい 場所 」 で、真価を発揮する。

つまり、人間の代わりに、危険地帯へ入るロボット。
点検や運搬の現場で、既に実用化が、進んでいる。

 犬型は、
  安定的で、不整地に、強い。
  また、危険地帯で、人間の代りになる


人型ロボットと、犬型ロボットの話を、続ける。

フィジカルAI」は、もう少し先で、解説していく。


▼人型は?

人型ロボットの方は、どうか?
犬型は4足だったが、人型は2足だ。

 人型:2足で 直立
 犬型:4足で 安定

人型は、2足で、不安定だ。

机・テーブルも、脚が4脚だから、安定する。
机は、2脚では、倒れてしまう。

4足の犬型は、安定する。
だが、2足の人型は、コケてしまう。

そこで、下記を言う人は、多い。

「 人型の2足で、ある必要ないじゃん
 犬型4足で、十分だ 」

▼人型の メリットは?

工場労働を 想定すると?
 ↓
工場内には、様々な扉がある。
扉を開けて、室内に入るには、ドア・ノブを、回す。

ドアノブの高さは、どうか?
 ↓
直立した人間の、腕の高さに、合わせてある。

人型ロボットは、人間のサイズに、合わせてある。
だから、扉を改造する必要はない。

エレベーターのボタンを、押すのも、同じだ。
工場の作業台の、高さの改造も、不要だ。

つまり、工場を改造しないで、そのまま使える。

 人型ロボットは、
  工場改造なしで そのまま使える

 人型ロボットは、
  人間社会・人が作った環境へ、そのまま適合する

 人型ロボットは、
  人間の社会・環境の、改造の手間・費用が不要

▼生活 サポートは?

前項は、「 工場での作業員の代り 」 の話だった。
人型ロボットは、いずれは、家庭内でも活躍する。

生活サポートを、するのだ。
家庭のキッチンを、思い出して欲しい。

工場での、作業台の話と、同じだ。
キッチンを改造せずに、そのまま使えるのだ。

▼手先も 器用に

ロボットは、手先の器用さも、進歩している。
最近では、人間と同じ「 5本指 」 を、器用に動かす。

「 コーヒーを カップに 注ぐ 」 映像も、よく見る。

 器用さが レベルUP したら?

工場では、工具を、そのまま使える。
ハサミや、電動ドライバーを、改造なしで使える。

家庭の台所では?
 ↓
包丁やまな板を、そのまま使える。

▼人型 である 理由

人型ロボットは、
  キッチンの改造なしで そのまま使える

人型ロボットは、
  工場の改造なしで そのまま使える


人型ロボットは、
  人間社会・人が作った環境へ、そのまま適合する  

人型ロボットは、
  人間の社会・環境の、改造の手間・費用が不要

   だからこそ、下記なのだ

  「 姿かたちは 人型であれ 」


-- 消費者 経済 総研 --

◆人手不足?

日本でも、人手不足が、課題だ。

そもそも、日本で人手不足は、なぜ起きるか?
 あなたは、1分間、考えて頂きたい。

 ↓

ざっくりで、切りのいい数字だが、下記のことだ。

 65歳で 定年退職する人   : 毎年150万人
 20歳前後で 新社会人になる人: 毎年100万人

毎年150万人が引退し、100万人が社会人になる。
よって毎年、50万人もの働き手が、減るのだ。

団塊の世代は、今では、70歳代の後半。

10年以上前に、団塊世代が、定年引退した時は、
毎年200万人もの人が引退したのだ。

近年は、そこまでの引退の人数は、多くない。

だが少子化が、進行している。
新社会人になる、若者の人数が、減っているのだ。

 高齢者の 引退数 > 若者の 就職数

 これで 慢性的な 人手不足 へ

▼人手不足なら どうする?

人手不足だから、生身の人間の数が、足りない。

だからこそ、下記なのだ。
「 生身の人間の代りに 人型ロボットが働く 」

-- 消費者 経済 総研 --

◆機械の進歩 + 知能の進歩

人型ロボットを、下記2つの要素に、分けてみる。

 ① 機械 の 進歩
 ② 知能 の 進歩

① 機械は、ハード・ウェアだ
② 知恵は、ソフト・ウェア (AI) だ

▼機械の進歩

ハードウェアとしての、機械の技術進歩は、スゴイ。
既述の通り、バック宙や激しいダンスを、こなす。

▼知恵の進歩

ソフトウェアとしての、知恵の進歩も、スゴイ。
それが、人型ロボットが、自律的に動くAIだ。

人型ロボットに実装する、AIの進化で、
下記の差が、出るのだ。

 ▼ ① かつての ロボット(10年以上前)
   ↓
 ▼ ② 最新の 人型ロボット ( 今 )

この 「 ① → ② 」 の変化を、解説する。

▼① かつてのロボット(10年以上前)

10年前以上の、ロボットは、どうだったか?

 ↓

あらかじめ、決められた動きしか、できない。
直線的で、単純な作業に、限定されていた。

▼コーヒー店

コーヒー店の、店員ロボットの話で、解説する。

ロボットは、決められた位置に、カップを置くだけ。
そして、ボタンを押して、液体を流すだけだ。

ごく、機械的な処理しか、できなかった。

カップの位置が、少しズレたら、どうなるか?
 ↓
コーヒーを、テーブルに、こぼしてしまう。

想定外の小さいサイズの、容器が来たら?
 ↓
それだけで、コーヒーを、ぶちまけてしまう。
そして、そのまま、システムが、停止してしまう。

当時のロボットは、言ってしまえば、下記だった。
 「 単なる 自動販売機の延長に すぎない 」

▼② 最新の 人型ロボット

「 最新の 人型ロボット 」 は、まるで違う。

客の表情や、周囲の状況を、自ら読み取る。
自分で判断しながら、行動できるのだ。

五感に相当する、多様なセンサーがある。
それによって、臨機応変な、接客・対応を、こなす。

カメラと最新AIで、客の視線を、解析する。
迷っている表情まで、読み取ってしまうのだ。

 「 肌寒いので 温かいラテは どうですか?」

こんな提案まで、自らできる時代に、なってきた。

作業中は、指先のセンサーを、使う。
それで、カップの硬さや、重さの変化を、捉える。

秒間・数百回の頻度で、検知しながら、動くのだ。
液面の揺れを見て、注ぐ量を、調整する。

こうして、コーヒーを、こぼさずに注ぐ。

ミルクが、机に飛び散れば、どうするか?
 ↓
人間の指示を、待つことなく、自ら判断する。
「 汚れたから 拭き取る 」 と、自分で決める。

雑巾を、器用につかんで、テーブルを拭く。
こう自発的に、掃除まで、こなすようになるのだ。

-- 消費者 経済 総研 --

◆過去 と 現在の 違いは?

▼ ① かつての ロボット(10年以上前)

 決められた作業 しかできない
 プログラミングされた 作業しか できない

 応用が きかない

 ↓ ↓ ↓

▼ ② 最新の 人型ロボット ( 今 )

 様々な状況を センサーが 感知する
 応用が きく

 自発的に 判断する ( AIによる 自律型 )

▼ソフトの 進化の マトメ

ソフトのAIの進化で、
 人型ロボットは、自律的な行動をする

AIの進化で、
 頭が良くなった・賢くなった

これが、ソフト・ウェア面での、進化だ。
では、ハード・ウェア面での、進化は?

-- 消費者 経済 総研 --

◆機械 ( ハード ) の 進歩

ハードウェアとしての、機械の技術進歩もスゴイ。

既述の通り、バック宙や激しいダンスを、こなす。
また、人間の選手よりも、速く走る。

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本では?

日本で、人型ロボットを、よく見る時代があった。
10年ほど前だ。

ソフトバンクのペッパー君だ。
直立の人型ロボットだった。

でも、2足歩行ではない。
固定された脚部の底面に、車輪がついている。

歩くのではなく、モーターで動き、車輪での移動だ。

雑談のお供としても、存在していた。
店頭では、チビッ子達に、人気だった。

その後は、日本の人型ロボットは、遅れを取る。

-- 消費者 経済 総研 --

◆米国 と 中国

今の人型ロボットでは、米国と中国が、リードする。

 人型ロボットが 激しいダンスを踊る
 バック宙 (宙返り) を する

この映像は、インパクトがある。
一般のTV番組も、紹介し始めたのだ。

特に、中国の進化が、目覚ましい。

日本は、どうなのか?
日本での、人型ロボットの将来像は、後述する。

ここで一度、フィジカルAIや産業ロボに移る。

-- 消費者 経済 総研 --

◆③フィジカルAI

  ① 人型 ロボット
  ② 犬型 ロボット
  ③ フィジカル AI

①②に続いて、③を解説する。

「人型ロボット」 は、「フィジカルAI」 の一部だ。
フィジカルAIが、示す範囲の方が、広い。

この範囲・分類の、解説をする。

人型ロボットは、姿は、人間型だった。
フィジカルAIは、姿は、人間である必要はない。

人型ロボットと、フィジカルAIの、違いは、
姿かたちの違い、と捉えるのが、簡単な理解だ。

 人型ロボット : 姿が人型
 フィジカルAI : 姿は様々

 よって、フィジカルAIの方が、幅広だ

下記の総称が、フィジカルAIだ。

「 物理的な身体(フィジカル)を持ち、
 かつ、現実世界で、機能するAIを、持つ」

▼ソフトのAI

「 ソフトのAI 」 の話をする。

あなたも、PCやスマホで、AIに相談などをする。
チャットGPT、ジェミニ、コパイロットなどだ。

これらを、ここでは、ソフトのAIとする。

▼人型ロボット:

人型ロボットは、下記の、①+②のダブルの、構成だ

 ① A I     ( 形の無い ソフト・ウェア )
    +
 ② 人型の機械 ( 形の有る ハード・ウェア )

最近のAIは、頭がいい。

でも、AIは、「 相談に回答 」 したりするだけ。
スマホやPCの画面に、返事が来るだけだ。

AIが、 活躍するのは、画面の中でだ。
一方で、人型ロボットは、どうか?

人型ロボットは、頭がいい。
だが、それだけではない。

 さらに、物理的な作業もする。
 スマホやPCの、画面の中に、留まらない

例えば、既述の通り、コーヒー店の店員を勤める。
物理的・物体のコーヒーカップに、コーヒーを注ぐ。

 *ソフトウェア:
   知恵:進化したAI

 *ハードウェア:
   作業:物理的な 物体として 作業
   姿形:人型

▼フィジカルAIは?

前項は、「 人型 ロボット 」 について、だった。
では、「 フィジカル AI 」 では、どうか?


 *ソフトウェア:
   知恵:進化したAI

 *ハードウェア:
   作業:物理的な 物体として 作業

ここまでは人型ロボットと一緒だ。

 フィジカルAIは、
  姿形:人型でなくて良い ( 何でも良い )

「 姿かたちが、違う 」 のが、ポイントだ。

AIで制御される、下記も、フィジカルAIだ。
自動運転車、ドローン、スマート家電など


 *フィジカルAI は、
   進化したAI + 機械 ( 様々な形 )

 *人型ロボット は、
   進化したAI + 機械 ( 人型 )


▼概念の階層

概念の階層では、下記となる。

 フィジカルAI (上位の階層)
   ├ 人型ロボット ( 姿形:人型 )
   ├ 自動運転車  ( 姿形:人型 ではない )
   ├ ドローン   ( 姿形:人型 ではない )
   └ 掃除ロボット ( 姿形:人型 ではない )

つまり、人型ロボットは、フィジカルAIの1種だ。

フィジカルAIとは、
 人型ロボットや、自動運転車や、ドローンや、
 スマート家電などだ。

フィジカルAIは、
 姿形が、人型でなくて良いのだ。(何でも良い)

 姿かたちが、自由であること。
 これが、最大のポイントだ

▼ヒューマノイドは?

下記3つの、違いは何か?

 ① 人型ロボット
 ② ヒューマ・ノイド
 ③ ヒューマ・ノイド・ ロボット

  ↓

大枠では、上記の3つは、同じだと、理解して良い。

だが、② ③ は、
先端・高度なイメージ強調の時、使われる事が多い。

いずれにせよ、全部、最先端のAI頭脳で動く。
自ら考え、複雑な作業を、行うのだ。

▼マトメ フィジカルAI

マトメとして、再度整理すると下記だ。
次の2つが、結びつく。

 ・進化した AI での、 知能
   +
 ・進化した ロボットの、肉体

それは、究極の、テクノロジー機器だ。

物理処理を担うハードと、AIのソフトが融合する。
この進化で、人類の生産性は、異次元へ至る。

▼産業用 ロボット とは?

様々な分類の用語が、出てきた。
続いて「 産業用 ロボット 」 について。

産業用ロボットは、
従来型の「 工場にある機械 」 をイメージしよう。

場所は、
 主に、 工場や倉庫 の中だ。

仕事は、
 溶接、塗装、部品の組立て、箱詰めなど。
 特定の作業に、特化した、専門の機械だ。

姿形は、
 多くは、「 ロボット アーム 」 の形を、している。

「 ロボット アーム 」 の形は、
人間では、肩から先の部分に、相当する。

胴体、や下半身は、無い。
「 肩 → 肘 → 手 」 の範囲だ。

 ※画像あり:ロボットアーム

「ミリ単位」の作業を、正確に繰り返すのが、得意だ。
人間があらかじめ、プログラムした通りに、動く。

決まった作業を、繰り返す専用機だ。
高速で動く事も、特徴だ。

数十年の歴史を持つ、従来型の工場の機械だ。

だが、自律判断の知能・AIが有る型は、少なかった。
そんな従来型は、想定外の事態へ、対処ができない。

例えば、下記などが、起きる。

 事前に予定された場所ではない所に、
 物があると、停止して、しまうなど。

なお、産業用ロボットは、日本が得意な分野だ。

▼どんな 動きを するか?

産業用ロボは、
無機質な、腕(アーム)の姿で、土台・固定型が多い。

アームが、火花を散らす姿は、見た人も多いだろう。

スポット溶接だ。
これは、鋼板を電気で、接合する高度な専門作業だ。

 ※画像あり:産業ロボット の アーム

 ※画像あり:溶接の火花|産業ロボット

重労働を、寸分の狂い無く、こなす。
高速正確職人のような機械だ。

まさに、日本が、得意とする機械だ。

特定作業を、正確に早く繰り返し、実施する。
「 専用機 」 だ。

▼対して、人型ロボットは、どうか?

人間と、同じ空間を動き、多様性も期待される。

 専用機型 ではなく 汎用型だ

頭・胴体・手足を揃え、二足歩行する。
AIの頭脳で、自律的に、作業をこなす。

作業は、状況を自ら判断して、実施する。
人間と同じ道具を、そのまま扱える。

 日本は、「 産業用ロボット 」 では優位だ。

実は、日本は、世界一の、産業ロボット大国だ。

世界の産業ロボットの、45〜50%を、供給する。
世界シェアの、約半分を、日本が、握っているのだ。

世界トップクラス企業が、日本に、ひしめいている。
安川電機、ファナック、川崎重工業などだ。

だが、人型の開発では、米中よりも、劣後する。

-- 消費者 経済 総研 --

◆中国の 驚愕の 進化

中国の人型ロボットは、驚愕の進化を、遂げる。
中国では、下記の国策の 「 指導意見 」 が、ある。

 2025年 までに 量産化し、
 2027年 までに 世界TOPレベルへ 引上げる

こんな強烈な国策が、爆発的成長を、強力に支える。

中国の、人型ロボット関連企業は、100社を超える。
圧倒的な勢いと量で、世界を圧倒する。

▼マラソンで 人間を超えた

一般のTV番組も、下記に、注目した。
「 2026 北京ハーフ・マラソン での、驚異の記録 」

人類 対 ロボット

人間の、世界記録を、突破した。

ハーフマラソンの、人類の世界記録は、57分
(2021年、ウガンダのジェイコブ選手が、樹立)

だが、ロボットは、50分だ。

それは、26年4月19日の出来事だ。
人類に、約7分も、ロボットが勝ったのだ。

ロボットの名前は、「 閃電 (ライトニング) 」 。
中国スマホ企業の、HONOR (オナー/栄耀) による。

昨年 対 今年

さらに、驚愕なのは、中国の進化の、スピードだ。
たったの一年間で、異常な速さで、進化した。

昨年25年4月13日の大会記録は、160分だった。
 ↓
今年26年4月19日に、50分台へ突入だ。

たったの一年で、110分 (約2時間) もの短縮だ。
この加速は、驚愕である。

-- 消費者 経済 総研 --

◆なぜ 日本は 遅れたか?

なぜ 日本は 遅れたのか?
なぜ 中国は 独走したのか?

この点は、最後の項で、後述する。

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本企業の 現状 は?

日本でも、ソフトバンクや、トヨタが、いる。
人型ロボットの開発を、続けている。

▼ホンダは?

ホンダの着手は、実は世界的にも、早かった。
1996年の「 P2 」や、その後の「 ASIMO 」 があった。

だが、ASIMO・2011年モデルが、最終型となった。
2022年、プロジェクト自体も、終了してしまった。

▼トヨタは?

*トヨタには、ギネス記録を持つ「 CUE 」 がある。

バスケット・ボールで、シュート成功を連続した。

 ・フリースローの 連続成功 記録(2020本)
 ・25メートルの 超ロング・シュート 成功

 ※画像あり:バスケシュート|トヨタ|CUE

*トヨタには、さらに「 T-HR3 」がある。

将来の生活支援などを、想定した人型ロボット。
研究開発が続き、今後は、こちらのT-HR3が、本命だ

▼ソフトバンクは、どうか?

2014年に、発表されたのは、「 Pepper 」

その後、新・ Pepper+ を、26年2月に、発表した。

最新の生成AI・フィジカルAI頭脳を、搭載する。
ついに、反撃の狼煙を、上げた。

▼日本は、まだまだ

これらの、日本の巨頭の企業も、課題がある。

いずれの日本企業も、高い技術を、有する。
だが、日中の現状比較では、下記の状態にある。

中国は、量産化・市場投入を、爆速で進める。
しかも、圧倒的な低価格で、供給する。

日本は、汎用人型ロボットの大量販売・商業化には、
まだ遠く、及んでいない。

▼工作機械系は?

日本には、工作機械を、供給する企業は多い。
例えば、下記の企業だ。

・オークマ
・ツガミ
・牧野フライス
・DMG森精機 など

私(松田)は、長年、オークマの株主でいる。

機械設備投資が、世界的に進展した2004年は、
1年間で、3.4倍の株価上昇を、遂げた。

▼ホルムズ・ショック

ホルムズ封鎖で、株価は、急落した。
ホルムズ・ショックだと、言う人もいる。

私(松田)は、ホルムズ下落で、安川電機へ、投資した。
約1.5ヶ月で、安川電機の株価は、約7割上昇した。

 安川電機も、「工作機械」に近い業界だが、
 ロボメーカーであって「電気機器」の業種に属す。
 
安川電機は、
自律フィジカル・AIロボ 「 Torobo 」 を開発中だ。

さらに安川電機は、
日本の上場企業の中で、最も熱く、下記姿勢にある。

 「 人型ロボットへの参入へ 意欲を見せる 」

2026年度中の、本格参入を、表明した。
人型ロボットの、日本の、トップランナーの1社だ。

▼その他の 企業は?

川崎重工業も、
 人型ロボット「 Kaleido 」 等の性能を更新した。

GMOも、
 フィジカルAI研究拠点を新設し、反撃を開始だ。

▼本格化は 3年先?

だが、安川電機でさえ、
人型ロボットは、3年先だとされる。

安川電機は2026年度中の、
人型ロボット市場へ、本格参入を表明している。

同社社長も、量産化・実用化を視野に、意欲を示す。

だが、これはまず、
研究用途・特定企業向けの、実証段階投入だろう。

一方で、一般向けの本格的な、
 商業化・量産化は?

 ↓

技術成熟や、安全基準の整備を、踏まえると、
数年先(2029年頃)になると、見られている。

▼要素技術は あるのだ

先ほど、ロボットアームの画像を、紹介した。
ロボットアームは、文字通り「 アーム型ロボット 」

つまり、肩→肘→手を有する。
関節が、複数個所あるのだ。

関節を支える、精密技術では、どうか?
 ↓
それは、今も、日本は世界トップクラスだ。

ナブテスコや、ハーモニック・ドライブ・システムズ

上記の2社は、「 精密 減速機 」を手掛ける。
それは、人型ロボットの、重要部品だ。

日本精工の軸受や、THKの技術も、世界標準だ。

三菱電機は、どうか?
同社のモーターも、ロボットの関節駆動を、支える。

日本は、こうして、「 基礎技術の底力 」 を、有する。
だが、基礎技術・要素技術だけでは、ダメ だ。

 基礎・要素の 技術に強い → 部品では強い

 だが 部品と 完成品は 違うのだ

完成品の商品にする、統合する能力が、必要だ。
さらに、これを推進する、スピード感は、重要だ。

「 速さ 」 をもって、加速しないと、勝機はない。
「 日本は、遅すぎる 」 のだ。

 人型ロボット・フィジカルAIの分野で、
  日本は、基礎技術に優れる

 だが、日本は、要素技術の統合・総合化に弱い。
  そして中国よりも、スピード感が遅い

 日本は、遅すぎる

-- 消費者 経済 総研 --

◆高市内閣 への 提言

私(松田)は、高市内閣に対し、提言を重ねてきた。

  「 人型ロボットに 全力投球せよ 」

こう強く提言した。 2025年でのことだ。
私(松田)の、魂の訴えである。

高市政権は、
誕生から、期待感で、株価は先行して上昇した。

期待だけでは、ダメだ。
実行の加速が、必要だ。

17もの重要分野の、投資ビジョンが、発表された。
17と幅広でもいいが、優先順位をつけよ。

日本の人型ロボットは、
社会実装は、世界に比して、未だ遅滞している。

改めて強く訴える。
 「 人型ロボットへ、選択集中せよ 」

-- 消費者 経済 総研 --

◆加速の方法

従来は、経済発展を生むのは、下記とされた。
 資本主義、自由主義、市場競争

これらによる、民間企業の自助努力が、王道だった。

民間活力こそ、産業発展の、鍵と考えられた。
先進国は、長く、この市場主導を、基本としてきた。

 政府が介入すると、
  かえって発展を、阻害する?

優遇措置を求める業者が、政治家を接待する。
利権の獲得と、利権の提供に、関心が移ってしまう。

この話は、様々な諸外国で、見られた現象だ。
そこで、中国はこんな利権構造を、厳しく抑え込む。

▼その後 政府主導へ

 だが、今までの常識が、大きく揺さぶられた。

中国の、EV産業が、急成長したからだ。
中国は、人型ロボット産業も、今、急発展している。

-- 消費者 経済 総研 --

◆中国の強さ

中国の強さは、民間任せの、成果ではない。
下記は、中国の強みだ。

 熾烈な 民間の 競争
   +
 強い 政府の 指導

▼中国政府の リーダーシップ

中国は、国家が、方向性を明確に定めた。

政府が、戦略産業を、トップダウンで、育成した。
超高速で育てた、政府主導の、成果だ。

▼中国政府の 国費投入

また中国政府が、巨額の、国費を投じた。
具体的には、「 補助金 」 の投入だ。

自由放任の、市場主義だけでは、勝てない。

国家の総力を、挙げた規模に、対抗できない。
それが、現在の、冷厳な現実である。

▼補助金だけ?

中国のEV・人型ロボットの発展の原因は?

 ↓

補助金を、前項で、取り上げた。
だが、補助金だけではない。下記もある。

 ① 補助金 + ② 優遇融資 + ③ 優遇税制

②も③も金銭補助だから、補助金のようなものだ。

「 規制緩和 」 や「 半強制 」 もある。

半強制は、
「 EVを使え 」とも見える程の、半ば強制的な措置。

 これらの総合支援による、国家戦略が強みだ

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本では?

日本でも、産業政策の、再設計が進む。
政府主導への、大胆な、方向転換が始まった。

その象徴が、高市政権の、進める政策だ。
それが、まさに、 [ 戦略17分野 ] である。

「 従来型の 市場任せ 」 の方法ではない。
国家が戦略的に、産業育成をリードする。

その方向性を、さらに、強める政策方針だ。
世界は、国家主導型へと移行しつつある。

従来の、自由市場主義だけでは、立ち行かない。
日本も、そうした側面を、重視しつつある。

-- 消費者 経済 総研 --

◆結論

今こそ「メイド・イン・ジャパン」の誇りを示せ。

 改めて 強く 警告する。

このままでは、日本は、
得意分野の、ロボット・機械でも、他国に負ける。

米中との、技術の差は、拡大し、
基幹産業さえ、世界から、取り残される。

製造業の復活の、好機を逃さぬよう、せよ。
政治の強力な、リーダーシップが、不可欠だ。

 17分野の中で、
  人型ロボット強化を、明確にせよ

綺麗な理論や、展示の試作機ではなく、
世界を震撼させる、市場で売れる製品を示せ。

繰り返す。
人型ロボットの育成に、選択集中し、加速せよ。

▼中国の1年 と 日本の7か月

中国は、たったの1年で、驚愕の進化を遂げた。
高市政権の7か月では、どれだけ、進んだか?

ハーフマラソンの、人類の世界記録は、57分。

だが、中国の人型ロボットは、50分だ。
約7分も、ロボットが、人類に勝ったのだ。

中国は、たった、1年間で、異常な速さで、進化した。

 昨年 25年4月13日は、160 分 だった。
  ↓
 今年 26年4月19日は、 50 分 だ。

たったの、1年間で、110分 (約2時間) もの短縮だ。
この「 中国のスピード感 」 は、驚愕である。

下記の、①と②を、比べて、考えるのだ

 ① 中国の 1年間・12ヶ月での 進歩の実績
  
 ② 日本の 7か月実績から 予想される 12か月


▼韓国も

韓国の自動車メーカーは、もはやクルマではない。
人型ロボットへの、注力を開始した。

 それは、現代自動車(ヒョンデ)だ。

基礎技術では、世界で最も優位な日本。
だが、その日本は、統合化・商品化が、遅すぎる。

 会議を 繰り返している 場合か?

「 フィジカルAIの会議は、
 次回はいつに、しましょうか?
  来月の〇〇日は? 」

「 その日は、差支えが。。 」

「 では、翌週の〇〇日は? 」

こんなこと、やってないかと、心配だ。
どんどん、遅れるだけだ。

▼強く早い 優秀な 外部者も

ファーストリテイリングの柳井会長みたいな、
強烈なリーダーに、着任してもらっては、どうか?

 強くて、早い、優秀な 外部のリーダーだ

会議を、繰り返している内に、置いてけぼりだ。

自民党は、山田太郎議員のような、
人型ロボットに、知識が深い、議員もいる。

メンバーも選定しなおして、加速させるのだ。

▼立派な 会議室で やるな

この問題は、民間の大企業でも、見られる問題点だ。
立派で広々した、会議室で、会議をやるな。

 行動心理学を、知らない人は、会議方針も間違う。

狭くて、隣人と距離が近い部屋で、やるのだ。
立派で広々な会議室では、遠慮感や緊張感を産む。

発言数も減り、会話に間が空く。
核心に迫る本音よりも、無難発言を、生んでしまう。

スタンディング・テーブル、みたいな方が良い。
行動心理学を、知らない人は、会議方針も間違う。

必要なのは、
 「 会議室の 格調の高さ 」 ではない。
 圧倒的な「速さ」と「実行力」だ。

◆最後に

さあ、急ごう!
人型ロボットを 優先育成へ!

期待だけでなく 結果へ 実らせる
このことを 現政権に 提言する




25年 12月 6日 (土)

・あさって 12月8日 は、〇〇 の 日?

・ヒューマノイド に、 全力注入?

・若き自衛官の 歌姫の美声 とは?

-- 消費者 経済 総研 --

◆高市首相は 勉強家?


高市氏が、首相就任して、1ヶ月半が経過した。
首相になってから、どう過ごして、いるのか?

歴代の首相が、やる事がある。
だが高市氏は、それをやって、こなかった。

12/5(金)が、初めて、だとされる。
それは、何か? 

あなたは、1分間、考えて頂きたい。

 ↓

夜の会合だ。 つまり、飲み食いの会合だ。

高市氏は、
飲み食いする暇があったら、勉強しようとする。

高市氏の、知識量・情報量は、とても多い。
政界きっての、勉強家であって、知識屋である。

首相が、持つべき知識・情報は、多岐にわたる。
なお、経済に関する知識は、最も重要な1つだ。

高市氏は、マクロ経済の事を、よく理解している。
過去号で既述の通り、上派・積極派の政策を取る。

日本の内閣には、「 経済音痴 の 内閣 」 は多い。
高市内閣は、経済音痴ではないのだ。

だからこそ、高市氏の総裁選任で、下記となった。

 金融市場は 即時 反応した
 株価は 急上昇を 続けた

去年、石破氏・総裁選任の時は、株価は、暴落した。
今年、高市氏が、選ばれた時は、株価は、急上昇した。

株式市場の参加者は、わかっているのだ。
「 高市氏は マクロ経済に 精通 」 していると。

さて、高市首相は、
本当に、勉強家で、知識は充分なのか?

 ↓

必ずしも、そうではない。
理解不足・情報不足の所はある。

だが、それは、無理もない。

すべての情報を、全て把握する
と言うわけには、なかなか、いかないだろう。

▼戦艦 発言

例えば、台湾有事に関する発言で、下記があった。

 「 戦艦を使って、武力の行使... 」

ここで、
「戦艦」との言葉に、違和感を感じた人は、多かった。

現在は、戦力としての「 戦艦 」 は、存在しない。
これは、どこの国でも、同じだ。

「 戦艦 」 では無く、下記の、いずれかが適切だ。
 「軍艦」「艦艇」「海上戦力」

なお、日本では、
最後に戦艦を、作ったのは、太平洋戦争中だ。

戦艦で、具体的な、船の名前は?

戦艦の名称で、あなたは、何が思いつくか?
「 戦艦〇〇 」 での、〇〇 とは?

 ↓

日本であれば、下記の「 大和型 」 が有名だ。

 戦艦 大和 ( 大和型 1番艦 )
 戦艦 武蔵 ( 大和型 2番艦 )

なお、3番艦は、「 信濃 」 だ。

信濃は、建造の途中で、
戦艦ではなく、空母に、変更された。

なぜ、戦艦ではなく、空母へ、変更したか?

 ↓

太平洋戦争では、すでに、
戦艦は、時代遅れの軍艦と、なっていたからだ。

かつての、戦艦が主役の時代は、
戦艦の主砲から、砲弾を放つ、艦艦の砲撃戦だ。

飛行機の航続距離が、伸びてからは、
空母から発艦した、飛行機による、攻撃が主流だ。

戦闘機・爆撃機・攻撃機の、長距離の飛行の攻撃だ。
太平洋戦争の、前半での機種は、下記だ。

 ・戦闘機は、 ゼロ戦 ( 0式 艦上 戦闘機 )

 ・爆撃機は、 99艦爆 ( 99式 艦上 爆撃機 )

 ・攻撃機は、 97艦攻 ( 97式 艦上 攻撃機 )

戦争の後半では、99・97式の他に、下記も登場した。

 ・爆撃機は:彗星

 ・攻撃機は:天山

一方で、太平洋戦争での、艦上戦闘機は、
日本では、「 ゼロ戦 」 だけだった。

後継機の 「 烈風 」 は、実戦には間に合わなかった。

 ※空母から発艦する戦闘機を、「艦上 戦闘機」という

上記の、3種類の飛行機の、役割の違いは?

 ↓

戦闘機は、
 機銃を発射し、敵機を撃墜する役割

爆撃機は、
 敵艦に、急降下で接近し、爆弾投下する役割

攻撃機は、下記の、いずれかが、役割
 敵艦の上空を、水平飛行し、爆弾投下する
 海面すれすれで、敵艦に接近し、魚雷投下

ゼロ戦・99艦爆・97艦攻の飛行隊は、
片道・約500㎞は、飛べる。

だが、戦艦大和の主砲からの砲弾は、
約40Kmしか、飛ばない。

飛行隊での、長距離の攻撃が、可能になった。
よって、下記のように、 戦い方が、変わった。

 戦艦からの砲撃
  ↓
 空母で目標に接近し、空母からの長距離攻撃

▼戦艦の名前 〇〇 とは?

戦艦〇〇の具体名として、大和と武蔵を述べた。

戦艦〇〇の話の際に、
人によっては、下記を連想する人も、多いだろう。
 
 「 宇宙戦艦 ヤマト 」

昭和の時代に、日本で大ヒットした、アニメである。
大ブームと、なっていた。

 素晴らしい アニメ作品だった

作品つまり、ストーリー等の、素晴らしさ以外に、
下記も、魅力だった。

 宇宙戦艦ヤマトの
 主題歌を、始めとした、様々な楽曲

大宇宙の広さを、表現した、
下記の、女性の美しい歌声も、魅力的だった。

 「 女性ソプラノの 美しき 呼び声 」
 「 宇宙を象徴する 叙情的な ロングトーン 」

これは、歌詞としては、「 あ〜 あ〜 」 だが、
それでは、その歌声の魅力は、伝わらない。

この美しき歌声は、下段のリンク集で、紹介する。

-- 消費者 経済 総研 --

◆17の 重点分野

さて、高市内閣と、経済政策の話に戻る。

11月4日には、
下記の、17の重点戦略投資の分野が、発表された。

 AI半導体、量子コンピューター、
 造船、IPコンテンツ、新エネルギー ・・・

ここで、私(松田)は、不安になった。
下記の言葉が、登場してなかった、からだ。

 「 ヒューマノイド 」
   つまり 
 「 人型 ロボット 」

ここで、声を大にして、言いたい。

 「 人型ロボットへの 成長投資を 徹底せよ

「 人型ロボット 」 は、とても重要な分野だ。
重点分野の中の、更なる重点対象とすべきだ。

▼連載|人型ロボット

人型ロボットの市場を、
日本がリードする事で、下記となる。

 ジャパン アズ ナンバーワン 再び

世界での、日本の位置が、変わるのだ。
全力で、その課題に、取り組むべきだ。

人型ロボットの、具体的なメリットは何か?

 ↓

人間の代りに、様々な、労働や作業等を、提供する。

日本は、人手不足だ。

日本は、少子高齢化で、
現役の「 働き手の人間 」 が、不足している。

人手が、足りないなら、どうするか?

生身の人間の代わりに、人の形をしたロボットが、
代わりに、仕事をするのだ。

なお、人型ロボットへの注力は、
他にも、様々なメリットがある。

▼進化は 現実に

人型ロボットは、かつて昭和の時代では、
アニメ・SFの世界だった。

だが既に、現実のものと、なっているのだ。
下記は、既に、行われている。

 人型ロボットが、
  マラソン大会で、タイムを、競って走る。

 人型ロボットが、格闘技の試合を、
  ロボットvsロボットで、対戦している。

 人型ロボットが、
  バック宙を、やっている。

 ※バック宙:後方宙返り、バック・フリップ

現実世界では、もうここまで、進んでいるのだ。
この人型ロボットには、下記が、組み込まれる。

 「 高度な AIシステム 」

A ハード面
  高度な ハードウェアとしての 機械

B ソフト面
  高度な ソフトウェアとしての AIプログラム

この2つが、合体する事で、
人間並、または、人間以上の仕事をするのだ。

▼日本 そして 世界の 課題解決

人型ロボットは、
日本の諸課題を解決する、だけではない。

世界も、日本と同じように、
少子高齢化、人手不足が進んでいる。

そして、それは、加速していく。

つまり、日本で使う以外に、
「 世界中に、輸出 」 が、できるのだ。

▼モノ作り 世界1

かつての日本は、自動車以外にも、
家電、半導体、鉄鋼、造船で、世界を、席巻していた。

 ハードウェアの機械等での、
 モノ作り大国 の 日本

機械等のモノ作りで、
ジャパン・アズ・ナンバーワン となっていたのだ。

今は、輝いているのは、トヨタを始めとする、
自動車の産業くらいと、なってしまった。

もちろん半導体も、1部の企業は、今も元気だ。
例えば、下記は、世界に誇る、日本の半導体企業だ。

 東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテスト等

なお、上の3社は、
半導体そのものの、メーカーではなく、
半導体を作る、製造装置の、メーカーだ。

台湾・TSMCや、米国・エヌビディアのような、
先端AIで、世界を席巻する大企業は、日本にない。

-- 消費者 経済 総研 --

◆日本の機械

高市内閣の、17の重点分野で、
AI・半導体は、1番上に、書かれている。

もちろん、AI半導体は、重要な分野だ。
繰り返しだが、ここで下記を、強調する。

 人型ロボットを より重視せよ
 これは 政策提言 である

私(松田)は、下記を、書こうと、準備していた。
 「 連載シリーズ|人型ロボット 」

だが構想・準備中に、どんどん月日が経ってしまう。

毎年12月には、来年度の方針が、閣議決定される。
そして、年明けの1月からは、通常国会が、始まる。

少しでも、早い方が良い、と思い、
予定を変えて、これを、強調することにした。

 高市内閣は、
 人型ロボットを、もっと重視せよ

▼片方 だけ でも

A ハード面
  高度な ハードウェアとしての 機械

B ソフト面
  高度な ソフトウェアとしての AIプログラム

A+Bで、人型ロボットは、決まる。
日本の、Aの力で、世界をリードする可能性がある。

だが、既に中国、米国にリードされてしまった。

Aなら、日本には、高いポテンシャルがある。
だから、挽回できる。

Bも重要だが、Bは、日米協調でもよい。

-- 消費者 経済 総研 --

◆トップ・ニュース に なった?

テレビ東京の、月~金22時からの番組は、下記だ。

 ワールド ビジネス サテライト

文字通り、ビジネスの話が多く、
会社員向けの、ニュース番組だ。

3日前12/3(水)のトップ・ニュースは、下記だった。

 「 人型 ロボット 」




 ※画像出典:テレ東BIZ・WBS世界ロボット展!日本の勝ち筋



ビジネス系の番組だから、
人型ロボットが、取り上げられたのか?

一般の、情報ワイドショーでは、扱われないか?

 ↓

そんな事は無い。

同じ日の、情報ワイドショー「 TBS・ひるおび 」も、
人型ロボットの、展示会の様子を伝えた。

既述の通り、テレ東のWBSは、
会社員向けの、夜間の放送だ。

一方で、平日・日中の放送は、
会社員は、あまり見られない。

なので、平日・日中の放送は、
会社員向けではなく、生活者・消費者向けとなる。

その日中の、生活者向けの、「 ひるおび 」 でも、
放送されたのだ。

-- 消費者 経済 総研 --

◆ロボット展示会 行ってきた

各局が、人型ロボットを、放送したのは、
下記イベントが、きっかけだ。

 「 2025 国際ロボット展 」

私(松田)も、行って来た。
下記の写真のように、大勢の人が訪れた。











 ▼ロボットの マネをする 私(松田)▼





-- 消費者 経済 総研 --

◆昭和100年 そして 80年 84年

今年は、「 昭和 」 と言うキーワードが、
例年以上に、注目された年だった。

今年が、「 昭和100年 」 に相当する年だからだ。
また、戦後80年でもある。

下記は、新語・流行語大賞の、10選にもなった。
 「 戦後80年/昭和100年 」

▼開戦 84年

戦後80年だが、開戦からは、84年だ。

84年前の、1941年(昭和16年) 12月8日、
真珠湾攻撃で、太平洋戦争が、始まった。

今日は、12月6日土曜日である。
12月8日が近い。

日本は、ハワイ諸島の、オアフ島の真珠湾の
米軍基地を、奇襲攻撃をした。

ゼロ戦、爆撃機の99式艦爆、攻撃機の97式艦攻が、
空母6隻 (赤城、加賀、蒼龍、飛龍、瑞鶴、翔鶴) の、
甲板から飛び立った。

これらの攻撃により、
米国・太平洋艦隊の、戦艦4隻等を、沈めた。

ただし、真珠湾は、水深が浅い。

よって、沈没と言うよりは、
海底に着底となった戦艦も2隻ある。

戦艦ウェストバージニアと戦艦カリフォルニアの、
2隻はその後、引き上げて、修復後に、戦線復活した。

▼2隻は 沈没

ハワイ旅行に、行った事がある人は、
下記を、見聞きした事が、あるかもしれない。

 「 アリゾナ 記念館 」

今も、ハワイ州・オアフ島・真珠湾に、現存する。
戦艦アリゾナは、日本海軍の爆撃で、爆沈した。

大爆発で、損傷がひどく、引き上げは、断念された。
今も海底に眠る。

記念館は、その上に建てられた慰霊施設。

97式艦攻は、雷撃(魚雷攻撃) のほかに、
高い高度からの、水平爆撃も担った。

その水平爆撃での、投下爆弾は、
「 8番 爆弾 」だ。 (800kg爆弾)

8番爆弾は、
戦艦長門・戦艦陸奥の、主砲弾を改造した爆弾。

8番爆弾は、戦艦アリゾナの甲板を、直撃貫通した。
貫通後に、深部の弾薬庫まで、到達した。

そこで、
遅延信管(起爆装置)が、作動し、時間差爆発した。

弾薬庫内での、炸裂なので、誘爆を伴った。
それで、大爆発で大損傷し、沈没した。

▼戦艦 ミズーリ も?

真珠湾攻撃とは、関係ないが、
戦艦ミズーリも、真珠湾に、展示中である。

真珠湾攻撃は、1941年12月8日で、
当時、戦艦ミズーリは建造中で、1944年に就役。

その後、終戦を迎え、
1945年9月2日に、戦艦ミズーリは東京湾に居た。

その艦上で、日本国は、降伏文書に調印をした。

下記2つは、
真珠湾の中で、向かい合う位置に、現存する。

・戦艦 アリゾナ 記念館
・戦艦 ミズーリ 記念館

 前者が 戦争の 始まり
 後者が 戦争の 終わり

戦争の始まりと、戦争の終わりを、象徴する場だ。

ワイキキ・ビーチは、ハワイ州オアフ島のリゾート。
真珠湾は、ワイキキから、車で30分の場所にある。

 ハワイ旅行の リピーターさんは、
 真珠湾を訪れる というオプションも あるか

-- 消費者 経済 総研 --

◆ 12月8日に 開戦

今日は、12月6日土曜日である。
12月8日が近い。

12月8日が、太平洋戦争の開戦の日であった。

昭和の頃は、12月8日になると、
下記の映画が、毎年のように、TVで放送されていた。

 「 トラ・トラ・トラ! 」

これは、真珠湾攻撃を、再現した実写映画。
日米合作で制作され、1970年に上映された。

実物大の実写のシーンも多い。

映画の題名の、トラトラトラとは、
突撃成功を、意味する、日本軍の暗号だ。

「 ワレ 奇襲ニ 成功セリ 」である。

 トラ = 突撃 成功
 ト=突撃 + ラ=成功

突撃成功 → 突撃サクシード(Succeed)とし、
漢字と英語を、混ぜた。

サクシードのSに、付合する記号が、「ラ」

日本語・英語を、混ぜて作った暗号で、
突撃成功は、トラと、言う2文字で、表現された。

それを連呼する事で、突撃成功を、伝えた。
それが、トラトラトラ の由来だ。
(諸説あります!)

この暗号電報は、オアフ島の上空の、
97艦攻から、発信された。

暗号は、日本の瀬戸内海にいた、
連合艦隊の旗艦である、戦艦長門の受信器で、
中継なく、直接受信された。

そこに、連合艦隊の司令長官の山本五十六がいて、
その成功報告を、受けたと、映画で描かれる。

 だが、

オアフ島 上空で 発信
 ↓
ハワイ沖で 待機中の 日本の空母部隊が 受信
 ↓
本土司令部へ 転送報告
 ↓
戦艦長門の、山本五十六が受領

この通信の流れの方が、正しそうだ。
 (諸説あります!)

▼戦艦 役立たず に

さて、戦艦の話を、いくつかした。

戦艦は、昭和の太平洋戦争の途中で、
「 無用の長物 」 となった。

3番艦の「 信濃 」 は、
方針変更により、航空母艦として、生まれた。

よって、戦艦大和の後の、戦艦武蔵が、
日本が製造・保有した、最後の戦艦である。

なお、高市氏が、「 戦艦 」 について発言したが、
その対象国は、戦艦を、製造も保有も、したことが無い。

戦艦は存在しないのに、「戦艦を使って、武力の行使」との
発言は、同氏の知識が、十分ではないとの指摘に繋がった

▼宇宙戦艦 ヤマト

アニメの世界だが、
既述の通り、宇宙戦艦ヤマトは、大人気であった。

これも、記述の通りだが、楽曲も美しかった。

宇宙戦艦ヤマトが、大ブームだった頃から、
約50年が、経っている。

でも今でも、宇宙戦艦ヤマトの楽曲は、人気の歌。

YouTubeの中には、
様々多くの宇宙戦艦ヤマトの楽曲の動画がある。

 そこには 若き歌姫も 登場する
 そして 美声を 奏でる

現役の軍人(現役の自衛官)の、若き麗しき女性が、
美しき歌声を、奏でている。

再生回数・約 1700 万回 で、多くの人が見たのだ。
下記のリンクから、ご覧頂きたい。

YouTube 宇宙戦艦ヤマト 海上自衛隊 音楽隊





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  消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸

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【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部 消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

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チーフ・コンサルタント 松田優幸
■ おまけ
-かわいい 柴犬-

* 「猫より犬」 と言う、イヌ派の方へ

* 「やっぱり、イヌは、和犬が、いいなー」と言うあなたへ

* 「柴犬以外は、イヌじゃない!」なんて、言っちゃう頑固な あなたへ

消費者経済総研・松田優幸からのオススメの「かわいい柴犬動画(You Tube:約6分)」