「2022キーワード大予測」トレンド,ビジネス,社会,経済,消費|消費者経済総研|2022年1月21日

【2022 トレンド予測】

キーワードは?
ビジネス、生活、経済、社会、消費は、どうなる?

注目の商品、サービス、流行の
ヒット・トレンド100も予想。

2022年の日本のキーワードも、
ランキングでお伝えします。

漢字一文字、話題のスイーツ・食べ物まで。
未来も占います。

-消費と経済をわかりやすく解説する-
  -「消費者 経済 総研」-




2022予測 キーワード編

 今年の TOPキーワード

 今年のキーワード・ベスト15

 今年の 一文字の漢字とは?




2022予測 個別アイテム編

-ヒットトレンド|ベスト100アイテムは?-


 お出かけスポット ベスト20

 メイク・ファッション ベスト20

 スイーツ・食べ物 ベスト20


 ヒット・トレンド 商品ベスト20

 ヒット サービス ベスト20


-上記5ジャンル × 20位 = ベスト100-




2022予測 経済編(後日発表)

 ◆ビジネストレンドのキーワードは?

 ◆2022 GDP、賃金、株価、不動産の予測は?



番組出演・執筆・講演等のご依頼は
 お電話・メールにてご連絡下さい

最新稿:2022年1月21日
 本ページは、修正・加筆等で、
 上書き更新されていく場合があります。

ご注意
「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので「○○になる。」と簡略化もしています。
断定ではなく可能性の示唆であることを念頭に置いて下さい。

本ページ内容に関しては、自らの責任において対応して下さい。
また「免責事項」をお読みください

引用
皆さまに、本ページの引用や、
リンク設定などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。

引用・転載の注意・条件 をご覧下さい。

大予測の 放送・掲載の 実績は?
消費者 経済 総研 の 2022予測などの
放送・掲載 の 実績 は、

◆テレビ朝日「中居正広のニュースな会」

◆福岡放送 (日本テレビ系列)「めんたいワイド」

◆ABCラジオ(朝日放送系)「ピカイチ☆ブランチ!」


◆小学館「女性セブン」に複数回

◆ヤフーニュースで複数回

◆NO.1のビジネス誌の「プレジデント」
など

これら実績内容は、下記ページをご覧下さい。

実績(出演、執筆、セミナー、研修)




取材・出演について
2022大予測は、TV局、雑誌社、新聞社から、
既に個別の取材・出演の依頼を、頂いています。

「個別の取材・出演」も、お声がけ下さい。
リモートでの出演・取材にも、対応しています。


消費者 経済 総研 チーフ・コンサルタント 松田優幸






令和四年の キーワード 1位は?






消費者 経済 総研 の 令和四年・2022年の

トレンド・キーワード 1位は、

「楽活2年」(ラク活2年)





トレンド・キーワード ベスト15

1~5位は?


1位 楽活2年


2位 セクシークール

3位 アナタも社長

4位 中自然

5位 トモダチ親子


-- 消費者 経済 総研 --

6~10位は?


6位 大正ロマン・昭和レトロ

7位 フェイク→ナチュラルへ

8位 アウトバウンド・インバウンド

9位 非移動+積極移動

10位 転職


-- 消費者 経済 総研 --

11~15位は?


11位 輝くシニア

12位 音声革命

13位 新サラリーマン

14位 オトナ子供

15位 SDGs




別ページに「個別ベスト100」発表

このページは、2022年の世相を表す
「15の トレンド・キーワード 」です。

トレンド・キーワード・ベスト15は、
下の次の項で、詳しく解説しています。

これとは別に、下記の個別編の
商品等のヒットトレンド予測もあります。



【2022年 大予測|個別編】

青文字下線部のクリックで該当ページへ




2022予測 キーワード編

 ◆今年の TOPキーワード (ページ次項から)

 ◆キーワード・ベスト15(ページ次項から)

 ◆今年の 一文字の漢字とは?(ページ)




2022予測 個別アイテム編

-ヒットトレンド|ベスト100アイテムは?-


 ◆お出かけスポット ベスト20 (ページ)

 ◆メイク・ファッション ベスト20 (ページ)

 ◆スイーツ・食べ物 ベスト20 (ページ)


 ◆ヒット・トレンド 商品ベスト20(ページ)

 ◆ヒット サービス ベスト20 (ページ)






キーワードベスト15の解説

ここからは、トレンド・キーワード・ベスト15の
選定理由などの詳細の解説です。




1位 楽活2年(ラク活2年)
2022年 トレンド キーワード の1位は、
楽活2年(ラク活2年)

-- 消費者 経済 総研 --

◆「 ラク活 」 とは ?

 [1] 楽しむ 生活 → 「 楽活 」

 [2] 楽な 活動  → 「 楽活 」

2つの 「 ラク活 」

2022年は「ラク動」を追求するし、
また、「しむ活」の年になる。


-- 消費者 経済 総研 --

◆昨年も「ラク活」だった?

昨年(2021年)のキーワード1位は、
「 ラク活 」だった。

 (なお、2年前の2020年の
  キーワード1位は「アキ活」だった)


-- 消費者 経済 総研 --

◆1つ目の ラク活(ラクになる活動)

 -ムダ活 から ラク活 へ-


▼会社での ムダ活 とは?

コロナ禍で、在宅勤務と出勤再開の繰り返しで、
満員の通勤電車は、痛勤電車だと強く認識
 ↓
通勤時間そのものが、
時間をムダにする活動との認識も(ムダ活)
 ↓
通勤以外に、過剰な会議、訪問営業、付合い飲み、
付合い残業等のムダも、顕在化した (ムダ活)
 ↓
こうして、コロナ禍がきっかけで、
会社員の様々なムダ活が、クローズアップされた


▼非効率 から 効率化へ とは ?

コロナ前からG7で最低の日本の生産性を、
改善する意識が高まっている
 ↓
コロナの支援・助成の手続きは、煩雑・複雑で、
批判の対象になった (シンプル is ベスト)
 ↓
テレワークでは、紙の請求書、紙の決裁稟議書、
紙の契約書による苦労に、気づいた
 ↓
民間も、政府も、役所も、
簡素化・効率化・デジタル化の意識が高まる
 ↓
各方面で、ムダ活を減らし、効率化意識が高まり
ラクな活動が志向される(ラク活)
 ↓
なお、ラク活は「手抜き」ではなく「手間抜き」で
「怠ける」ということではない
 ↓
苦労が美徳ではなく、苦労は苦痛と無駄
 ↓
「苦労」ではなく「努力」へ。効率UP・生産性UPへ
 ↓
コロナ禍をきっかけに、人々はムダ活に気付き
生活も、仕事も、ラク(楽)にする
 ↓
昨年2021年は、
ラクな活動の「ラク活」の「元年」だった


▼きっかけは、コロナ禍?

マイクロソフトのCEOは
 「コロナによって、2年の変化が、2か月で変化」
と発言した。
 ↓
コロナ禍によって、劇的に変化が進むきっかけに。
コロナ禍で、ムダ等に気づくことが、多くなった


-- 消費者 経済 総研 --

 [1] 楽しむ 生活 → 「 楽活 」
 [2] 楽な 活動  → 「 楽活 」

 2つの 「 ラク活 」


-- 消費者 経済 総研 --

◆2つ目の「ラク活」開始

2021年10月1日から「楽活|楽しむラク活」

21年9月30日に緊急事態宣言が全面解除された。
しかし日本人は、一気には、動き出さなかった。

外食・旅行等の楽しむ生活を、徐々に再開した。

こうして、2021年は 「楽しむ生活は 小規模」で、
2つのラク活の内「ラクな活動」がメインだった。

「楽しむ生活」のラク活は、10月から再開したが、
まだ、本格化には、至っていないのだ。

▼今年は 「楽しむ生活の ラク活」 本格化

去年:ラクする楽活がメインで、楽しむ楽活がサブ

今年:楽しむ楽活がメインラクする楽活がサブ


 去年:楽活 元年

 今年:楽活 2年


2022は、本格的に「楽しむ生活」のラク活になる。

海外旅行(アウトバウンド)も、復活するだろう。
そして訪日旅行者(インバウンド)も復活だろう。

日本は、既にアフターコロナである。


-- 消費者 経済 総研 --

◆コロナ予測|日本コロナ急減・収束

▼消費者 経済 総研の 当初の予測

コロナは、いつ収束するのか?

消費者 経済 総研は、
「2021年10月から収束」と予想し、発表した。

発表時期は、半年も前の2021年4月である。

その後、微修正をし、
「2021年11月に収束だと予想」とした。


▼実際の結果は?

11/1に東京の新規感染者は、9人で10人を切った。
※下図は日本全国の新規の感染者数のグラフ

※グラフ出典:Google、データ元:JHU CSSE COVID-19 Data


懸念すべきウイルスである
デルタ株のコロナは、11月に収束した。

その後の第6波のオミクロン株は、
普通の風邪だ。過剰反応は、不要だ。

普通の風邪レベルのオミクロン株も、
2022年2月で、収まるだろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆検証

消費者 経済 総研 の私(松田)は、
英語やドイツ語の 「SARS-CoV-2」 「covid-19」の
医学研究論文の読み込みもしてきた。

 ※「SARS-CoV-2」はウイルス名、「covid-19」は病名

 「3年間は、収束しない。」
 「変異株のせいで、収束は、もはや無理」

こんな悲観予想の方が、不自然・不可思議なのだ。

コロナ いつまで 予想 のグーグル検索結果でも、
消費者経済総研の予想は、1位で、注目を頂いた。




-- 消費者 経済 総研 --

◆詳しい分析・予想は?

詳細は、下記の解説のページを、ご覧頂きたい。
コロナいつまで・いつ終わる? 最新収束予想


 - 2022年は 「楽活2年」 へ -




2位 セクシーク―ル
  -セクシー と クールが 復活-

   令和4年は「セクシー元年」?
  1995年~2000年頃のトレンド復活

トレンド化の原因は「トモダチ親子」である。


・ルーズ・ シルエット → スリム・フィットへ

・オーバー・サイズ   → サイズ・ミニへ

・かわいい(キュート) → かっこいい(クール)へ


-- 消費者 経済 総研 --

◆コギャルギャル、アムラー とは?

ファッションは、20年周期
ギャル、コギャル、アムラー の 3キーワードに注目


▼いつ頃か? また 3つの違いは?

これら3つは、1995年からのトレンドである。

 ※青文字下線部は、リンク先に、解説画像あり

女子高生を「コギャル」、
女子中学生を「マゴギャル」と呼ぶ時もあった。

のちに、総称して「ギャル」になった。

アムラー」は、「ギャル」の中でも、
安室奈美恵やそのファッションに憧れる人の事。

アムラーは、「ロングブーツ」で、
ギャルは、「ルーズソックス」なのが特徴だ。

ルーズソックスは、去年から再トレンド化した。
ロングブーツも、去年から増加した。


▼その後 「Y2K ファッション」 へ

Y2Kとは、2000年 のこと。
(2,000年 → Year 2,000 → Year 2K → Y2K)

Y2K ファッション」は、2000年頃のトレンド。

Y2Kファッションは、セクシー路線で、
短い丈のトップスで、へそ出しルックが特徴。

90年代後半のトレンドのロングブーツが、
2000年頃に「厚底ブーツ」へ変化したのも特徴だ。


▼世界は、どうか?

韓国も、ルーズソックスのトレンドの兆しがある。
 ( BLACK PINK の LISAなど )

欧米でも、Y2Kが、トレンド化の兆しがある。
 ( 2022 春夏 SS コレクション Y2K

ラグジュアリーブランドの2022コレクションも、
セクシークールなY2Kの傾向が見える。


▼日本の 2022年は?

日本では既に2021年に、
ルーズソックス、ロングブーツがトレンド化した。

ギャル、アムラーのトレンドへ近づく傾向がある。
日本での その理由は、「トモダチ親子」だ。

母が40歳で、娘が15歳だとした場合は、どうか?
40歳の母は、ギャル世代・アムラー世代だ。

下記は、母と娘 の会話のイメージ

 娘:えー、ママは15歳の時、
   こんなファッションだったのー?

 母:コギャルとかアムラーとか言われてたの

 娘:ママ、格好いい! しかもセクシー!

 母:ロングブーツ保管してあるの。
   あなたも履いてみる?

令和時代の親子は「トモダチ親子」で、仲が良い。
※詳細は下段の「第5位 トモダチ親子」の項を参照

ファッション・トレンドは、20年周期なのも多い。
Y2Kの2000年からは、20年以上経過した。

これから、地味目から派手目、変化するのだ。
しかし「チラ見せ、プチセクシー」である。

1990年頃の バブル的な「ボディコン」ではない。
そこまで派手でもセクシーでもないのだ。

「チラ見せ」までで、ヘルシーなセクシーである。

 -2022年は、ヘルセク・セクール へ-




3位 アナタも社長
 - 誰でも 事業主 -

◆アキ活アプリ とは?

2年前の2020年のトレンド・キーワード1位を、
消費者 経済 総研は、「アキ活」とした。

「アキ活」は、様々なメディアに、取り上げられた。


 ※画像出典:熊本県民テレビ


「アキ活」とは、
空き時間を用し、副業で稼ぐことだ。

消費者 経済 総研による造語である。

 ① ノウハウを提供して、稼ぐ人
 ② ノウハウを提供してもらい、お金を払う人

①と②を、マッチさせるアプリが、急成長中だ。
アキ活を後押しするツールが、充実してきたのだ。

アキ活の市場規模は、拡大を続けている。

 ※グラフは各社とも単独決算の売上高
 ※グラフの値は、2018年の売上高を100とした場合の
  2019年と2020年の売上水準


よって、20年は「アキ活 元年」としたが、
21年も、今年22年も「アキ活」には、注目だ。

でも、3年連続で、アキ活のワードでは、くどいので
「アナタも社長 誰でも事業主」とした。


-- 消費者 経済 総研 --

◆誰でもショップオーナー とは?

BASE、STORES、Shopifyは、
TVCMでも、お馴染みだ。

ネットでお店を開くのを、簡単に始められる。
「ECの ショップ オーナー」に、なれるのだ。

例えば、趣味で、アクセサリーを作っていた人が、
ネット通販を簡単に、開始できる。

 - 誰でも ショップ オーナーへ -


-- 消費者 経済 総研 --

◆学生は?

筆者(松田)が、就職活動した時代は、
銀行、保険、不動産等の大企業への就職が多かった

最近の学生に、話を聞くと、
就職の候補先に、ベンチャー企業が増えたようだ。

また、デジタルの活用で、学生時代から、
ビジネスにチャレンジする学生も、増えたようだ。

さらに、そもそも「卒業→就職」ではなく、
「最初から起業」するケースも、増えたようだ。

 - 若き企業家の 増加へ -


-- 消費者 経済 総研 --

◆新サラ・脱サラ とは?

アキ活の副業で稼ぐ、新型サラリーマンが増える。

アキ活が順調に進展、または学生時代の
ビジネスへの挑戦が、順調に進展したら、どうか?

脱・サラリーマンも増える。

新サラ・脱サラで「誰でも事業主」の増加へ。


 - 「アナタも 社長」へ -




4位 中自然
 -木水 | 脱コンクリ-

◆最近の建築では?

近年の「お出かけスポット」は、
「木、緑、水」を活用するケースが多い。

「木、緑、水は、昔から活用されている」
と考える人も、いるだろう。

近年の特徴は、「木、緑、水」の活用の度合いが
とても高いのが、特徴だ。

東京都内の商業施設・複合施設も、
「アーバン・リゾート」のレベルになっている。


-- 消費者 経済 総研 --

◆以前の建築は?

昭和の時代は、貧しげな木造の建物が、多かった。
コンクリートの建物は、近代的で豊かさを感じた。

「コンクリート 打ちっ放し」の建築も、流行った。
一方、平成後半~令和時代は「木」へ回帰している。

「木造の高層ビル」も、既に日本に登場した。
木造の高層ビルは、今後も増加するだろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆木コンクリート どちらが良い?

マウスを用いた実験では、環境が、
コンクリート → 鉄 → 木 の順に、長生きした。

「木」は、体と心に良いのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆今年オープンのスポットでは?

2022年オープン予定の新スポットは、令和1~3年
オープン施設より、さらに「木、緑、水」を活用する。

施設の場所自体が、自然の中にあるのも多い。

令和1~3年の東京の新オープン施設は、
アーバン・リゾート調なのが、目立った。

一方、2022は、自然豊かな場所にあるのが目立つ。

自然の中」とまでは言えないが、
自然豊かな立地で、「大」ではなく「中」の自然だ。

そこで「中自然」を、キーワード4位とした。

2022年新規オープンのお出かけスポットは、
まさに「中自然」の施設が多い。

令和1~3年は、都会の「自然」
 +
令和4年は、地方の「自然」

このように、令和時代のお出かけスポットは、
「自然」がキーワードだ。

令和4年スポットは、下記ページを、ご覧頂きたい。
2022年 お出かけスポット ランキング best20




5位 トモダチ親子
昭和~平成前半の時代は、
親子は、必ずしも仲良しとは、言えなかった。

しかし、平成後半~令和時代に、
親子の仲良し度合いは、高まった傾向にある。

各種の調査結果で、その傾向が見える。
背景に「一人っ子」の割合の増加も、あるだろう。

昭和で子供が2~3人の場合は、子供同士で遊ぶ。

「子供が遊びで羽目を外し、大人がそれを叱る」
というのは、よくあった。

一人っ子なら、会話の相手は、兄弟姉妹ではない。
よって、親子間のコミュニケーションが、増える。

また、お父さん・お母さんの残業時間は、減った。
親子が接する時間も増え、親の心の余裕も増えた。

昭和では、次のような話も、よく聞いたものだ。

お父さんが、長時間の残業の後、やっと帰宅できる
と思ったら、上司に酒に誘われ、夜遅く帰宅する。

 子:お父さんヘロヘロで格好悪いし、お酒臭い!

 父:うるさい、俺だって、早く帰りたいんだ。
   減らず口たたかず、勉強しろ!

   誰のおかげで、メシ食っているんだ!
   早く寝て早く起きろ!

こんな昭和な会話は、近年では少ないだろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆オトナな子供とは?

最近の子供は、とても大人っぽい話し方を、する。

小学生や中学生でも、会社の課長補佐クラスか?
と思うような内容や、しゃべり方をする。

子供が、オトナである親との会話が、増えたのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆2世代・3世代での 消費活動

「レトロ昭和」のアイテムも、復活や増加している。
子供や若者には新鮮で、親には懐かしい。

生活者・消費者として、2世代・3世代で楽しめる。
「トモダチ親子」だから一緒に楽しめる。

企業のビジネスとしては、2・3世代で楽しめる
商品・サービスの開発供給を増やすきっかけへ。

 - トモダチ親子 仲良し3世代 -




6位 大正レトロ・昭和レトロ
 - 大正ロマン・昭和レトロ は 美しい -

昭和ノスタルジーが、現代の若者に刺さる。

「昭和の街並み・店」の再現のほか、
「昭和歌謡」も、復権。

去年、上記の内容を解説した。
そして今年は、さらに「大正」にも注目だ。

既に「インスタグラム」でも
「大正」の投稿は、良く見られる。

2022 スポット ベスト20」の18位で、
「大正ロマン」の個別事例を、参照頂きたい


-- 消費者 経済 総研 --

◆昭和テイストの「横丁」とは?

19年に、東京渋谷の宮下公園が、生まれ変わった。
新たに、複合空間の「ミヤシタパーク」になった。

消費者 経済 総研 は、令和1~3年の
注目スポット・ベスト20|関東編」も発表した。

ミヤシタパーク」は、2位にランクインした。

若者が集う渋谷でも、多くの若者がここを訪れる。

中でも、「渋谷横丁」が
若者に人気の大繁盛スポットに、なっている。

渋谷横丁は、昭和レトロを再現した「飲み屋街」だ。

渋谷横丁には「演歌歌手」も来るし、
「純喫茶・スナック」もある。

スナックでは「全国から、ご当地ママが、出張出勤」
してくるらしい。

こんな「昭和レトロ」むき出しの空間が、
若者の心を、つかむのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆昭和歌謡 が人気に?

昭和歌謡は、昭和世代には、懐かしい。
一方、若者には、新鮮なのだ。

昭和歌謡は「シティ・ポップ」とも呼ばれ、
最近のCD店には、特設コーナーまである。

さらに、海外でも、日本の昭和歌謡の
シティ・ポップが、人気になった。

「松原みき」の1979年の
「真夜中のドア~stay with me」は
Spotifyのグローバル・バイラル1位になった。

山下達郎、杏里、竹内まりや も、人気。
昭和の歌手は、曲調も個性あるし、歌が上手だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆個人喫茶店、純喫茶は?

ブルーボトルコーヒーは、米国発の人気のカフェ。
創業者は、日本の個人喫茶店が、大好きなのだ。

日本の個人喫茶店の気遣い・真剣さに感銘し、
今でも、行きつけの日本の喫茶店が、あるそうだ。

そのような「味わいある 個人喫茶店」が、
昭和の時代には、たくさんあった。

昭和からの喫茶店、または、昭和のような喫茶店に
人気が集まる気配を、感じる。


-- 消費者 経済 総研 --

◆西武園ゆうえんち が「レトロ昭和」に?

「西武園ゆうえんち」が、リニューアル開業した。

ここは「温かい昭和の街と人の空間」で、
また「生きた昭和の熱気」もある。

「ALWAYS 三丁目の夕日」の
山崎氏も、開発に参加した。

1960 年代の日本の町並みを、再現している。

施設内の商店街では、熱々のナポリタンや、
風情あるコロッケなども、食べられる。

商店街には、おせっかいなほど親切な人がいる。
その人は、オススメを、教えてくれたりもする。

デジタル化で、人間関係が希薄だからこそ、
リアル空間での、温かい人とのツナガリが良い。

アフター・コロナでは「リアル、対面」の価値が
より見直され、一層求められるだろう。

この普遍的な価値を、ぶれずに追求している。


-- 消費者 経済 総研 --

◆アナログ・レコードが、なぜ売れる?

 -アンチ・デジタル?-

デジタル化や、バーチャル化が進むと、
様々便利になり、利点は多い。

しかし、その反動もある。
アナログやリアルへの回帰現象も、増えるのだ。

デジタル・ネイティブな若者世代は、どう反応か?
アナログへの関心を、高める傾向が、見られる。

大きなレコード盤を、大きな機器で、操作する。
これは、若者には、非日常的な体験で、新鮮なのだ。

ジャケット・デザインを、壁に飾ることも、新鮮だ。

アナログ・レコードの生産量は、
2019年は、昨対109%で、6年連続で増加した。

さらには、カセット・テープも注目されている。
また「写ルンです」等のフィルム写真も人気だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆なぜ、昭和が、人気?

中高年には、懐かしく、一方「若者には、新鮮」
今後もアナログで温かい昭和テイストに注目だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆さらに「大正」も

そして2022年は、さらに「大正」にも注目だ。

既に「インスタグラム」でも
「大正」の投稿は、良く見られる。

「大正」に関する個別事例は、
2022 注目スポット ランク」の18位を参照

 - 昭和 そして 大正 -
 -2・3世代が、一緒にすごせて、楽しめる -




7位 フェイク→ナチュラルへ
筆者(松田)は、消費・商業・経済の仕事をしてきた。
消費商業の分野では、消費の現場の店舗も対象だ。

筆者(松田)は、ショップの店員指導も、やってきた。

「フェイク ではなく ナチュラル 」 と、
筆者(松田)は、指導してきた。

本部がマニュアル化した場合では、
店頭での会話は、下記の様になることも多い。

 「この服は、現品限りなんです!」

 「私もこの服を、大好きなんです!」

 「わぁ! お客様、お似合いです!~」

   → ほんまかいな?

 「いらっしゃいませ~!」とやたら、かん高い声

   → 無理してない?

トップセールスの店員は、ナチュラルだ。
フェイクな姿勢を、出さない。

しかしこれは一事例で、大規模調査結果ではない。

「店員の声かけ」は、必要? or 不要?
これは商業界で、長年の議論になっている。

どちらがいいかの大規模な調査による
検証結果は、見かけない。

よって、両論の議論が続いている。

昭和世代なら、多少 アゲアゲなトークは、
過去に習慣づいているから、まだいいだろう。

しかし、Z世代は、違う。
Z世代は敏感で、「不自然さ」を、Z世代は見抜く。

「ありのまま」が、素敵だし、重要な時代なのだ。
無理しないナチュラルな姿勢が、信頼されるのだ。

 -フェイク → ナチュラル へ-




8位アウトバウンド・インバウンド
日本は、アフターコロナである。
今年は、本格的に「楽しむ生活」のラク活へ

海外旅行(アウトバウンド)も、復活するだろう。
そして、訪日旅行者(インバウンド)も、復活だろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆オミクロン株の影響は?

新しい「オミクロン株」では、どうなるか?
 ↓
ワクチン2回接種で、重症化を予防する効果は高い
 ↓
ワクチン3回接種で、感染を予防する効果は高い
 ↓
このようにファイザー社は、発表した
 ↓
よって、オミクロン株は、脅威ではない


またオミクロン株の症状は、無症状・軽症だ
 ↓
国内オミクロン株の感染数は316人(21年12/27)
 ↓
316人全員が、軽症又は無症状(出典:毎日新聞電子版)
 ↓
症状は、鼻水、喉の痛み、頭痛、筋肉痛、倦怠感だ
 ↓
つまりオミクロンでは「通常の風邪」と同じだ


さらに2022年の初頭には、
ファイザー製の飲み薬が、供給予定
 ↓
同薬は入院・死亡の回避率が、約9割と高い有効性
 ↓
こうして、オミクロン株は、脅威では、ないのだ


-- 消費者 経済 総研 --

◆南アフリカは、どうなった?

オミクロン株の急増で、犠牲者も急増したか?
 ↓
違う。下図の通り死者数は、急増していない

※グラフ出典:Googleデータ元:JHU CSSE COVID-19 Data


オミクロン株の特徴は、感染力の高さだ
 ↓
震源地の南アフリカでは、急速に拡大した
 ↓
しかし南アフリカは、早くも収束方向へ向かった
 ↓
12月12日をピークに、減少した(下のグラフ参照)




上記の急減の理由は、ロックダウン等の対策か?
 ↓
違う。南アの警戒水準は、最低(レベル1)のままだ
 ↓
では、ワクチン接種が、進んだ効果なのか?
 ↓
違う。南アの接種率は、下図のように低い

※グラフ出典:Google、データ元:Our World in Data


南アは、感染による免疫獲得で、収束へ向かった
 ↓
オミクロンは、弱毒で、感染速度が速い
 ↓
つまり、いわば「天然のワクチン」が、急速に進んだ


-- 消費者 経済 総研 --

◆日本の第6波は、どうなる?

日本は、ワクチン+5波の感染で、免疫獲得した
 ↓
日本は、インド型の免疫も獲得した
 ↓
日本での第6波は、無症状・軽症が多いだろう
 ↓
オミクロンが、急速拡大なら、急速収束だろう
 ↓
実際に南アフリカが「急速に拡大→急速に収束」
 ↓
「急速な拡大」は「急速な免疫の提供」を、意味する
 ↓
急速な拡大は、免疫低下者・ワクチン未接種者へ
の急速な「免疫強化・免疫提供」に、相当するのだ
 ↓
強毒ウイルスの急拡大は、危険だが、
幸いに、オミクロン株は弱毒だ
 ↓
弱毒オミクロン株で、急速・幅広に、免疫を獲得
 ↓
オミクロン株が、コロナ騒動の最終局面だ
 ↓
南アフリカのオミクロン株の
「拡大開始~ピークアウトまで」は、約3週間
 ↓
それを、日本に当てはめると、2022年の
1月下旬にピークアウトし、2月の中・下旬で収束
 ↓
懸念すべきデルタ株は、21年11月収束
 ↓
普通の風邪のオミクロン株は、22年2月収束
 ↓
つまり、22年の日本はアフターコロナなのだ
 ↓
「楽しむ生活」の「ラク活」が、始る

 さらば、コロナよ!


-- 消費者 経済 総研 --

◆世界は、どうなる?

オミクロン株の特徴は、感染力の高さだ
 ↓
よって、世界で急速に、感染拡大する
 ↓
震源地の南アフリカでは、急速に拡大した
 ↓
しかし南アフリカは、早くも収束方向へ向かった
 ↓
世界は、オミクロン株の急速の拡大で、
ワクチン不足の国も、早期に免疫を獲得する
 ↓
比較的、重症化リスクが高いデルタ株が
重症リスクが低いオミクロン株に、置き換わった
 ↓
この弱毒化した置き換わりは、かえって好都合
 ↓
感染伝播のスピードが早いオミクロンによって
2022年の早期に、世界の人々は、免疫保有となる
 ↓
つまり、世界も間もなく、アフターコロナへ
 ↓
コロナは「通常の風邪」に、なったのだ
 ↓
日本人の海外旅行も、復活へ
 ↓
日本へ訪れる外国人観光客も、復活へ
 ↓
「楽しむ生活」の「ラク活」が、
世界でも、2022年に、始まる

日本は、アフターコロナである。
今年は、本格的に「楽しむ生活」のラク活へ

海外旅行(アウトバウンド)も、復活するだろう。
そして訪日旅行者(インバウンド)も、復活へ。

 - アウトバウンド・インバウンドが復活 -




9位 非移動+積極移動
 -非移動 定着-

◆消費者 経済 総研の2020年予測 とは?

 -発表日は、2019年12月25日-

◆2020アイテムの 1位は、「 テレワーク 」

2年前の2020年の「個別アイテム ベスト30」の
1位は「テレワーク」だと予測した。

この 消費者 経済 総研 の2020予測は、的中した。

2020年の1位は「テレワーク」だと、
2019年・年末に予測した機関は、他に無いはずだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆発表日は、コロナ禍の前

消費者経済総研の 2020予測の発表の日は、
コロナ禍の発生前の2019年12月25日である。

筆者(松田)は、発表時に、
コロナ禍が起きるとは、想定していなかった。

つまりコロナを、前提にしていない予測である。

コロナ禍の発生により、
予測した内容は、一層強まったのだ。

もともと、令和時代のトレンドとして
予測した内容が、コロナ禍で加速したのだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆「1位は、テレワーク」と予測した背景は?

延期前の五輪開会日2020年7月24日が
国民運動の「テレワーク・デイ」になる予定だった。

働き方改革の「国民運動」を、
政府等が、企業と共に、展開していた。

テレワーク国民運動で、在宅などの遠隔で、働く。
これがきっかけになり「非・出勤、非・移動」が進む。

上記のように予測し、2019/12/25に、発表した。

個別ランキング30は、個別のアイテムが対象だ。
アイテムとは、「商品・サービス・イベント」である。

その1位は、政府等が主導する「イベント」の
「テレワーク・デイ国民運動」だった。

コロナ前の東京五輪の開会式では、
渋滞や交通混雑が、予想されていた。

そこで、政府は、東京都や賛同企業などと共に、
五輪開会日に、あわせて実施する予定だった。

2020年の五輪は、延期になったが、
テレワークは、大きく広がった。

「五輪」が、きっかけになるはずが、
かわりに、「コロナ」がきっかけ、となった。

きっかけが、五輪であれ、コロナであれ、
テレワークは、令和時代の大きなテーマだ。

消費者 経済 総研は、「令和時代の 長期予測」で、
 「令和時代には、非・移動革命が、起きる」
と、平成31年(2019年)4月に、発表していた。

会社に移動せず、在宅仕事が増えると、予測した。

「テレワーク」は、
「個別のアイテム」でのランキングだった。

次の項は「社会・世相をあらわすキーワード」での
2年前の2020年ランキングだ。

2020キーワード の ランキングの 1位 とは?


-- 消費者 経済 総研 --

◆ 2020 キーワードの ランキングは ?

 ▼1位 「アキ活 元年」

 ▼2位 「非・移動革命」

 ▼3位 「在宅」

 ▼4位 「副業」

上記も的中した。


-- 消費者 経済 総研 --

◆では、2022年は、どうなる?

「非移動」+「積極移動」の両面だ。

▼非移動が定着?

ムダな移動を回避するのは、
アフターコロナでも一緒だ。

ズーム等のリモート面談で、十分な打合せは多い。
ムダな移動をしない「非移動」は、定着する。

ちなみに、打合せ人数の合計が、2~4人なら、
フェイスタイム(アイフォンのテレビ電話)
LINEのテレビ電話 の方が、手軽で早い。

筆者(松田)も、テレビ出演がリモート収録の際に、
LINEのテレビ電話で、出演したことがある。

▼積極移動は?

積極的な移動も、今年2022年に増える。
移動しないと、価値が生まれないのは、旅行だ。

バーチャル旅行のツールも、増えている。
しかし「旅」は、現地に移動してこそ、楽しめる。

アフターコロナの2022年は、
旅という「積極移動」が、活発な年になる。

政府もブレーキばかり踏まず、
「旅を楽しもう」との積極的な啓蒙を期待したい。

 - 非移動定着 + 積極移動 -




10位 転職
テレワーク中に、ハンコを押すために、出社する。

郵送で来た請求書や、受信したファクスの紙を、
取りに行くための出社は、ムダな活動(ムダ活)だ。

様々なムダ活に、世間は気付いた。
また2021年は、「日本は安い国」と、言われ続けた。

2021年~2022年は、積極的な変化・進化・改革で、
生産性向上→利益増→給料UP につなげる年だ。

変化・進化・改革しない企業では、給料は増えない。

変化・進化しない会社ならば、
「自分から 見切りをつける」のが大切だ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆生産性向上 と 給料UP

日本企業の生産性は低い。そして給料も安い。
その理由の一つは「人材の流動性が低い」ことだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆人材流動化が、効果的?

「人材の流動化」は、実は、大変重要な政策だ。

「衰退産業」に、しがみ付くのではなく、
「成長産業」へ、人材が移動することが、重要だ。

これにより、衰退産業の割合が減り、
成長産業の割合が増えて、産業成長が加速する。

給料の安い衰退産業 → 給料の高い成長産業へ
人材が移動するのが、給料UPにつながる。

それを促進するには「解雇規制の緩和」が重要だ。
「解雇規制の緩和」とは、解雇を容易にすることだ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆解雇を規制すると、私たちの給料はダウン?

日本は、解雇規制が強い。
解雇規制が強いと、経営者は、どうする?

学卒の新人を雇ったら、2億円の人件費を見込む。
上記の「2億円の例」での計算は、下記だ。

社員が自ら転職しなければ、40年間も雇用する。
平均500万円の年収なら500万円x40年=2億円。

では、解雇が容易なら、どうか?
「高い給料を払っても良い」との思考が生まれる。

「解雇の容易化」は、全体にも個人にも、プラスだ。
しかし世論ウケが悪く、政策になりにくい。

維新の会の政策は、解雇の容易化に具体策がある。
国民民主は解雇に触れないが、人材流動策がある。

「維新の会の政策は、岸田政権ではできない」
ではないはずだ。

ぜひ検討していただきたい。


-- 消費者 経済 総研 --

◆民間の人も行政の人も、輝く職場へ

働く側の意識も、変化していくだろう。
転職・起業・副業は、より積極化するだろう。

不満ある会社に「しがみ付く」べきではない。
「我慢は美徳」ではない。

「働き手は、輝く職場へ、移動」する時代へ。


-- 消費者 経済 総研 --

◆転職は、不安ではない

低成長な日本経済だが、人手不足は続いている。
原因は、少子高齢化だ。

団塊の世代等の、人数の多い高齢者が、引退した。
一方、少子化で、新入社員は、人数が少ない。

団塊世代の引退の頃は、ざっくりの人数だが、
毎年200万人が引退し、100万人が新入社員になる

働き手が、毎年100万人も、減ってきたのだ。

有効求人倍率は 2021年9月は、「1.16」 である。

 ※有効求人倍率とは、
   求人募集数 ÷ 職を探す数

  例えば、下記の場合は、有効求人倍率は、「1.1」

  110万人分を、企業が、求人募集している。
  100万人の人が、仕事を探している。

コロナ発生後も、1.0を、下回ったことはない。
倍率が1.0を超えているから、人手不足の状態だ。

失業しても、職はある。失業は、恐怖ではない。
「失業しても安心である」との政府広報も重要だ。

成長企業に優秀な人材が集まっていくだろうし、
そうすべきだ。

転職は リスクではない認識が 広がる22年へ
自ら積極的に、転職を 検討する 2022年へ




11位 輝く シニア

 -近年の シニアは 元気だ-

 -元気さUPは、エビデンスデータもある-
   (データは後掲)


 -シニア女性雑誌が、全女性誌のNo.1-

 
 -シニア人口は 絶対数も割合も 増加-

 -未開拓の 巨大ブルーオーシャン 市場-




日本人は 若く なった?
◆「1967年 生まれ」 の人は?

ちなみに筆者(松田)は「1967年 生まれ」である。




元気いっぱいの「松岡修造」さん。
数々の五輪を、応援しレポートをしてきた。

松岡修造さんは、何歳か?

また、下記の著名人の方々は
「何年 生まれ」だろうか?


松岡 修造
南野 陽子
鈴木 大地

三浦 知良
江口 洋介
ダンディ坂野

堀 ちえみ
中山 秀征
武田 修宏


上記の方々は、いずれも同じ「1967年生まれ」だ。
年齢は(生まれた月で変わるが)54歳である。

「磯野波平」は、サザエさんのお父さん。
年齢は54歳である。同年齢だ。

同年齢だが、見た目は全然違う。
磯野波平さんのルックス(画像)とは

近年の日本人の中高年は、若々しく元気だ。




中年・シニア は、何歳から?
ところで「中年」とは、何歳から何歳か?
また「シニア(高年)」とは、何歳からか?

「中年」とは、45~64歳
「シニア(高年)」とは、65歳以上

上記のように、分類されることが多い。


-- 消費者 経済 総研 --


◆中年は、元気になったのか?

中年の元気度は、過去より向上した
との研究結果がある。

下記の「新体力テスト」は注目である。
1998年→2018年の20年間の変化のデータだ。

35-39歳の世代ではどうか?
体力は、男子は、ほぼ横ばい、女子は、下落傾向だ。

中年の中心帯50-59歳の男女の体力は向上した。




-- 消費者 経済 総研 --


◆シニアも、元気になった?

体力の向上は、シニアの方も、顕著だ。

60歳や65歳で引退するのは、もったいないのだ。
1億総活躍社会で、シニアも活躍する社会である。


資料:文部科学省「平成30年度体力・運動能力調査」
(注) 25~59歳と65歳以上とではテスト項目が異なるため合計点(絶対値)の比較はできない。


-- 消費者 経済 総研 --


◆「シニアの歩くスピード」も向上した?

資料:日本老年学会・日本老年医学会「高齢者に関する定義検討ワーキンググループ報告書」(2017年3月)


シニアは、歩くスピードも早くなったのだ。




シニアの「意識・意欲」は、どうか?
◆「意識」は?

シニアは、自分を高齢者と、思わない?

前項はシニアの「体力」についてだった。
体力は向上したことが、顕著だった。

体力が向上しても「意識」の方は、どうか?
意識も向上」しているのだ。

「高齢者とは何歳以上か」とのアンケートがある。
アンケートの回答者は、60歳以上だ。

94→14年の20年で高齢者の意識が大きく変化。
「65歳から高齢者」だと思う人は、減っている。

「高齢者は75歳以上だ」「高齢者は80歳以上だ」
と考える人が、大きく増えた。

下図を参照

※図表出典:この項目でのここまで複数の図表は共に: 令和2年版厚生労働白書

資料:1999年~2014年までは内閣府「平成26年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果」
1994年は総理府「高齢期の生活イメージに関する世論調査」
(注)「高齢者の日常生活に関する意識調査」は、全国60歳以上の男女へのアンケート調査である。
なお、2009年までは調査員による面接聴取法により調査しており、
郵送配布・郵送回収法による2014年調査と比較する場合は、調査方法の違いに注意が必要である。
「高齢期の生活イメージに関する世論調査」は、全国30歳以上60歳未満の男女に対するアンケート調査である。
「85歳以上」「これ以外の年齢」「年齢では判断できない」の選択肢はなく
「その他」(0.1%)「一概にいえない」(1.2%)となっている。


-- 消費者 経済 総研 --


◆「意欲」の方は、どうか?

体力」「意識」が、若々しくなった。
一方「意欲」の方は、どうか?

シニアは、年とっても、働きたい?

「何歳まで、収入を伴う仕事を、したいか?」
という60歳以上への調査結果がある。

「若々しくなった」としても、
「70歳まで働きたくはない」
と思うかもしれない。

しかし「65歳まで働けばいい」は、26%で少数派。

・70歳まで働きたい
・75歳まで働きたい
・80歳まで働きたい

この3つの合計は、38%にもなる。
「65歳まで働く」よりも「65歳以降も働く」が多い。

さらに、「働けるうちはいつまでも働きたい」が
別途21%もいる。


「何歳まで収入を伴う仕事をしたいか」

※出典:内閣府| 令和元年度高齢者の経済生活に関する調査結果


「体力がUP→意識も若々しく→働く意欲もある」
が、近年のシニアの特徴である。

人生100歳時代では、どうか?

就労期間が20歳~60歳なら、働くのは40年間だ。
引退後も、同じく40年間(60~100歳)となる。

60歳で引退では、老後期間が40年と長い

年金受給だけの生活より、若々しく働く時代へ


-続いて次項は、働き方等の法改正について-




70歳まで働く改革へ?
-- 消費者 経済 総研 --

◆2022年4月の 年金改正 とは?

2022年4月に、年金制度が、変わる。

年金は、60~70歳の間で、受給開始年を選択する。
それが「70歳まで→75歳まで」へと、拡大される。

「75歳まで働く選択肢」を後押しする側面もある。


-- 消費者 経済 総研 --

◆2021年4月改正は?

前年の21年も「シニアの働き方の改正」があった。

改正前の定年等は、65歳まで(義務)
 ↓
改正後の定年等は、70歳まで(努力義務)

「70歳まで働く選択肢」を後押しする側面もある。




12位「音声」 とは?
stand.fm ほか|音メディア
- 写真・動画から 音へ -

「倍速再生」のワードにも注目


◆情報の受け手は、画像より音がラク?

*音声アプリが拡大

「ながら聞き」ができる「音声アプリ」が急成長。
音声版の You Tube にも、なるかもしれない。

クラブハウスが、話題になったが、
Podcast、stand.fm、Spoon、Voicy、Radiotalk
など、様々誕生してきた。

*テレビ番組、ラジオ番組は?

民放ラジオ約100局の過去放送も聴取できる
「radiko」も便利だ。

私(松田)も愛用する「経済TV番組アプリ」も、
21年度からバックグランド再生が、可能になった。

ユーザーからの要望が、多かったからだそうだ。

バックグランド再生は、画面がフロントに出ない。
つまり音声だけになる。

2倍速も可能で、テレビを観ているより早い。
動画ではなく「音声での情報収集」に需要がある。

*オーディオブックは?

Audible(オーディブル)、
audiobook.jp(オーディオブック)など
「読書を音声で代替」のアプリが、様々登場した。

私(松田)も、オーディブルを、使用している。
3.5倍速まで、音声速度を上げられるので便利だ。

市場規模も、右肩上がりとの予測もある。※

オーディオブック市場 2024年に260億円規模に
 |日本能率協会総合研究所

*音声は、ラク?

動画や静止画では、
スマホやTVに、目線を合わせる必要がある。

しかし音声では、どうか?
「歩きながら、家事をしながら」でも利用ができる。

それゆえ「音声での情報収集」は、ラクだし便利だ。
「活字の読み込み」での情報収集は、結構疲れる。

私(松田)は、画面を見れない場面では、
スマホ・アプリで、音声で様々な情報を、得ている。

「音声を聞いての把握」は、お勧めだ。


◆倍速再生は?

youtubeは、再生速度は、2倍速までできる。
前述のオーディブルは3.5倍速まで可能。

you tubeでは、収録時点から、
「しゃべる速度を早くして、収録」も多い。

こうしてこれらでは、時短も可能で便利だ。
一方、テレビ番組は、音声・情報の速度が遅すぎる。

私(松田)は「テレビ大好き人間」なので、
テレビも、速度アップしてくれると、より嬉しい。


◆情報の発信者側は?

「情報発信をする側」にとっては、どうか?

画像では、出演者は、メイクしたりの準備や
テロップ編集などの手間がある。

音声なら、そのような準備は、不要でラクである。


◆音は、ラクだから、増える?

「音声」では、アイテム数・広がりは、まだ少ない

しかし「ながら時間の活用」「時短」などで、
ヒット・トレンドの可能性は、徐々に高まる。

2021年も、トレンド・キーワードにしたが、
2022年も要注目として、ランク入りとなった。




13位「新サラリーマン」 とは ?

- 2022年は「新サラリーマン」で
 「働き方変革」が起きる -

トレンド・キーワードの12位は、
働き方カテゴリーで、「新サラリーマン」




2021年TOPワード 「アキ活」とは?
 -「空いた時間」を活用する
 各種のサービスが、大きく普及する-

上記のように、消費者経済総研が予測し、
2019年末に発表した。

コロナ禍の前での発表である。

消費者経済総研は「空き時間の 活用・活動」を
「アキ活」と名付けた。

そして2020年を「アキ活 元年」とした。
「アキ活 元年」が、令和2年のTOPキーワードだ。

では「アキ活」に関する、具体的な個別アイテムは?

「令和2年・個別アイテム・ベスト30予測」を、
キーワード予測と、同時に発表した。

ベスト30には、下記がランクインした。

「 3位 ビザスク、クラウドワークス」
「 7位 Taimee、ショットワークス」
「18位 タスカジ、カジー」

いずれも、マッチング・アプリだ。

「空き時間で働く人」を「仕事などの依頼者」が探す
「アキ活・マッチング・アプリ」である。




副業する人は、増える?減る?
副業する人は、増えるのか? 減るのか?

◆副業割合は、現在、何パ―セント?

増えるか、減るかの前に、
現在、副業している人の割合は、どうか?

日本では、約10%の人が、副業を実施している。1


◆今後は、増える?減る?

別の調査も、見てみる。
副業の経験者は、約10%で、上記の調査と同じだ。

「副業の経験はないが、今後やりたい人」は、
42%もいる。2

副業する人は、今後、増加を続けるであろう。

1出典:厚生労働省 労働政策審議会安全衛生分科会/令和2年8月19日副業・兼業に係る実態把握の内容等について「副業をしている人の割合は全体で9.7%

2出典:リクルートキャリア/2021.02.25 /【新設計版】兼業・副業に関する動向調査
「調査時点で兼業・副業を実施している人は9.8%。
これまで兼業・副業の経験はないが今後実施してみたいと回答した人は41.8%」




以前の予測は、的中したか?
2項前に既述の「アキ活アプリ」は、成長したのか?
答えは、「ものずごく成長した」だ。

下記のグラフをご覧頂きたい。

参考までに、日本の代表企業のトヨタ自動車の
グラフも、入れてある。

※各社とも単独決算の売上高

※グラフの値は、2018年の売上高を100とした場合の、
 2019年と2020年の売上水準


◆その他の 令和2年 予測は?

消費者 経済 総研 の2020年予測は、
下記だった。

個別ランキング予測は、

 1位 「テレワーク」


キーワード予測は、

 TOP 「アキ活」

 2 位 「非・移動革命」

 3 位 「在宅」

 4 位 「 副業」

この予測は、世間の注目を集めた。

テレビ番組や、ニュースサイトなど、
様々なメディアで、扱われた。

この予測が、的中した2020年となった。

予測発表の日は、コロナ禍の発生前の
2019年12月25日である。

筆者(松田)は、発表時に、
コロナ禍が起きるとは、想定していなかった。

つまりコロナを、前提にしていない予測である。

コロナ禍の発生により、
予測した内容は、一層強まりまった。

もともと、令和時代のトレンドとして
予測した内容が、コロナ禍で加速したのだ。

こうして、予測は的中したよ!と、
自慢させて頂きたい(^^;)




増加する?「新型サラリーマン」とは
既述の通り、副業は
「現在10%実施済→ 今後42%が希望」だった。

副業を始める人は、今後増加するだろう。

既にやっている人は
「副業時間と、副業収入」が、増えるだろう。

サラリーマンの方々も、空き時間・在宅で、
副業を始める人が、増加するであろう。

サラリーマンの皆さんは、会社で、頑張っている。
時には、ストレスもあるが、頑張っているのだ。

「上司と、そりが合わない」など、
人間関係で苦労する時も、あるだろう。

しかし会社で苦労があっても、
我慢して頑張れば、出世の道がある。

副業を開始済みの会社員の「副業収入」が、
増えてくると、どうなるか?

会社で頑張って、出世を目指すよりも、
副業で充実する方が、幸せになるかもしれない。

「会社での苦労・努力→出世」より「副業」を重視

このような「新型サラリーマン」が
増えるだろうと、予測している。

(もちろん、出世を重視しなくても、ガバナンスや、
コンプライアンスに沿うべきなのは言うまでもない)

会社での出世よりも、副業にエネルギーを注ぐ
「新型サラリーマン」が増えると予測した。




14位 オトナ子供(世代レス)
 - 少年 のような 中年 -

 - 課長補佐 のような 少年-

 - 多世代が 一緒に楽しむ 世代レスへ -


◆少年 のような 中年 とは?

「M-1グランプリ」(2021年12月19日放送)で、
「錦鯉」が、優勝した。

錦鯉の2人のうち、長谷川雅紀さんは、50歳だ。

嬉しさの余りに、泣きながら喜ぶ姿は、
「まさに少年」のようだった。

審査員も、「もらい泣き」をした。
視聴者で、もらい泣きを、した人も、いただろう。

さて、50歳なら、民間企業では、部長クラスだ。

どんと構えて、風格・威厳を、態度で示す。
50歳なりの振る舞いを、求められる。

一方、50代だって、夢を追って、良いのだ。
「優勝という夢」へ挑戦し、喜びを遠慮なく表す。

この少年らしい姿は、羨ましくもある。
少年のような中年が、活躍していくだろう。


-- 消費者 経済 総研 --

◆課長補佐 のような 少年 とは?

▼一人っ子は、大人と交流

本ページ第5位で、既述の通り、
最近の子供は、とても大人っぽい話し方を、する。

小学生や中学生でも、会社の課長補佐クラスか?
と思うような内容や、しゃべり方をする。

オトナである親と子供の会話が、増えたのだ。


▼2022年4月に「18歳から成人」へ改正

前項は環境の変化によるオトナ化だった。
法律もオトナ化へ後押しする。

4月の改正民法の施行で、18歳から成人になる。


-- 消費者 経済 総研 --

◆2世代・3世代での 一緒の行動

中年が少年化し、少年がオトナ化している。
令和の時代では、世代ギャップは、小さくなる。

 - ジェンダーレス に加えて、
   「世代レス」の時代へ -




15位 SDGs
SDGsについて、消費者 経済 総研 からの
改めての説明は、不要だろう。

それ程まで、近年、世間で注目されたキーワード。

若者世代の「SDGs意識」は、高い。
学校教育で、SDGsを学、んでいるからだ。

どのトレンドも、どの商品・サービスも、
SDGsを、意識していくことになる。




2022年 大予測|他のページは?
令和4年の 漢字一文字とは?

スイーツ・食べ物|トレンド予測 ベスト20

メイク・ファッション|トレンド予測ベスト20


生活用品|ヒット・トレンド予測 ベスト20

サービス| ヒット・トレンド予測ベスト20

お出かけスポット|注目のベスト20


◆ビジネストレンドのキーワードは?(後日発表)

◆GDP、賃金、株価、不動産などの予測(後日発表)



2021年振り返り|TV出演 実績




画像出典:テレビ朝日



テレビ朝日
中居正広ニュース」に

消費者 経済 総研 の 松田 優幸が、出演しました
2021年11月 20日 昼12時~

注目・人気スポット(2021オープン)を振り返り
ランキング1位・2位の施設を、解説しました




2021年振り返り|掲載 実績

画像出典:女性セブン



小学館「女性セブン」

消費者 経済 総研 の 松田の解説が掲載されました
2021年12月 9日 発売号

「2021年 ヒット・トレンド」を、解説しました




2021年振り返り|出演 実績

画像出典:福岡放送



FBS 福岡放送TV(日本テレビ系列)
「めんたいワイド」

消費者 経済 総研・松田 優幸 の
解説コメントが、登場です

2021年12月21日(火)15:48-19:00

2021年の消費トレンドの振り返りを解説

「めんたいワイド」は、夕方のワイド番組です
1995年から続く人気の長寿番組です




2022年予測|掲載 実績
小学館「女性セブン」

2021年の振り返り(前週)に続き、
来年予測(翌週)も、掲載されました

2021/12/17(金) 発売号

コロナ収束予想から、日用消耗品、5G回線、
ファッション、メイク、アイドルのトレンドまで、
かなり広範に、予測解説しました


画像出典:女性セブン





21年回想+22年予測|登壇 実績



2021年 振り返り + 2022年 予測 [講演会]

消費者 経済 総研 の 松田 優幸 が、
下記の企業人向け講演会に、登壇しました。

「2021年の消費動向分析から来年の消費を読む
 ~ポストコロナのリベンジ消費は起きるか~」

 主催は、(株)日本マーケティング研究所 
  JMR戦略ケース研究会 

2021年12月15日 15~17時




2022年予測|掲載 実績



ビジジネス専門誌での
「2022年の経済・ビジネス予測」にも
12月下旬に登場しました

ナンバーワンのビジネス誌の「プレジデント」
(2021年12月24日発売・2022年1月14日号)の

100ページからの特別企画「2022年の注目」に
消費者経済総研の松田のインタビュー記事が掲載

内容は、来年の経済・ビジネスの姿を予測し、
「2022年の注目|変化を象徴するキーワードは」




2022年予測|掲載 実績
2021年12月23日のヤフーニュースに、
下記テーマで、消費者 経済 総研・松田優幸が登場

 「2022年のコロナ予測 日本は
 「アフターコロナ」のフェーズに入ったか」






2021年振り返り|掲載 実績
2021年12月15日のヤフーニュースに、
下記テーマで、消費者 経済 総研・松田優幸が登場

 「2021年はラク活の1年
 ヒット商品も価値観の変化を反映」






消費者 経済 総研 の 大予測とは?
消費者 経済 総研 の来年予測は、下記の様に
多岐にわたるジャンルを、対象としています。

「消費者 経済 総研」は、消費経済が、対象です。
まずは「消費」のジャンルでの各テーマ一覧です。

-- 「消費」 の ジャンル--

キーワード 編

▼来年の 一文字の漢字 とは?

▼来年の TOPキーワード とは?

▼来年の世相を表すキーワード・ベスト5は?


個別アイテム編

▼ヒット・トレンド|個別の商品等|ベスト40は?

▼スイーツ・食べ物のトレンドと、ベスト20は?


-- 「経済」 の ジャンル--

消費者 経済 総研は、消費経済が、対象です。
続いて「経済」のジャンルでの各テーマ一覧です。

経済指標 編

▼日本人の賃金の予測|私たちの給料は、〇%UP?

▼日本の物価水準の予測|物価は、〇%UP?

▼日本のGDPの予測|成長率は、〇%?


株・不動産 編

▼株価予測|年末株価、2022の最安値・最高値は?

▼マンション等の不動産の価格予想|いつ買う?


予測対象のジャンルの幅が、大きい

このように、「消費」と「経済」に関して、
「幅広い」ジャンルで、2022年を予測します。


生活者も、ビジネスマンも

生活者・消費者には、「私たちの暮らし」どうなる?
企業人には、「商品・ビジネス・経済」どうなる?

生活者・企業人の両方のニーズに、応えます。




根拠と、わかりやすい解説
消費者経済総研の予測は、
「単なる予測結果の羅列」ではありません。

かなり精査し、深堀した予測です。
「なぜ、そうなるのか?」の根拠も、提示します。

さらに、各々に、わかりやすい解説を、付けます。

幅は、広く」かつ「深さは、深い」という
大型の予測が、消費者経済総研の「大予測」です。




消費者経済総研の予測は当たる?
消費者経済総研の予測は、
「当てずっぽう」では、ありません。

根拠に、基づいています。
また、的中することを、意識しています。

今までも、様々な「予測を的中」させています。
後日、「予測的中 リスト」も、紹介する予定です。




取材・出演について
先日、17時半頃に電話で、出演依頼がありました。

19時半~20時頃に、リモート収録しました。
翌日の早朝5時~のTV番組で、放映されました。

上記の収録は、平日の夜でしたが、
私(松田)は、土日も動いています。

出演・取材には、「早くて、柔軟な」協力体制です。

2022年大予測の発表日は、
来年年始の1月の三が日頃を、予定しています。※

しかし既に、TV局、雑誌社、新聞社から、
個別での取材・出演の依頼を、頂いています。

インタービュー完了したのも、いくつかあります。
12月での「個別の取材・出演」も、お声がけ下さい。


※発表の日や内容は、予定であり、
 予告なく変更になる場合があります。



実績は?
消費者経済総研のTV出演等の実績は、

実績(出演、執筆、セミナー、研修)」をご覧下さい。




 
番組出演・執筆・講演等のご依頼は、
 お電話・メールにてご連絡下さい

ご注意
「○○の可能性が考えられる。」というフレーズが続くと、
読みづらくなるので、
「○○になる。」と簡略化もしています。
断定ではなく可能性の示唆である事を念頭に置いて下さい。

このテーマに関連し、なにがしかの判断をなさる際は、
自らの責任において十分にかつ慎重に検証の上、
対応して下さい。また「免責事項 」をお読みください。

引用
真っ暗なトンネルの中から出ようとするとき、
出口が見えないと大変不安です。

しかし「出口は1km先」などの情報があれば、
真っ暗なトンネルの中でも、希望の気持ちを持てます。

また、コロナ禍では、マイナスの情報が飛び交い、
過度に悲観してしまう人もいます。

不安で苦しんでいる人に、出口(アフターコロナ)という
プラス情報も発信することで、
人々の笑顔に貢献したく思います。

つきましては、皆さまに、本ページの引用や、
URLの紹介などで、広めて頂くことを、歓迎いたします。
引用・転載の注意・条件をご覧下さい。
【著作者 プロフィール】
■松田 優幸 経歴
 (消費者経済|チーフ・コンサルタント)

◆1986年 私立 武蔵高校 卒業

◆1991年 慶応大学 経済学部 卒業

*経済学部4年間で、下記を専攻
・マクロ経済学(GDP、失業率、物価、投資、貿易等)
・ミクロ経済学(家計、消費者、企業、生産者、市場)
・労働経済
  
*経済学科 高山研究室の2年間 にて、
・貿易経済学・環境経済学を研究

◆慶応大学を卒業後、東急不動産(株)、
 東急(株)、(株)リテール エステートで勤務

*1991年、東急不動産に新卒入社し、
途中、親会社の東急(株)に、逆出向※

​※親会社とは、広義・慣用句での親会社 

*2005年、消費・商業・経済のコンサルティング
 会社のリテールエステートに移籍

*東急グループでは、
消費経済の最前線である店舗・商業施設等を担当。

各種施設の企画開発・運営、店舗指導、接客等で、
消費の現場の最前線に立つ

*リテールエステートでは、
全国の消費経済の現場を調査・分析。
その数は、受託調査+自主調査で多岐にわたる。

商業コンサルとして、店舗企業・約5000社を、
リサーチ・分析したデータベースも構築

◆25年間の間「個人投資家」としても、活動中

株式の投資家として、
マクロ経済(金利、GDP、物価、貿易、為替)の分析や
ミクロ経済(企業動向、決算、市場)の分析にも、
注力している。

◆近年は、
消費・経済・商業・店舗・ヒットトレンド等で、
番組出演、執筆・寄稿、セミナー・講演で活動

◆現 在は、
消費者経済総研 チーフ・コンサルタント
兼、(株)リテール エステート リテール事業部長

◆資格は、
 ファイナンシャル・プランナーほか


■当総研について

◆研究所概要
*名 称 : 消費者経済総研
*所在地 : 東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者 : 松田優子
*U R L : https://retail-e.com/souken.html
*事業内容: 消費・商業・経済の、
 調査・分析・予測のシンクタンク

◆会社概要
「消費者経済総研」は、
株式会社リテールエステート内の研究部署です。

従来の「(株)リテールエステート リテール事業部
消費者経済研究室」を分離・改称し設立

*会社名:株式会社リテールエステート
*所在地:東京都新宿区新宿6-29-20
*代表者:松田優子
*設立 :2000 年(平成12年)
*事業内容:商業・消費・経済のコンサルティング

■松田優幸が登壇のセミナーの様子

ご案内・ご注意事項 
*消費者経済総研のサイト内の
 情報の無断転載は禁止です。

*NET上へ「引用掲載」する場合は、
 出典明記
 当総研サイトの「該当ページに、リンク」を貼る。

 上記の①②の2つを同時に満たす場合は、
 事前許可も事後連絡も不要で、引用できます。
 
 ①②を同時に満たせば、引用する
 文字数・情報量の制限は、特にありません。

 (もっと言いますと、
 ①②を同時に満したうえで、拡散は歓迎です)

*テレビ局等のメディアの方は、
 取材対応での情報提供となりますので、
 ご連絡下さい。

*本サイト内の情報は、正確性、完全性、有効性等は、保証されません。本サイトの情報に基づき損害が生じても、当方は一切の責任を負いませんので、あらかじめご承知おきください。
 
取材等のご依頼 ご連絡お待ちしています
メール: toiawase★s-souken.jp
(★をアットマークに変えて下さい)

電 話: 03-3462-7997 
(離席中が続く場合は、メール活用願います) 
         
チーフ・コンサルタント 松田優幸   
松田優幸の経歴のページは「概要・経歴」をご覧下さい。