2022ヒット・トレンド大賞予測[サービス部門]ベスト20ランキング|消費者経済総研|2022年1月18日

【2022年 ヒット・トレンド 大賞予測】
【サービス部門】ベスト20発表

ランキング1位の〇〇とは?

ビジネスパーソンには、ビジネスのヒントに。

消費者には、生活・消費を、
楽(ラク)にし、楽しくするヒントへ。


-消費と経済をわかりやすく解説する-
  -「消費者 経済 総研」-


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最新稿:2022年1月18日
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本ページ内容に関しては、自らの責任において対応して下さい。
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◆ビジネス・経済のトレンド予測(後日発表)

◆経済(株価・GDP・給料・不動産)予測(後日発表)




取材・出演について
2022大予測は、TV局、雑誌社、新聞社から、
既に個別の取材・出演の依頼を、頂いています。

「個別の取材・出演」も、お声がけ下さい。
リモートでの出演・取材にも、対応しています。


消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸




放送・掲載の実績は?
消費者 経済 総研 の 2022予測などの
放送・掲載 の 実績 は、

◆テレビ朝日「中居正広のニュースな会」

◆福岡放送 (日本テレビ系列)「めんたいワイド」

◆ABCラジオ(朝日放送系)「ピカイチ☆ブランチ!」


◆小学館「女性セブン」に複数回

◆ヤフーニュースで複数回

◆NO.1のビジネス誌の「プレジデント」
など

これら実績内容は、下記ページをご覧下さい。

実績(出演、執筆、セミナー、研修)




サービス部門 1~10位は?

1位 移動 販売車

2位 都心居住 マンション

3位 音声再生


4位 ちいかわ/すみっコぐらし

5位 リモート ツール

6位 移動アプリ


7位 シン・ウルトラマン

8位 Pinterest

9位 ナチュラル素人


10位 BE:FIRST




サービス部門 11~20位は?

11位 DMV

12位 短い動画

13位 ソロ活


14位 個室サウナ

15位 モバイル オーダー

16位 何でも売る 自動販売機


17位 「声」でつながる アプリ

18位 音メディア

19位 NFT トレカ


20位 メタバース




1位 移動 販売車
- スーツも 買える 移動 販売車 -

- 消費者の「非・移動革命」-

「客が移動」ではなく、「店が移動」し、
スーツも、買える。

靴磨きも、ネイルサロンも、クルマで、やって来る。

 ※青文字下線部は、リンク先に、解説画像あり

三井不動産の移動販売車「MIKKE!」に注目。
販売成績や顧客の満足度は、世間の予想を上回る。


-- 消費者 経済 総研 --

◆令和は、非移動の時代

コロナ禍で、人々は移動を、減らした。

一方、人々は、EC(ネット通販)の利用を、増やした。
ECなら、消費者は、移動しなくて済む。

「非・移動」の原因は、コロナだけか?
違う。コロナ前から、非・移動のトレンドがあった。

そのトレンドに、コロナ禍が、加わった。
よって「非・移動が、加速」するのは、当然だ。

店舗や商業施設は、「来場者が減った」と嘆く。
そこで、店舗・商業施設は、どうすべきか?

「商業施設・店舗の方が、移動」するのだ。

「人々を、呼ぶ」のではない。
「自らが、行く」のだ。

移動しない消費者の元へ、
事業者が移動して「商品を届ける」のだ。

「それはECの役目で、実店舗の仕事ではない。」
と言う人もいるだろう。

それでは、ECが成長を続け、実店舗は衰退する。


-- 消費者 経済 総研 --

◆江戸時代は?

そもそも商売は、
「商人(事業者)が移動」するのが、本来の姿だ。

江戸時代の浮世絵に【行商人」】の姿がある。

商人が、消費者の所へ移動し、販売していたのだ。
商業施設よりも、行商の方が、長い歴史を持つ。

商業施設の発展に、寄与したのは、何か?
自家用車が、普及したことも、大きい。

モータリゼーションは、
消費者の移動促進に、寄与した。

しかし近年は、マイカーが無い世帯も、増えた。
運転免許を、取得しない若者も、増えた。

シニアの免許返上数も、増加している。

シニアは加齢と共に、移動は、つらくなり、
公共交通であっても、移動は減る。

「事業者が移動」することは、超・高齢化の進展で、
より一層、重要なテーマに、なるのだ。

 「キャンペーン、イベント、広告等で販促強化だ。
  それらで、来場者・来店者を、増やそう!」

このように、多くの事業者が、
多くのコストを、「販促」に投じる。

令和の時代では、それだけは、だめだ。
コストを、商品配送・移動販売へ、投入するのだ。


キーワードは、
新発想/楽(ラク)/消費者の非移動/事業者の移動
超高齢化/シニア




2位 都心居住 マンション
 - 地方移住よりも 都心へ接近? -

 - コロナで、郊外・地方よりも、東京? -


-- 消費者 経済 総研 --

◆コロナで、住宅関心UPと、検討時間の誕生

コロナ禍で、テレワークが増えた。
在宅時間が増え、住まいの関心が、高まった。

また、テレワークで、通勤時間が減った。
余暇時間が増え、考える時間も増えた。

引っ越しを、検討する時間が、生まれたのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆郊外・地方と、都心

ここでは、2つのトレンドがある。
「郊外・地方へのニーズ」と「都心志向のニーズ」だ。

▼「郊外地方」 を志向

在宅の仕事が増え、広い家に、関心が向かった。
広さを追求すると、都心より郊外に関心が向かう。

▼「都心」を志向

在宅勤務を経験し、満員電車の苦労を再認識した。
通勤を、楽(ラク)にする「都心居住志向」もある。

前者では、「郊外の広い住宅」を求める。
後者では、より会社に近づこうと「都心」へ向かう。

最近「郊外・地方への移住」の話題が世間を賑わす。
しかし、実際に移住を、実施した人は限定的だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆都心マンションは賃貸?

都心のマンションの「分譲物」は、
新築も中古も、高騰している。

そこで「分譲物」よりも「賃貸」の方が、注目だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆「移住」の関心は、増えたか?

 「地方・郊外への移住 の関心は、
  コロナ禍で、減ったか、増えたか?」

このように聞けば、人々は、どう答えるか?
「増えた」の回答が、多くなるのが自然だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆長野県では? (調査その1)

「移住したい 都道府県」のランキング調査では、
長野県が、15年連続で、1位に輝いた。※1


-- 消費者 経済 総研 --

◆郊外より 都心 を志向? (調査その2)

コロナで「郊外より 都心志向」を示す調査がある。

テレワーク経験者への「住みたい環境」の調査では
「都心が60%」 「郊外が25%」との結果となった。
※2


-- 消費者 経済 総研 --

◆東京から 離れたくない? (調査その3)

「郊外・地方へ、移住希望か?」との別の調査もある。

「郊外・地方への 移住を望む人」は、少数派だ。
「東京23区から、離れる考えは、無い」が大多数だ。
※3


-- 消費者 経済 総研 --

◆移住したい 街の名前は? (調査その4)

また「移り住みたいと思う 郊外は?」と、
「街の名前」を、尋ねた調査もある。※4

1位は、どこの街だったか?
1位は、「なし」である。

断固として「郊外移住しない」ということだろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆長野県では?

既述の通り「移住したい 都道府県」 ランキングで、
長野県が、15年連続で1位だ。

移住の候補地に、軽井沢・白馬村の名も、よく聞く。
1月1日時点の総人口は、どうか?


▼軽井沢は、たいして、増えてない?

軽井沢は、20年:19,189人 → 21年:19,667人。
このように、478人しか、増えていない。


▼白馬村は、大きく減少?

白馬村は、長野県で人口減少率が、最も高かった。
マイナス8.8%もの減少率だった


▼人気の長野県の人口は、減少?

軽井沢も白馬村も、長野県である。

長野県全体では、14,865人も、減少した。※5
(20年:2,046,660人 → 21年:2,031,795人)

移住希望1位の長野県は、コロナで人口減少だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆移住の実行は、限定的?

「移住}に関しては、「願望的な意向調査」なら、
人々の頭には、空想や願望が、浮かぶ。

ノーマルな調査では「郊外・地方へ移住」は少ない。

「移住を、希望する人」が、少数ながら存在しても、
「移住を、実行する人」は、より一層、少数になる。

キーワードは、
短い/早い/楽(ラク)/非移動/都心/徒歩通勤


※1出典:中日新聞|2021年1月7日
※2出典:株式会社学情|2020年7月22日
※3出典:2021年02月17日移り住みたい街ランキング・1日経クロストレンド
※4出典:2021年02月17日移り住みたい街ランキング・2日経クロストレンド
※5出典:2020年中の長野県の年間人口増減|長野県|2021年1月29日


消費者 経済 総研・松田が「ホンマでっか!?TV」
に出演し、マンション市場を、予測し・解説。





~ その予測は、当たったか? ~
       
それが、見事的中! 的中内容の詳細は、

2020/1/15に放送の 2020年予測が、的中
のページをご覧頂きたい。




3位 音声再生
- 「音」による 情報GETは、楽(ラク) -

◆「音なし」のメディアが、「音あり」へ

テレビ、ラジオ、活字メディアの違いは?

「テレビ」には、
動画、音声、活字(テロップ)と、3種の情報源がある。

多面的に情報を得られるので、楽(ラク)で、便利だ。
やはりテレビは、メディアの王様である。

音声メディアの「ラジオ」は、
運転中など、画面を観れない時に、重宝する。

テレビとラジオには、「音声」がある。

一方、活字メディアだけが、「音声」がない。
その活字メディアが「音声」の提供を、拡大する。

この「 音声付き 活字メディア 」に注目だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆「音で 読書」とは?

Audible(オーディブル)、audiobook.jp(オーディオブックjp)
等の「音で 読書」するアプリが、様々登場した。

オーディブル」では、
3.5倍速まで、音声速度を上げられて、便利だ。

「市場規模も、右肩上がり」との予測もある。※

オーディオブック市場 2024年に260億円規模に
 (日本能率協会総合研究所)


-- 消費者 経済 総研 --

◆音声なら、楽(ラク)?

SNSの中の写真を、見る際は、
スマホに、目線を合わせる必要がある。

一方、「音声」では、どうか?
スピーカーへの、顔の方向・距離は、自由度が高い。

また「活字の読み込み」は、結構疲れる。
小さい文字だと、目は、かなり疲れる。

目も疲れるが、理解のための集中は、脳も疲れる。
音声なら、受け身でも、脳に情報が、届きやすい。

こうして「音声での 情報収集」は、楽(ラク)だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆音声なら、効率的?

音声なら、
「歩きながら、家事をしながら」でも、利用できる。

それゆえ「音声での 情報収集」は、便利だ。

満員電車の中・歩行中・運転中は、画面を見れない。
しかし、スマホからの音声なら、情報を得られる。

「音で 読書」は、楽(ラク)で、便利なのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆オーディオブック → テキスト読み上げ へ

① 紙の本(活字)
  ↓
② デジタル本(活字)
  ↓
③ オーディオブック(音声)
  ↓
④ テキスト読み上げ機能(音声)

昭和~平成では、「紙の本」が、主流だった。
令和では、デジタルの本・デジタル新聞が、増えた。

オーディオ・ブックは、
声優等のプロの声を、録音した音源を、使用する。

よって、対象アイテムが、少ないのが欠点。

そこで、デジタル本の中の「テキストデータ」を、
機械的に「合成音声」にする機能に、注目だ。

歩行中でも、満員電車の中でも、
情報が、耳から、どんどん飛び込んでくる。

時間の「超・有効活用」だ。

▼スマホでは?

スマホにも、
画面のテキストを、読み上げる機能は、ある。

しかしまだ不便な点が多く、今後の進化に期待だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆倍速再生は?

YouTube の 再生速度は、2倍速まである。
前述のオーディブルは、3.5倍速まで可能だ。

YouTubeでは、収録の時から、
「しゃべる速度を 早くしての 収録」も多い。

これらでは、時間の短縮ができて、便利だ。
一方、テレビでは、音声・情報の速度が、ゆっくり?

筆者(松田)は、「テレビ大好き人間」なので、
テレビも、速度アップしてくれると、より嬉しい。

また「TVer」等での番組数の一層の拡充も嬉しい。


キーワードは、
楽(ラク)/移動革命/音声/脱活字/時短/速度/有活




4位 ちいかわ/すみっコぐらし
 - 男性も「かわいい」と言う時代 -

 - 共感 と 違和感 -

すみっコぐらし」の上映会では、
女子禁制(男性限定)の会もある。

昭和の時代は、男性が「かわいい」と、
発言することは、まずなかった。

令和では、男性が堂々と「かわいい」と言う時代だ。

そして男性が「かわいいアイテム」を購入し、
「かわいい映像」を、見に行く。

この変化は、今後の商品開発・販促にも、影響する。


-- 消費者 経済 総研 --

◆共感 と 違和感 とは?

ちいかわ」と「すみっコぐらし」に、
共通するのは、「共感」と「違和感」。

かわいいので「共感」できるのだ。

一方、「暗さ」や、「奇妙さ」等の
「違和感」も同居する。

「共感」だけでは、ヒットは不十分。
「共感+違和感」で、さらに、訴求される。


キーワードは、
かわいい/ジェンダーレス/共感と違和感/

読売テレビ
朝生ワイド す・またん!& 」に

消費者 経済 総研 の 松田 優幸が、出演しました。
(2021年11月 19日 朝5:10~放送)

かわいい キャラクター「すみっコぐらし」の
人気の秘密を解説しました。






5位 リモート ツール
 - とっても簡単 リモート面談 -

 - フェイスタイム、LINEビデオ通話 -

令和時代の長期トレンドに「非移動革命」があると
消費者 経済総研は、平成31年4月30日に発表した。

コロナ禍で、「非・移動」のトレンドは、加速した。

2022年に訪れるアフターコロナでも、
ムダな移動は、排除される。

zoomやチームズも、便利なリモート・ツールだ。

一方、iPhoneのテレビ電話「フェイスタイム」なら、
ボタン一つで、リモート面談を、開始できる。

また、「 LINE の ビデオ通話」も便利だ。

訪問なしのリモート面談で、十分な打合せは多い。
ムダな移動をしない「非移動」は、定着する。

筆者(松田)も、テレビ出演が、リモート収録の際に、
LINEのビデオ通話で、出演したことがある。


キーワードは、
楽(ラク)/早い/非移動/




6位 移動アプリ
 - 動くだけで ポイ活 -

 -MilesANA Pocket

移動するだけで、ポイントがたまるアプリ。

女性は「お得だわ~。アプリやりたい!」と言う。
一方、男性の反応は、薄い。

男性、中でも、サラリーマンの男性は、
ポイント等の販促には、ストレスを感じるからだ。

多く聞かれるのが「面倒くさい」である。

男女差が、大きく出たため、
ベスト5入りせず、6位となった。

また、結構な距離を、移動しても、
貰えるポイントは、結構少ない。

「ポイント獲得のために、移動」をする動機は薄い。

「どのみち、通勤で移動するから、やっておこう」
という感じだろう。

「移動促進」とまでは、言えない。


-- 消費者 経済 総研 --

◆「移動の促進」それとも「非・移動の定着」?

「移動の促進」それとも「非・移動の定着」か?
2022年のアフターコロナでも、非・移動が強まる。

5位の「リモートツール」(非移動ツール)が、
6位の「移動アプリ」(移動促進ツール)より上位に。


キーワードは、
移動/ポイ活/ビッグデータ/ついで/




7位 シン・ウルトラマン
-シン・ゴジラのような ヒットが 来るか?-

シン・ゴジラと同じ制作陣営のシン・ウルトラマン

公開日が、2022年5月13日(金)に、決定された。
さあ、どうなるか? 期待したい。

キーワードは、
昭和/多世代/リメイク




8位 Pinterest (ピンタレスト)
 - 画像は 情報多い -

 - 綺麗・お洒落な 画像検索 -

若者は、画像検索の際には、
インスタグラムを、使うケースが多い。

中高年が、活字で検索する場面でも、
若者は、画像検索をする。

デジタル・ネイティブな世代は、
活字よりも画像の方が、情報が多いと言う。

画像検索では、「ピンタレスト」に注目だ。

ファッションでも、インテリアでも、
お洒落・綺麗な画像が多く、大変参考になる。

プロのデザイナーも、参考にしている。
2022年は、ピンタレストが、存在感を増していく。


キーワードは、
綺麗/お洒落/画像/写真/脱活字/検索




9位 ナチュラル素人
 - プロよりも、素人のナチュラル -

女子ゴルフの渋野日向子さんは、
ナチュラルで、素敵な笑顔だ。

「スマイル シンデレラ」と言われた。
笑顔が、「ナチュラル」であることが、素敵だ。

フェイクな笑顔(無理した、作り笑顔)は、
笑顔であっても、かえって違和感・不信感が出る。

「脱フェイク・非フェイク」 → 「ナチュラル」は、
今後のコミュニケーション領域でも、テーマに。

筆者(松田)は、消費・商業・経済の仕事を、してきた。
消費・商業の分野では、消費の現場の店舗も対象。

筆者(松田)は、ショップの店員指導も、やってきた。

「フェイク ではなく ナチュラル に 」 と、
筆者(松田)は、指導してきた。

本部がマニュアル化した場合では、
店頭での会話は、下記の様に、なることも多い。

 「この服は、現品限り なんです~!」

 「私も この服を、大好きなんです!」

 「わぁ! お客様、お似合いです!~」

   → ほんま かいな?

 「いらっしゃいませ~!」とやたら、かん高い声

   → 無理してない?

一方トップセールスの店員は、ナチュラルだった。
フェイクな姿勢を、出さなかった。

しかしこれは一事例で、大規模調査結果ではない。

「店員の声かけ」は、必要? or 不要?
これは商業界で、長年の議論に、なっている。

大規模な調査による検証結果は、見かけない。
よって、両論の議論が、続いている。

昭和世代なら、多少 アゲアゲなトークは、
過去に、習慣付いてるので、まだ許容範囲だろう。

しかし、Z世代は、違う。
Z世代は敏感で、「不自然さ」を、Z世代は嫌う。

「ありのまま」が、素敵だし、重要な時代なのだ。
無理しないナチュラルな姿勢が、信頼されるのだ。

YouTube・TVでも、プロのタレントよりも、素人の
ナチュラルな振る舞いが、楽しめるケースはある。

 - フェイク → ナチュラル へ -

キーワードは、
脱フェイク/ナチュラル/楽しむ




10位 BE:FIRST
 - 中年女性が はまる?-

世界中で大人気の「BTS」。

一方で、日本人女性の中では、
成長プロセスを含め「BE:FIRST」が人気に。

日本の中年女性で、ドハマりする人が、増加中。

キーワードは、
楽しむ/成長/応援/美少年/プロセス




11位 DMV
 - 電車より バスの方が 高効率? -

DMVとは、Dual Mode Vehicle
(デュアル モード ビークル)の略。

線路と道路の両方を、走る 夢の乗り物。
乗り換えなしで、バス・鉄道の両方を、利用できる。

普段の外出が、もっと便利になる。
災害時は、線路+道路を走行できる事を、活かせる。

場所は、徳島県~高知県。


-- 消費者 経済 総研 --

◆電車 よりも バス?

多くのサラリーマンが、苦痛と思うのが、
朝の満員の通勤電車(痛勤電車)。

電車の本数は、前車と後車の距離に、制約される。
それならば、「バス」にしてしまえ。

バスなら、短距離の車間だ。

線路のレールの上を、3連結のバス等などで、
多頻度走行を、させたの方が、良いではないか。

「脱電車→バス」への試金石に、なるか注目だ。

キーワードは、
新発想/脱電車/移動革命




12位 短い動画
 - 情報は、「短い動画」で ラクにGET -

短い動画は、「 Tik Tok 」に続き、
インスタリールYouTube Shortsも、登場した。

短いので「情報の密度が濃い」ことが、メリットだ。
60分の動画を観るのは、観る前からストレスだ。

2時間の映画も、3時間のプロ野球も、
令和時代には、時間が長すぎる。


-- 消費者 経済 総研 --

◆タイパ とは?

最近「コスパ」ならぬ、「タイパ」の言葉をよく聞く。
 (タイパ の他、タムパ とも言う)

「費用対効果」より「時間対効果」が重要との人も。
「短時間へのニーズ」は、企業の想像を超えるのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆ダンス から 学びへ

当初のTikTokは、
女子高生のダンス動画」のイメージが、強かった。

最近は「情報取得・学び」の意味合いが、高まった。
「楽しむ」に、「役立つ」の性格が、加わったのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆情報取得の手段は?

情報取得では、
写真・動画は、情報量が多く、かつ、楽(ラク)だ。

前項の1位の「音声」も、楽(ラク)である。


キーワードは、
短い/早い/楽(ラク)/役に立つ/学び/脱活字/情報




13位 ソロ活
 - マイペースの喜び 逆に出会いも -

友人・知人との一緒の行動が、コロナ禍で、減った。
そしてソロ活(単独活動)が、増加傾向に。

「単独活動は、意外に良い」との気づきも、あった。
キャンプ、ゴルフ、旅行などで、トレンド化するか?


キーワードは、
楽しむ /早い/楽(ラク)




14位 個室サウナ
 - 貸し切りで 大満足 -

裸の見知らぬ他人と、狭い空間で過ごすのは、
「偶発的な 雑談・出会い」を生み、メリットもある。

一方、裸の他人との狭い空間を、避ける人もいる。

露天温泉でも、一人きりの貸し切り状態の時は、
結構、開放感があって、心地よい。

そんなシンプルなニーズに、
個室サウナ」が、応える。

しかし、消費者としては、費用対効果に合うか?
事業者としては、投資効率が、よいか?

一部のハイエンド施設を除いては、
採算割れから、減少するか?


キーワードは、
楽(ラク)/安心/楽しむ/ソロ/お一人様




15位 モバイルオーダー
 - デジタルで 時間短縮 -

店舗でのレジ待ちの列は、ストレスだ。

スーパーでのレジ待ちが、
毎日2分間なら、年間12時間も失う。

店舗側も、解ってはいるが、改善は遅い。

店舗に行く前に「モバイル注文」で、時間の節約へ。
たまたま目の前に現れた店舗での、衝動買いにも。

列に並び終わった後に、メニュー見て注文よりも、
店舗前で、スマホで商品選択し、注文の方が、早い。

単純なことだが、実店舗のトレンド化へ。

キーワードは、
楽(ラク)/DX/短い/早い




16位 何でも売る 自動販売機
 - 非接触メリットも|昭和では多かった -

指輪ホルモンラーメン等、珍しい自販機が増加。

2022年も、珍しい自販機が、出てくるだろう。
一方で、実需に支持されないアイテムは淘汰へ?


キーワードは、
楽(ラク)/早い/新発想/非移動/非接触




17位 声でつながる アプリ
 -顔出し 無しは 楽(ラク)-

パラレルDiscordの「声で繋がるアプリ」に注目。
声だけなら、パジャマでも、恥ずかしくなく、ラク。

程よいつながりツールで、長時間オンにするのは、
対面が減少した中で、注目。


キーワードは、
楽(ラク)/ツナガル/音声/非移動




18位 音メディア
 - 情報は 音でGET-

 - Radiko、stand.fm、ポッドキャスト -

◆音声アプリが 拡大

「ながら聞き」ができる「音声アプリ」が急成長。
音声版の YouTube にも、なるかもしれない。

クラブハウスが、話題になったが、
RadikoPodcaststand.fm
SpoonVoicyRadiotalk等、様々誕生してきた。

動画以外に「音声での情報収集」にも需要がある。


-- 消費者 経済 総研 --

◆ラジオ番組は?

民放ラジオ約100局の過去放送も、聴取できる
「Radiko」(ラジコ)も、便利だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆テレビ番組では?

テレビ東京の「経済テレビ番組アプリ」も、
21年度からバックグランド再生が、可能になった。

ユーザーからの要望が、多かったからだそうだ。

バックグランド再生は、画面がフロントに出ない。
つまり「音声だけ」になる。

2倍速もあり、テレビよりアプリの方が、早く便利。

テレビ番組でも、
Tverや、オリジナル配信サービスの拡充に期待。


キーワードは、
楽(ラク)/脱活字/音声




19位 NFT
 -デジタル作品に 所有権 でもバブルか?-

デジタル作品に、所有権的な要素が、生まれた。
すると、転売の動きが、出てくる。

値上・転売が続けば、価格は高騰し、バブル化する。
しかし、バブルは、やがて弾ける。

令和時代は、「所有から利用へ」の時代。
「所有欲は、低下」のトレンドにある。

物体ではない無形のデジタル作品に対する
所有欲は、より低いのではないだろうか。


キーワードは、
DX/バブル?




20位 メタバース
 - 仮想空間に 自分の分身 -

 - 外れるか? 当たるか? -

メタバースは、まだ、技術レベルが発展途上だ。

数年先の将来において、初めて、
トレンド化するかの判断となる。

筆者(松田)も、VRゴーグルを購入した。
しかし「重さ・面倒さのストレス」を、感じていた。

購入後、数回使ったが、
現在は1年以上、不使用ままと、なってしまった。

今後の技術革新しだいである。

キーワードは、
課題/将来/技術/非移動




 
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読みづらくなるので、
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このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、
自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。

引用
真っ暗なトンネルの中から出ようとするとき、
出口が見えないと大変不安です。

しかし「出口は1km先」などの情報があれば、
真っ暗なトンネルの中でも、希望の気持ちを持てます。

また、コロナ禍では、マイナスの情報が飛び交い、
過度に悲観してしまう人もいます。

不安で苦しんでいる人に、出口(アフターコロナ)という
プラス情報も発信することで、
人々の笑顔に貢献したく思います。

つきましては、皆さまに、本ページの引用や、
URLの紹介などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。
引用・転載の注意・条件をご覧下さい。
【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

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メール: toiawase★s-souken.jp
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電 話: 03-3462-7997 
(離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   
松田優幸の経歴のページは「概要・経歴」をご覧下さい。